ゆる?く生きたいな・・と思う今日この頃。 でも、なかなかね・・

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味覚不一致

2010.10.18 *Mon
「花より男子」の韓国版に、末っ子がはまっていた。

学校から走って帰り、お友達の誘いをも断り、毎日観続けていた。

そのうち、、、私まで 一緒に観てた(笑)

最終回の日の夜、娘2人と、ブックセンター○○○に走り

大人買いして、1巻?36巻まで買い揃えた。




主人公のつくしが、道明寺に、ラーメン屋さんでいきなりプロポーズされる。

超セレブなお坊ちゃまの道明寺は、一般ピープルの味覚が理解できない。

相変わらず、ラーメンなんて食えるかってな感じ。

つくしが、、、、「味覚の合わないカップルって不幸、、、。」

と言う場面がある。

私は、このセリフに超高速で、うんうんと頷くのだ。

ほんとっ!! ほんとぉーーにそうだよ、つくしちゃん!!




さて、旦那のこと。

じーちゃんも肉しか食べない偏食した人だったが

どうやら旦那も、子供の頃からの偏食らしい。

旦那と暮らす私には判るのだが、亭主が肉以外のものをあまり食べないとなると

家業を手伝い、忙しい女房にとって、あまりあれこれとは作るのが困難になる。

正直、、、面倒くさいし、作っても余らすことになり不経済なのだ。

野菜を買ったとて、、、子供が小さければ消費するのも難しい。

だからばーちゃんは、好き嫌いの多い旦那の偏食を結果的に、ひどくさせてしまった。

結婚当初は、肉じゃがを作っても 「・・・これ 何て料理?」と聞かれる。。。

だろうなぁ・・・中学からお弁当のこちら。

中高6年間、旦那のお弁当の中身は、来る日も来る日も、から揚げとゆで卵だった。

本人、それで大満足だし、夕飯がまたから揚げでも、ぜんぜん構わないのだ。

どんだけ 鶏肉食ってるんだよ(笑)



旦那用のご飯のローテーシャンは、から揚げ 餃子 ミートソース カレーライス

きっと、こんなものであったろう。

そうやってずっと過ごしてきた食生活は、今でも変わらないし変えようとも思わないらしい。

ただ、メニューが増えただけのことだ。




とにかく、ドーーンと 肉があれば良いわけだ。



子供は食べるけど、旦那は喜ばない。

そういうメニューが食べたい日は、面倒だ。

旦那用に他のものを作るか、お弁当のおかずの肉ものを多めに作らなきゃならない。

とにかく、、、、我侭だっっ!!!



結婚して、もう18年になるが、、、、

私はずっと、食事に関してストレスを感じている。



糖尿病への入り口にいるよ、と言われても

血圧が150以上あっても、メタボでも、彼は何も変わらない。

ほとほと嫌になって、ある日本気でこう思ったのだ。

通風になった旦那の友人が、今は薬を飲めば治るって言ったとき、、、

「通風になでもならなきゃ、本気でヤバいなんて思わないんだろうぜ。」



私は、旦那の飲み方にしてもそうだけど、、、

自分が変われば、旦那も変わる、と思ってきた。

だから、腹を立てても、それを切り替えて切り替えて

笑い飛ばしてきたのだ。

けど、、、多少の改善はあったものの。。。

何かが違う、何か私は思い違いをしてるじゃないか、と感じていた。

私だけが変われば良いの? 相手を変えるのは無理だから?

けど、、、行き詰るのだ。



行き詰る理由は、やっぱり旦那自身が変わろうとしないからだ。

同時に、私の旦那に関する 固定観念を捨てられないからだ。

近い関係というのは、、、綺麗だけじゃやってらんない。

これが他人だったならば、認められるし許せるだろう。

体調が悪くなる前に、そうならないように、、、って願えるだろう。

けれど旦那だもん。。。。

通風になれば、痛みのあるうちは仕事できなくなるじゃーねえか、とか

糖尿になれば、食事の管理しなくちゃならなくなるじゃーねえか、とか

それこそズラーーーっと 恐れ恐れ恐れのオンパレードだ。



けど、、、、。

病気になることは、悪いことだろうか。

そこに向かっているような旦那を、もうよしとせにゃいかんじゃないのだろうか。

そして、変わるさ、、、旦那だって。

その変わるための出来事が、通風や糖尿病かもしれなくても

それはそれで、恐れることでもない。

それが、、、、旦那の意識を変えるための「死」へのプロセスならば。

旦那と同じように、私の意識も「死」を迎えなければならない。



けれど、、、、

不摂生してんの あんたじゃんかよーーっていう思いは

なかなかどうして、手ごわいものだ(笑)



私の手放すべき恐れは、、、どこにあるんだと思う?

どうして自分の事って、こんなに観えないもんなんだろうねぇ。




何にせよ、意識の「死」を迎えるということは

自分だと思ってるものが消えてしまうのだから、、、あがきたくもなるよなぁ(笑)

勇気が欲しい、、、自分が変わることを、本気で望める勇気が欲しい。





超不定期になると言いながら、、、

ここ数日 更新してますね(笑)

明日の朝のお弁当作りを思うのですが、この時間帯が一番リラックスできるのです。^^





さて、寝なきゃだ。

おやすみなさいませ・・・・。









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THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日記

COMMENT

いかぽちゃん。
お返事遅くなりました。

そっかぁ、私は強いのかぁ(笑)
確かに、私の事をみんなそう思ってるかも、、、
リアルの知り合いでも、親も妹たちも。
けど、私ってすごい両極の面を持ってる。
強いけど、すごく弱くて脆いともある。
たまぁーに、どっちが自分なのか混乱するんだよ(爆)


私は、いかぽちゃんは強いと思うよ。

こういう場所で吐けなくても、弱いんじゃないと思うよ。
どこでも良いんじゃないかな、、、。
吐き出せる場所があれば^^
そういう場所に、いつでも私を使ってください(笑)

私も、ここでも吐き出してないような事を
いつも いかぽちゃんにぶつけているのですから(爆)

実際、ここで書けてるうちは
まだ自分の中で、余裕があるってことで。。。
本当に苦しいときには、書けなくなるよ。
だから、気の毒に思われるから、、、とかそんなんで弱いなんて言えないよ。
書けないことは、本当に苦しくてもがいてるってことじゃないかな。
だとしたら、、、書けなくて良いんだ、きっと^^

なぁーんて ズレてたらゴメンね。
2010/10/23(土) 00:22:22 | URL | chu-chu #- [Edit
タコたん。
そうなのぉ~インシュリン盛りあがってます(笑)

>針刺し慣れてる私でも、あれはとっても嫌だもん

ほんと?!
私ね、自分に注射の針が刺さるの見れないのよ。
血糖の注射はボールペンみたいで針は見えないけど
発射!!みたいな感じで、、、怖い(笑)

>私も旦那の父に泊まり込みの介護が必要になったとき
自分はやったけど夫にやってとは言わなかったし
そういう発想もなかった(苦笑)

うん、なんか解るよぉ。
思い込みってゆーか、初めから諦めちゃうんだよね。
私の場合、説明するエネルギーを使うのが嫌 笑

介護の大変さは、経験してみないと解らないんだろうな。
逃げ出したり、投げ出したりしたくなることも
あると思うんだよね。。。

福祉事務所に行ったときね、場所を聞いたおばさんが
母親の介護が10年続いたんだって。
お姉さんとお父さんと、頑張ったんだけど限界もきてたんだって。
お母さんが亡くなって、その時は悲しいよりもホッとしたんだって。
お姉さんに、自分は冷たい・・・って言ったら
「そうじゃない。そうじゃないんだよ。」って言われたんだって。
なんか、、、解るよね。
おばさんと、いっぱい立ち話しちゃったよ(笑)

みーんな 頑張ってるんだねぇ。
私も「花男」で癒されながら、頑張りやす!!
2010/10/22(金) 18:43:27 | URL | chu-chu #- [Edit
そうか~、普通の注射よりやあなものがあるんだね~。


ぷすっ。。。。


chuchuちゃんは強いなあと思う。
良い意味でだよ。


こうやって、たまに弱音を吐いたり、自分の内を見せる事が出来るのは、地に足が着いてるからだと思うの。
私は結構そこらへんが弱いというか軟弱だから
正直に弱音を書けないのよ。

他人に気の毒に思われたらいやだ~って思うのよ。
やれやれだ。(笑)


宇宙は何をご褒美にくれるのかな。
楽しみだね!




 
2010/10/21(木) 20:46:08 | URL | いかぽ #gmSqYXSA [Edit
またインシュリンの話で盛り上がってるねv-389

chu‐chuさんの言う、インシュリンの注射より
血糖値の測定のブスッってのが嫌だっていうの分かる><

針刺し慣れてる私でも、あれはとっても嫌だもん

夫が介護の手伝いをしてくれないだろうという思い込みも分かるなぁ~
私も旦那の父に泊まり込みの介護が必要になったとき
自分はやったけど夫にやってとは言わなかったし
そういう発想もなかった(苦笑)
そういうふうに育った年代なんだろうなぁ
義父の介護で色々思うとこあったから、今なら言えると思うけど・・・

花男みながらストレス解消してねv-352

2010/10/20(水) 20:23:21 | URL | タコたん #bwkLNM3U [Edit
響さん。
そうなの。

旦那は、ばーちゃん帰宅後も、自分は1回も
インシュリンも血糖測定もやることはないって信じて疑ってないと思う。
私も悪くて、、、つい面倒だから(理解してもらうのが)
講習を一緒に受けといた方が良いよって言えないの。
「俺は仕事あるんだから無理だよ。」って言うって
もう最初から思い込んでるんだよね、、、。
あれっ?! あたしが悪いんじゃーないか?(笑)

けどね、例えば介護生活の中で、私だって熱出したりとかして、できない日もあるかもしれないじゃん?
そういう時、自分もできなきゃしゃーないか・・・って思わない?
それが私の当たり前なんだよ。
けど旦那は、そこまでは考えないのね。
当たり前だと思ってることを、いちいち説明して理解してもらわなきゃいけないのかよっ!!
・・・そこで私は、怒ってしまうのです。
インフルで熱出してても、あんたができなきゃ私は起き上がって
玄関出て、工場のシャッター開けて、ばーちゃんちへ階段上がるのかよ。
と思うと、どぉーしても怒りがわいてきちゃうの。
だから食事のことも、おんなじことなんだぁ。
良い歳した大人が、偏食してたらヤバいって、どぉーして解らないのだろうかって。
好きな物だけ食べてて良いわけないなんて、当たり前のことでしょ?って理解に苦しむの。


今日、風邪で旦那は仕事休んだんだけど・・・。
こういう日が 私のストレスはマックスになる。
ウトウト寝てて、目が覚めれば「何か食べるものない?」
「ゼリーねぇの? ケーキ焼いてねぇの? コーラねぇの? メシ なに?」
暇になると、口が寂しくてしょうがないのだろう(泣)
そのうち、キッチンで何か作ってて、鍋の中身をのぞきに来られるだけで、イラついちゃうの。
私も悪いって解ってるんだけど、、、顔見れば「メシ メシ」言われるとつい・・・汗
どぉーーーしても、うまくスルリン・・・って滑れない私は未熟者。はははは
ここいらを、どーにか修正しないと なんだけど、どぉーもねぇ。


旦那も子供で、きっと私はもっと子供なのかも(笑)
手のひらで転がす、、、なんて私には絶対に無理だよ^^



>『花より男子』ね、私もお正月にハマッタ。(笑

はまるよねぇーーー^^
今はまた、「ごくせん」に一家ではまってます。
「だろぉおおおうがぁ」とか、笑っちゃう^^
2010/10/19(火) 20:04:58 | URL | chu-chu #- [Edit
へぇー。

旦那さんは、ばぁーちゃんのインシュリン注射とか血糖チェックとか見てないの?
避けられるものなら 避けたいと思うよね。
旦那さんには『もし、インシュリン注射が必要になったら 自分で打ってね。』
くらいに言っておくべし。(なるよね。先が見えるようだ。)
糖尿病や痛風になる人は (独自の)美食家とも言えそうで、食べ方が特徴的だよね。
(病気が 食べ物を呼ぶんだろうかとも思えるくらいに。)
あと、潜在的に他力本願で、責任転嫁が上手い性格の人が中には居てさ。食事指導していてものらりくらり・・。(勝手に死んでろ。)
目や腎臓がやられないうちに気がついてくれるといいねぇ。

『花より男子』ね、私もお正月にハマッタ。(笑
貸しマンガ屋で、大人借りして制覇したよ。^^
2010/10/18(月) 22:56:15 | URL | 響 #WpbHSf/E [Edit

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プロフィール

CHUCHU

Author:CHUCHU
最近、人生の転換期かな・・と思うのです!
長女12歳・長男10歳・次女5歳と
仕事終われば好き勝手な自由人な旦那との日々・・

少しだけ変わり始めた私の心や
ふっとうかんだ言葉など
思いついた事なんで



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