ゆる?く生きたいな・・と思う今日この頃。 でも、なかなかね・・

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京都 珍道中 その1

2011.04.01 *Fri
だいぶ経ってしまったけれど、、、

京都の話しでも^^





朝 旦那に駅まで送ってもらい

「行ってきまぁーーす。」と、出発した。

途中、旦那から娘の携帯に連絡が入る。

「ばばぁ 携帯忘れてんじゃねえーかよ。」

「うん、さっきお母さんも気づいた。」

「ダメ・・・。俺的にもうダメ。失格!!」



そう、この時点で、この旅の行く末は見えていた、、、なり。




東京駅に着くまでに、息子はお腹が痛いと

途中下車すること、、、、2回。

新幹線の改札で、末っ子に大人チケットを渡し、私は子供チケットを持ち

自動改札を通ろうとして、通せんぼ・・・。

駅員さんに クスクスと笑われながら無事通過。

だってさ 新幹線なんて独身の頃以来なんだよぉ。

そりゃ テンぱっちゃうでしょ?! ・・・ないか・・・




ここで計画を立てるのが苦手な私が、おおざっぱに考えた観光コース。

それではご紹介しておきましょう。



まずは、、、1日目。

西本願寺 → 角屋 → 壬生寺 → 光縁寺 → 二条城 → 錦市場 → ホテル

という感じでした。

壬生寺から光縁寺に向かう途中には、八木家旧前川邸などがあり、新撰組に縁のあるコース。

西本願寺から光縁寺までは、歩いて移動する予定だった。




京都駅前から、すぐに西本願寺に行けるバスに乗れた。

阿弥陀堂で、長女がしきりに上を見上げている。

何かと思えば、、、

「あれぇーー? 忘れ傘ってどこだっけ!?」

「・・・・・。いやそれ、、、知恩院だと思うんだけど。」

利口じゃない、間違いない。

その会話が耳に入ったカップルに、クスクスと笑われ

4人でそそくさと、靴を履いて大銀杏まで急ぎ足。。。 恥ずかしいったら



西本願寺で道を聞いて、角屋に向かった。

教えていただいた道は、観光客はほとんど歩いていなくて

ちょっと不安になったけど、なんとか無事に到着。

刀箪笥があったり、貯蔵庫があったり、箱階段や、帳場、籠。

昔の人は、身長が低かったのだろうと実感した。

ふすまだって何だって、157センチの私にも、頭ぶつけてしまうんじゃないか、、、ってほど。

けれどここで、それはそれは華やかな夜が繰り広げられていたのだろうなぁ。



角屋から、壬生寺へと向かう。

すでに13時を過ぎていたので、末っ子がお腹空いたと騒ぎ出す。

とにかく歩いて何か探そうとするも、、、

私たちの歩く道の先には、ヤッチャ場しか見えない。

目の前をターレーが、行き来する。

当然、観光客らしき人はいない。

やっと広い道に出て、目の前に見えた「びっくりドンキー」

「ママ、もうドンキーに入って!! もうお腹ペコペコなの。」

京都に来て びっくりドンキー!?

けれどしゃーーない、地元の人ばかりで満席、お待ち状態のドンキーにて昼食。



ドンキーを出て、通りすがりの方に、壬生寺への道を尋ねる。

またまた地元道のような、観光客の見当たらない道をひたすら進む。

教えていただいた通り、道なりにまっすぐ進む。

電信柱には、「壬生町」 よし、これで良いのだ。

けれど、行けども行けども、寺らしきものは見えてこない。

おじさんを見つけ、聞こうとしたら、電信柱には 壬生町の文字なく、違う町名。

嫌な予感、、、それでも聞いてみる。

「壬生寺は、もっと戻るようだと思うよ。」

えぇぇぇーーと、進行方向を見る私の目に、広い道路が数百メートル先に・・・。

「お母さん、あの広い道まで行ったらさ、、、二条城のほうが近いよ。」

ガァーーーーーン!!!



末っ子と息子の冷たい視線に 心折れ

壬生寺、八木家、光縁寺、はい これ諦め、、、。

そのまま 二条城へと向かいました。

しかも裏側に出てしまい、グルッと半周してやっと到着。

末っ子、すでに体力限界なり。。。


   続く

THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 心の言葉

そうだ!!京都行こう。

2011.03.09 *Wed
今月30日に、京都へ1泊2日の旅に出る。

2年くらい前からずぅ?っと、京都・京都・・・と叫んでいたが

何のこたぁーーない。

息子の「京都に行きたい。」の一言で、あっさり決まっちまった。

なに!? なに!? その旦那に対する影響力!!

旦那は仕事だし、息子の一人旅ってのもどうかねぇ・・・ってことで

「お前、一緒に行ってこいやぁ!!」

「えぇーー、だって3匹のこともあるし、私が行ったら、末っ子どうするの?」 ←心にもない言葉。

内心、ウハウハしながら とりあえず言ってみた^^

「じゃぁー、子供3人と行ってくりゃいいじゃん。」 よっしゃ!!きたぁーー♪




ってなわけで、、、、。

数年越しの私の「京都行かせて」願望、無事に現実のものとなったなり。。。。笑




まぁ、ケチケチ旅行っすけどね。

なんせ、財布はひとつの4人旅なわけですから。

おっされーーー♪な店なんぞ、見なかったフリするし、1日目の夕飯なんて、、、

錦市場でお惣菜チョコチョコ買いで、腹ふくらませとけ!!ぐらいの旅ですよ。

だって、、、朝も夕食もつかないもん(爆)




けど、ひとつだけ不安もある。

それは、、、

基本、夏の海水浴しか旅に出ないchu-chu家。

昔から、ホテルや旅館って利用せず、民宿オンリー。

その分、長く滞在して遊ぼう派なわけなんです。

長女と長男は、実家との旅行でホテル・旅館は行ったことがあるけれど

末っ子に関しては、ベットのあるお部屋に泊まるってのは、赤ちゃん時代以来初めて。

しかもその初体験の中で、食事がつかない、、、ってのはさぁ

「あたしホテルに泊まったんだけどぉーー。」娘

「ホテルって良いよねぇーーご飯もすごい美味しかったよ。」←お友達

「えぇーーご飯が出るなんて、、、ホテルじゃないよぉ。」←娘

「出るよ!!」←お友達

「ホテルは泊まるだけだよぉ。ご飯が出るのは、民宿じゃん!!」←娘

・・・・なんてな事にならなきゃいいがと、今日旦那とゾッっとしたのだった(笑)



さてさて、京都行きも現実のものとなったので。。。。

今度は、エジプト行きも手にいれるぜ。

「ファラオの墓」という漫画にはまり、それ以来いつか、いつか必ず!!と思っている国。

空港に降り立ったら絶対に言うんだ・・・。

「やっと来れたぜ、メンフィス!!」 ←ちなみに、漫画に出てくる若き王のこと 笑

あっ イズミル王子にも言っておこう。好きなキャラだから 笑




そうそう、鞍馬に行きたかったけれど

今回は子供たちにつき合ってもらうのも何だかなぁーーと断念。

なんてったって、言い出しっぺの息子は初めての京都なので

金閣寺 銀閣寺 清水寺に行きたいって言うんだもん。

行けるわきゃない。



ってなわけで、ベタな京都旅行になりそうです^^





THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日記

求められるものは、与えられているもの。

2011.03.02 *Wed
結婚生活というものが、きっと私は誰よりも下手だと思う。



褒められて、自由に伸び伸びと育てられた旦那。

正反対の育てられ方をしてきた私。



育った環境なのか、私は褒めるのが苦手らしい。

子供に、、、というよりも、旦那に対して。



男兄弟のいない私は、男の気持ちってもんが解からない。



旦那は旦那で、義母がなんでもしてきたから

自分のことが自分でできなかったり、自由にさせないと面倒だったりして

私たちは何かにつけ、ぶつかり合ってしまうのだ。

私は、自分のことは自分で、、、という男(父)しか知らないのだから仕方ない。



仕事も、子供のことも、旦那のことも、全部背負わされたような気分で辛かった。



お互いがすれ違う日々は、愛情というものを歪めたり、希薄にしていった。

共に、相手に理解されない・・・と感じることは、本当に不幸だ。

けどここで生きて行かなきゃいけない、立って歩き続けなきゃいけない。

そうしたら、私も旦那も、自分の正義を 強固に守り続けることになっていくのだ。

じゃなきゃ・・・・やってらんないから(笑)



そうして何年も過ごすと、「このままじゃいけない。」とか思う。

自分が変わらなきゃ、と思う。

少しずつ、変化が起こり、嫌だったことが変わったりする。

けれど、、、それはそう日を置かず、また元に戻ってしまったり

違う形をとって、初めからやり直し!!ってなことになったりする。

だから私は常に、混乱していた。

何がどうしてこうなった?と、またもがき始める。



だけど、答えはシンプルだ。

私が本当に変わろうとしなかったからだ。

投げかけられているものが、どんな風に観えていても

すべて「愛」なのだと、気づかなかったからだ。



自分にとって、歪んで見えるものの中にこそ「愛」がある。

歪めてしまったのは、私自身なのだ。



私がそうさせてしまっている、、、

彼の欲しかったものはたったひとつ、私からの励ましと褒め言葉。

どうしてそんなことができなかったのだろう。

確かにハンパなく、自由人だし世話やけるし、どっちかというと面倒な人だけど^^

彼は私に、自信を持たせて、優しくして、と切実に願っていたのだ。

新しい私を体験させてあげたい、という「与える愛」の違った形でもあったのだと思う。

それができるんだよ、、、それを体験してごらん、、、って。

「あぁ・・・。私が自信を持たせられず、自信がないゆえに歪めてしまったんだなぁ。」

すごく、悪いことをした、辛かっただろうなぁ、寂しかっただろうなぁ。

ただ、、、そんな風に思えただけなのだ。

でも、変化はそこから始まった。

自分を変えたい、、、そのスタート地点に、今ようやく私は立つことができた。



そしたらねぇ・・・^^

自分でも信じられないような優しい思いや、支えを欲している弱き自分や

もうとっくに消えたと思っていた、手でもつないでチャーミーグリーンを買いに行ってみるか?

なぁーーんて仲良くしたい自分を 発見したりするのだ。



変な話し・・・・。

旦那に冗談で、肩を抱かれたり、頭をポンッと触られたりすることにさえ

嫌悪感を抱いていた。

だから、今の私が例えば、、、

ちょっと腕に手をまわしてみようか、、、なんて思ってみたり

「今日俺、頑張ってよぉ?。」なんて話す旦那を

「おっ!!よう頑張りなすった。」なんて、ハグしてみようか、なんて

本当にはやらずとも、頭をよぎったりすること自体が、私にとっては奇跡に近い。



ノロけているわけでは、、、ない(爆)



ただ、、、。

こんな自分に出会えたことに驚き、喜んでいる。

実際、そういうことをするかというと、「つけ上がらせるだけか?」とか

「いや・・・そんな自分を見るのはちょっと恥ずかしい。」とかが勝ってしまう^^

まだまだ、素直な女性にはなれないようで、、、(笑)




けど 私の世界が広がったことは、このうえなく幸せだと思っている。








THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 思うこと

世界が変わるということ

2011.02.27 *Sun
私が変わると、世界も変わるのだと、知った。


何より、それが自分だけの幸せでなく

周りの人間も、幸せにするのだと知った。



愛を与えることと 愛を受けとることは同時に起きる。

ずっと前に 教えてもらったこと。

あの頃の私には、、、理解できなかった。

だけど今なら解かる。

2つのことが同時に起きて、「愛」なのだと。



与えるだけの愛はいつか枯れる。

愛で満たされるからこそ、愛を与えることができる。



そうして私が変わり始めたら

霧が晴れたように 世界は輝きを増していく・・・。






THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 思うこと

神様がくれたギフト。

2011.02.13 *Sun
斑次郎という犬は私にとって、、、

とても大事なパートナーとして生まれてきたように思う。

私の自我をぶっ壊しに、私の元へ来た犬。



何度かこのブログで書いたことがあったけど

私は小学生の時に、早朝のマラソン大会のための自主練のために

すぐ近所の公園の待ち合わせ場所へ向かった。

そこに中型くらいの野良犬が3匹ほどいて、怖さのあまり走って逃げようとした私は

3匹に噛み付きに跳びかかるには微妙、、、な距離を保ちつつ、なんとか逃げきったことがある。

あの時はきっと、驚異的な速さで走っていたに違いない^^

それ以来、私は犬が苦手になった。




旦那と子供たちに何度も「犬を飼いたい。」と言われても拒み続けた私が、、、、

なぜ、ジョジョ&スージーを迎えたのか。

じーちゃんが亡くなって家族が減ってしまった寂しさと、末っ子が1年生になり

手が離れていく寂しさとがそうさせた、と思っていたのだが。。。。



今にして思えば、ジョジョたちのおかげで、私は本当は犬好きなんだと知った。

そして、初めて自分が飼いたいと思う犬種を知った。

お世話になっているペットショップとの出会いもまた、、、斑次郎との出会いへと繋がるのだ。




斑次郎がきて、実に様々なことが起きた。

それらは、不思議な出来事だとか、感動の出来事だとか、そういうものではなく。。。

ここでは書けないような、実に個人的な様々な出来事だった。

それらが起きはじめてしばらくは、久しぶりに深く傷ついたり、発狂しそうになったりした。

奥の奥ににある、いろんな感情にやられまくりだった。




何度も何度も、友達に電話しようと思ったり、終いには一人旅に出ようか、と思ったり

パニック寸前だったりしたっけ。




けれど、斑次郎が来てから起きた様々な出来事は、、、、

混乱しながらもがく私に、少しずつだけど、変化を起こした。

見えていなかった自分を、世界はちょっとずつ教えてくれ始めた。




昔、、、、このブログで書いた一言を、しみじみと思い出している。

「私が変われば、旦那も変わる。」

それはほんの一時的、一瞬の変化でしかなかった。

どうして??って思ってたけど、今はまた違う私になれたから解る。

世界を変えるには、自分自身が本当に変わらなければならないってこと。





けど、今の私も変化の途中。

素直になれなかったり、またまた混乱したり、ブレブレ。

だけどね、、、、

ちょっと違う部分の自分を素直に出せないとこを、可愛いなぁ・・・って思うんだよ。

私って、こんなにシャイで傷つくのが怖いんだって。

全然、そんな風には見えないし、自分には持ち合わせてない部分だって思ってたけど(笑)





斑次郎が教えてくれたこと。

「かぁーちゃん、自分を知るには、人を知ることだぜ。」

「んっ!? 人を知りたきゃ、己を知れ? まぁーどっちも同じ、かぁーちゃん自身だっつーの。」



斑ちゃん、、、、ありがとうなんだけど、なんか、、、ムカつく(爆)






THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 思うこと

プロフィール

CHUCHU

Author:CHUCHU
最近、人生の転換期かな・・と思うのです!
長女12歳・長男10歳・次女5歳と
仕事終われば好き勝手な自由人な旦那との日々・・

少しだけ変わり始めた私の心や
ふっとうかんだ言葉など
思いついた事なんで



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