ゆる?く生きたいな・・と思う今日この頃。 でも、なかなかね・・

This Archive : 2011年04月

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好きになること

2011.04.26 *Tue
京都の続きを書こうと思っているんだけど

なんとなく、書けなくて。




なので、無理に書くのはやめて、、、、




久しぶりに会った友達の話しなど。





友達の名前は、R子。

彼女の次女と、私の長女は同い年。

学年でいえば、私が彼女より2つお姉さん。

けれど、何だか気があって、会えばバカな事ばっか言ってる。

彼女はもうずっと、10数年間、シングルマザーだ。

頑張ってるお母さんだ。




2年前のお祭りの夜、私は自分でもびっくりする事を

無意識に彼女に言ってしまった。

「ねぇ・・・男できたでしょ?!」

「えぇえええーーー。なんで?!」

R子と同じくらい、自分がびっくりした。

なんでこんなことを口走っているのだろうと。

結局、その言葉が当たっていて、、、、

R子は今までに経験したことないくらい、誰かを好きになったと言った。

数日前、R子から久しぶりに電話がきて、うちに遊びにきた。

旦那はすでに工場で飲んでいて、家に上がって寝そうな雰囲気。

工場の事務所で、女子会が始まった。





朝の5時過ぎまで、R子と彼の話しをずっと聞き役にまわっていた。

時にノロけたり、時に迷いを見せたり、時には不安な気持ちを吐き出したり。

たくさんたくさん、いろんな話しをした。

彼の事を話すR子は、まるで少女のようだ。

彼を通して、今まで知らなかった乙女な自分に出会ってしまったそうだ。

R子は自分の事だから、そうは観えなかったり感じなかったりするかもしれないが

私から観ると、、、、きっと彼も彼女と同じように、初めての自分に出会っている。

まるで、初恋の少年と少女のようなのだ。

それは、まるで奇跡のようなものだ。

40過ぎの大人の男女が、初めて恋をしたみたいにキラキラしている。

私には、羨ましくて眩しくて、、、、。




新しい、知らなかった自分を引き出しあう関係って素敵じゃないか。

そんな可愛いR子もいたんだねぇ・・・・。





R子を見ていると、私にも本当はこんな少女な自分が眠っているんじゃなかろうか?

なぁーーんて思ってしまったりする。

旦那との関係の中では、今のとこ出てこないけれど^^

・・・・出てこられても、こっぱずかしくて受け止められないかもしれないが(笑)

きっと混乱してしまう、、、実際 R子も戸惑っているらしい。

けれど、どうにもこうにも、乙女な自分が出てきてしまうのだそうだ。

「そりゃもう、出してくれって言ってるんだから、思いきり好きにさせてあげれば?」

なんて人事だから言ってるが、自分だったら押さえ込んでしまいたくなりそうだ^^






けど、誰かを好きになるって、こんなに素敵なことだったのだなぁと

思い出させてくれる、朝までのおしゃべりだった。




明るくなってR子とバイバイし、家に戻った私。

「グオォーー。」とイビキと共に大きな旦那の身体が

私を通せんぼしたのは、、、、ムカつく現実だ(爆)

頼む、、、頼むから、ちゃんと布団で寝てくれぃ。




「何だかんだ言って、あんたは旦那に育てられたんだねぇ。」

・・・・R子の言葉がよぎった。

そうさ、その通りさ、そういう意味では感謝してるよ旦那に。

けど、、、、

お願い、ドアが開かないから起きてくれ。。。。





ちょっと羨ましかった 出来事。













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THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

京都 珍道中 その1

2011.04.01 *Fri
だいぶ経ってしまったけれど、、、

京都の話しでも^^





朝 旦那に駅まで送ってもらい

「行ってきまぁーーす。」と、出発した。

途中、旦那から娘の携帯に連絡が入る。

「ばばぁ 携帯忘れてんじゃねえーかよ。」

「うん、さっきお母さんも気づいた。」

「ダメ・・・。俺的にもうダメ。失格!!」



そう、この時点で、この旅の行く末は見えていた、、、なり。




東京駅に着くまでに、息子はお腹が痛いと

途中下車すること、、、、2回。

新幹線の改札で、末っ子に大人チケットを渡し、私は子供チケットを持ち

自動改札を通ろうとして、通せんぼ・・・。

駅員さんに クスクスと笑われながら無事通過。

だってさ 新幹線なんて独身の頃以来なんだよぉ。

そりゃ テンぱっちゃうでしょ?! ・・・ないか・・・




ここで計画を立てるのが苦手な私が、おおざっぱに考えた観光コース。

それではご紹介しておきましょう。



まずは、、、1日目。

西本願寺 → 角屋 → 壬生寺 → 光縁寺 → 二条城 → 錦市場 → ホテル

という感じでした。

壬生寺から光縁寺に向かう途中には、八木家旧前川邸などがあり、新撰組に縁のあるコース。

西本願寺から光縁寺までは、歩いて移動する予定だった。




京都駅前から、すぐに西本願寺に行けるバスに乗れた。

阿弥陀堂で、長女がしきりに上を見上げている。

何かと思えば、、、

「あれぇーー? 忘れ傘ってどこだっけ!?」

「・・・・・。いやそれ、、、知恩院だと思うんだけど。」

利口じゃない、間違いない。

その会話が耳に入ったカップルに、クスクスと笑われ

4人でそそくさと、靴を履いて大銀杏まで急ぎ足。。。 恥ずかしいったら



西本願寺で道を聞いて、角屋に向かった。

教えていただいた道は、観光客はほとんど歩いていなくて

ちょっと不安になったけど、なんとか無事に到着。

刀箪笥があったり、貯蔵庫があったり、箱階段や、帳場、籠。

昔の人は、身長が低かったのだろうと実感した。

ふすまだって何だって、157センチの私にも、頭ぶつけてしまうんじゃないか、、、ってほど。

けれどここで、それはそれは華やかな夜が繰り広げられていたのだろうなぁ。



角屋から、壬生寺へと向かう。

すでに13時を過ぎていたので、末っ子がお腹空いたと騒ぎ出す。

とにかく歩いて何か探そうとするも、、、

私たちの歩く道の先には、ヤッチャ場しか見えない。

目の前をターレーが、行き来する。

当然、観光客らしき人はいない。

やっと広い道に出て、目の前に見えた「びっくりドンキー」

「ママ、もうドンキーに入って!! もうお腹ペコペコなの。」

京都に来て びっくりドンキー!?

けれどしゃーーない、地元の人ばかりで満席、お待ち状態のドンキーにて昼食。



ドンキーを出て、通りすがりの方に、壬生寺への道を尋ねる。

またまた地元道のような、観光客の見当たらない道をひたすら進む。

教えていただいた通り、道なりにまっすぐ進む。

電信柱には、「壬生町」 よし、これで良いのだ。

けれど、行けども行けども、寺らしきものは見えてこない。

おじさんを見つけ、聞こうとしたら、電信柱には 壬生町の文字なく、違う町名。

嫌な予感、、、それでも聞いてみる。

「壬生寺は、もっと戻るようだと思うよ。」

えぇぇぇーーと、進行方向を見る私の目に、広い道路が数百メートル先に・・・。

「お母さん、あの広い道まで行ったらさ、、、二条城のほうが近いよ。」

ガァーーーーーン!!!



末っ子と息子の冷たい視線に 心折れ

壬生寺、八木家、光縁寺、はい これ諦め、、、。

そのまま 二条城へと向かいました。

しかも裏側に出てしまい、グルッと半周してやっと到着。

末っ子、すでに体力限界なり。。。


   続く

THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 心の言葉

プロフィール

CHUCHU

Author:CHUCHU
最近、人生の転換期かな・・と思うのです!
長女12歳・長男10歳・次女5歳と
仕事終われば好き勝手な自由人な旦那との日々・・

少しだけ変わり始めた私の心や
ふっとうかんだ言葉など
思いついた事なんで



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