ゆる?く生きたいな・・と思う今日この頃。 でも、なかなかね・・

This Archive : 2011年03月

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そうだ!!京都行こう。

2011.03.09 *Wed
今月30日に、京都へ1泊2日の旅に出る。

2年くらい前からずぅ?っと、京都・京都・・・と叫んでいたが

何のこたぁーーない。

息子の「京都に行きたい。」の一言で、あっさり決まっちまった。

なに!? なに!? その旦那に対する影響力!!

旦那は仕事だし、息子の一人旅ってのもどうかねぇ・・・ってことで

「お前、一緒に行ってこいやぁ!!」

「えぇーー、だって3匹のこともあるし、私が行ったら、末っ子どうするの?」 ←心にもない言葉。

内心、ウハウハしながら とりあえず言ってみた^^

「じゃぁー、子供3人と行ってくりゃいいじゃん。」 よっしゃ!!きたぁーー♪




ってなわけで、、、、。

数年越しの私の「京都行かせて」願望、無事に現実のものとなったなり。。。。笑




まぁ、ケチケチ旅行っすけどね。

なんせ、財布はひとつの4人旅なわけですから。

おっされーーー♪な店なんぞ、見なかったフリするし、1日目の夕飯なんて、、、

錦市場でお惣菜チョコチョコ買いで、腹ふくらませとけ!!ぐらいの旅ですよ。

だって、、、朝も夕食もつかないもん(爆)




けど、ひとつだけ不安もある。

それは、、、

基本、夏の海水浴しか旅に出ないchu-chu家。

昔から、ホテルや旅館って利用せず、民宿オンリー。

その分、長く滞在して遊ぼう派なわけなんです。

長女と長男は、実家との旅行でホテル・旅館は行ったことがあるけれど

末っ子に関しては、ベットのあるお部屋に泊まるってのは、赤ちゃん時代以来初めて。

しかもその初体験の中で、食事がつかない、、、ってのはさぁ

「あたしホテルに泊まったんだけどぉーー。」娘

「ホテルって良いよねぇーーご飯もすごい美味しかったよ。」←お友達

「えぇーーご飯が出るなんて、、、ホテルじゃないよぉ。」←娘

「出るよ!!」←お友達

「ホテルは泊まるだけだよぉ。ご飯が出るのは、民宿じゃん!!」←娘

・・・・なんてな事にならなきゃいいがと、今日旦那とゾッっとしたのだった(笑)



さてさて、京都行きも現実のものとなったので。。。。

今度は、エジプト行きも手にいれるぜ。

「ファラオの墓」という漫画にはまり、それ以来いつか、いつか必ず!!と思っている国。

空港に降り立ったら絶対に言うんだ・・・。

「やっと来れたぜ、メンフィス!!」 ←ちなみに、漫画に出てくる若き王のこと 笑

あっ イズミル王子にも言っておこう。好きなキャラだから 笑




そうそう、鞍馬に行きたかったけれど

今回は子供たちにつき合ってもらうのも何だかなぁーーと断念。

なんてったって、言い出しっぺの息子は初めての京都なので

金閣寺 銀閣寺 清水寺に行きたいって言うんだもん。

行けるわきゃない。



ってなわけで、ベタな京都旅行になりそうです^^





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THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日記

求められるものは、与えられているもの。

2011.03.02 *Wed
結婚生活というものが、きっと私は誰よりも下手だと思う。



褒められて、自由に伸び伸びと育てられた旦那。

正反対の育てられ方をしてきた私。



育った環境なのか、私は褒めるのが苦手らしい。

子供に、、、というよりも、旦那に対して。



男兄弟のいない私は、男の気持ちってもんが解からない。



旦那は旦那で、義母がなんでもしてきたから

自分のことが自分でできなかったり、自由にさせないと面倒だったりして

私たちは何かにつけ、ぶつかり合ってしまうのだ。

私は、自分のことは自分で、、、という男(父)しか知らないのだから仕方ない。



仕事も、子供のことも、旦那のことも、全部背負わされたような気分で辛かった。



お互いがすれ違う日々は、愛情というものを歪めたり、希薄にしていった。

共に、相手に理解されない・・・と感じることは、本当に不幸だ。

けどここで生きて行かなきゃいけない、立って歩き続けなきゃいけない。

そうしたら、私も旦那も、自分の正義を 強固に守り続けることになっていくのだ。

じゃなきゃ・・・・やってらんないから(笑)



そうして何年も過ごすと、「このままじゃいけない。」とか思う。

自分が変わらなきゃ、と思う。

少しずつ、変化が起こり、嫌だったことが変わったりする。

けれど、、、それはそう日を置かず、また元に戻ってしまったり

違う形をとって、初めからやり直し!!ってなことになったりする。

だから私は常に、混乱していた。

何がどうしてこうなった?と、またもがき始める。



だけど、答えはシンプルだ。

私が本当に変わろうとしなかったからだ。

投げかけられているものが、どんな風に観えていても

すべて「愛」なのだと、気づかなかったからだ。



自分にとって、歪んで見えるものの中にこそ「愛」がある。

歪めてしまったのは、私自身なのだ。



私がそうさせてしまっている、、、

彼の欲しかったものはたったひとつ、私からの励ましと褒め言葉。

どうしてそんなことができなかったのだろう。

確かにハンパなく、自由人だし世話やけるし、どっちかというと面倒な人だけど^^

彼は私に、自信を持たせて、優しくして、と切実に願っていたのだ。

新しい私を体験させてあげたい、という「与える愛」の違った形でもあったのだと思う。

それができるんだよ、、、それを体験してごらん、、、って。

「あぁ・・・。私が自信を持たせられず、自信がないゆえに歪めてしまったんだなぁ。」

すごく、悪いことをした、辛かっただろうなぁ、寂しかっただろうなぁ。

ただ、、、そんな風に思えただけなのだ。

でも、変化はそこから始まった。

自分を変えたい、、、そのスタート地点に、今ようやく私は立つことができた。



そしたらねぇ・・・^^

自分でも信じられないような優しい思いや、支えを欲している弱き自分や

もうとっくに消えたと思っていた、手でもつないでチャーミーグリーンを買いに行ってみるか?

なぁーーんて仲良くしたい自分を 発見したりするのだ。



変な話し・・・・。

旦那に冗談で、肩を抱かれたり、頭をポンッと触られたりすることにさえ

嫌悪感を抱いていた。

だから、今の私が例えば、、、

ちょっと腕に手をまわしてみようか、、、なんて思ってみたり

「今日俺、頑張ってよぉ?。」なんて話す旦那を

「おっ!!よう頑張りなすった。」なんて、ハグしてみようか、なんて

本当にはやらずとも、頭をよぎったりすること自体が、私にとっては奇跡に近い。



ノロけているわけでは、、、ない(爆)



ただ、、、。

こんな自分に出会えたことに驚き、喜んでいる。

実際、そういうことをするかというと、「つけ上がらせるだけか?」とか

「いや・・・そんな自分を見るのはちょっと恥ずかしい。」とかが勝ってしまう^^

まだまだ、素直な女性にはなれないようで、、、(笑)




けど 私の世界が広がったことは、このうえなく幸せだと思っている。








THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 思うこと

プロフィール

CHUCHU

Author:CHUCHU
最近、人生の転換期かな・・と思うのです!
長女12歳・長男10歳・次女5歳と
仕事終われば好き勝手な自由人な旦那との日々・・

少しだけ変わり始めた私の心や
ふっとうかんだ言葉など
思いついた事なんで



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