Thu
07/03
2008
そうなれるのよ・・・。
厳しい現実は 真っ暗闇で・・・・。
けれど、どんなに真っ暗闇でも 光は存在する。
暗闇は 光がなければ 現れない。
光は、、、、暗闇と共にあるもの。
私達が今、暗闇にいるように感じるならば
私達は同時に、光にいる。
未来に希望を持ち、信じぬくこと。
そして、、、そこに向かって 行動し努力すること。
アメリカのある高校。
新任の女性教師が 受け持ったクラスは
学校も社会も 見捨てた子供たちのクラスだった。
クラスメート内での、人種差別。
少年ギャング、麻薬、虐待、、、、、
彼らは すべてを諦めていた。
どうせ18歳まで 生きられない。
家を出なきゃいけなくなった、住む家さえない。
高校を出たって出なくたって、金を稼ぐには麻薬の売人くらいにしかなれない。
どうせ、妊娠して結婚するくらいしか、未来なんてない。
新任の先生は、ただただ彼らは 変われると信じた。
誰かが、教師になりたいと望めば、教師になれると信じた。
誰かがミュージシャンになれると、信じた。
先生は子供たちの心を動かした。
そして、彼らは先生と共に、自らを変容させ行動していった。
クラスのおよそ9割の 子供たちが奨学金を受け、大学に進学した。
もちろん、、、、ある生徒は 希望通り今は教師だ。
ナチスの大虐殺のことさえ、誰1人 知らなかった生徒たちが・・・。
私は、愛や光というものは
こういう暗闇を 彷徨っている人たちこそ、、、だと思う。
彼らは、誰よりも他者へ光を送れるのだ。
彼らの人生そのものが 光なのだから。
そして、彼らの変容の手助けをした 先生。
どんなに困難な現実を 突きつけられても、彼らを信じぬいた。
他者へ 光や愛を 与える人とは、、、、、
ただただ、信じて信じぬくことの できる人なのかもしれないなぁ。
真っ暗闇の真っ只中で、変わろうとした彼ら。
彼らは、、、英雄です。
けれど、どんなに真っ暗闇でも 光は存在する。
暗闇は 光がなければ 現れない。
光は、、、、暗闇と共にあるもの。
私達が今、暗闇にいるように感じるならば
私達は同時に、光にいる。
未来に希望を持ち、信じぬくこと。
そして、、、そこに向かって 行動し努力すること。
アメリカのある高校。
新任の女性教師が 受け持ったクラスは
学校も社会も 見捨てた子供たちのクラスだった。
クラスメート内での、人種差別。
少年ギャング、麻薬、虐待、、、、、
彼らは すべてを諦めていた。
どうせ18歳まで 生きられない。
家を出なきゃいけなくなった、住む家さえない。
高校を出たって出なくたって、金を稼ぐには麻薬の売人くらいにしかなれない。
どうせ、妊娠して結婚するくらいしか、未来なんてない。
新任の先生は、ただただ彼らは 変われると信じた。
誰かが、教師になりたいと望めば、教師になれると信じた。
誰かがミュージシャンになれると、信じた。
先生は子供たちの心を動かした。
そして、彼らは先生と共に、自らを変容させ行動していった。
クラスのおよそ9割の 子供たちが奨学金を受け、大学に進学した。
もちろん、、、、ある生徒は 希望通り今は教師だ。
ナチスの大虐殺のことさえ、誰1人 知らなかった生徒たちが・・・。
私は、愛や光というものは
こういう暗闇を 彷徨っている人たちこそ、、、だと思う。
彼らは、誰よりも他者へ光を送れるのだ。
彼らの人生そのものが 光なのだから。
そして、彼らの変容の手助けをした 先生。
どんなに困難な現実を 突きつけられても、彼らを信じぬいた。
他者へ 光や愛を 与える人とは、、、、、
ただただ、信じて信じぬくことの できる人なのかもしれないなぁ。
真っ暗闇の真っ只中で、変わろうとした彼ら。
彼らは、、、英雄です。

響さん。
>私もそういう感じなので。
(魂の願望は 薔薇模様ドレスなのに。)
おぉーー、そうなんだ!!
魂は 薔薇模様ドレス願望なのかぁ。
私はなぜか、女の子らしいものとか、子供の頃から避けてたなぁ。
自分のキャラには 似合わないって思っちゃって(笑)
ピンク色とか、着たことがないかも・・・。
嫌いなわけじゃーないのにね。
でも、いつか着てみたいのよ。
ピンクばーちゃんとか、ぶっ飛んでで面白いかも。うふふ・・・。
この先生ね、アンネの日記も知らなかった生徒たちのため、学校に教材として
購入してくれって交渉するんだけどね
無理無理、ダメダメってとり合ってもらえなかったの。
それで、アルバイトしてお金を貯めて、生徒分を購入しちゃうの。
「シンドラーのリスト」のチケットを 自腹で買って、生徒と観たりね。
アンネを危険を承知でかくまった女性がこのお話しの頃、健在だったの。
その人が訪米することを知った先生は、一生懸命に連絡をとってね
学校に来てもらえることになったんだよ!!
その人が、生徒の1人に言われたのです。
「あなたは、俺の英雄です。」
そうしたら、その人は彼にこう言いました。
「あなたの現実は、とても厳しいものかもしれません。
けれど、光の射さない場所は ないのですよ。
あなたの経験は、いずれ誰かを助けることができるでしょう。
あなたたちこそが、英雄なのですよ。」
その後も先生は、生徒たちをいろんな場所、いろんな人に会わせたりしました。
スピルバーグ監督にさえも、会うことができたの。
彼らと先生との間の 日記がわりの心のノートは、彼らの手によって本になり、70万部売れたんだって。
その収入は、世界中の教育を受けられない子供たちに すべて寄付されたそうです。
地味なことでも、コツコツと真剣に取り組んで持続することって
実は難しいし、大変なんだけれど、、、
こんなに大きな成果が 出るんだねぇ。
信じて、行動する、、、、
改めて 自分は行動しているのか??
と、考えさせられた 怠け者のわたくしです(笑)
No title
私もそういう感じなので。
(魂の願望は 薔薇模様ドレスなのに。)
この記事のアメリカの先生素晴らしいですね。
こういった人は実際いるのでしょうが
現実には”地味”なはず。
地味なことを 地味に完結してくれる人ってありがたい。
そういう意味でもCHUCHUさんが『暗いほうに目を向けると考えた』のはナイス・アイディアですね。
暗闇・影。
その中で、ホンの一点の光を見つける。
私たちが見失いがちだけど、本当は『魂』の部分は望んでる気がします。
『天使にラブソングを! 2』を
久しぶりに見たくなったわ。