ゆる?く生きたいな・・と思う今日この頃。 でも、なかなかね・・

This Archive : 2010年03月

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友達は 宝物

2010.03.29 *Mon
私は、友達を作るのが苦手だった。

今でも そうかもしれない。

いつも斜めに構えてしたし、人を信用するのが怖かった。

心を許すことができなかった。

中学も高校も、友達はいたけれど、、、、

今でもつき合っている人は、数人だ。

1人が楽だったし、好きだった。

けどそれは、自分が傷つきたくないだけだったんだけど。。。



反対に旦那は、ものすごく友達が多い。

年上も年下も、男女も関係なく、とにかく人に囲まれている。



私は、旦那のおかげで

友達の大切さを 知ったんだ。

本気でつき合うことの 大切さを知った。

旦那はいつも本気で 向き合う。

心底 思いやるし、心配する。

みんなにはそれが伝わるから、こんなに俺様な旦那を大事に思ってくれる。

そして私も本気でつき合えば、私のことも受入れてくれる。

まるで、、、、昔から一緒にいたみたいに。



少し前に、旦那の友達のお母さんが 亡くなった。

お通夜の帰り、、、、

「もし私が死んだら、Kの(娘1)友達で 飯食わせて?って来る子たちは 来てくれるんだろうかね 笑」

と、何気なく話しかけたら、、、、

「そりゃそうだろうけど、お前死んだらそれこそすごいよ。だってさぁ??

 俺の嫁だから・・・ってだけのつき合いで来る奴ばっかじゃないぜ。お前と最後の別れだからって

 そういう気持ちで来てくれる奴が いっぱいいるぜ。」

と、言われたのだ。




けどそれはね、旦那が私にくれた贈り物なのだ。

どんなに具合が悪くても、友達を優先されたり

私にとっては、我慢や無理を強いられたことも多々あったんだけど、、、

それらがあって、私は自分を広げられた。

旦那に育てられてきた部分が、たぁ?くさんある。

私は、ちゃんと感謝しなきゃね・・・・。

旦那の友達は、私の宝物なのだ。





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姉と弟

2010.03.27 *Sat
25日、息子が小学校を卒業した。

こちらでは、卒業式には、中学の制服を着て式に出席する。

真新しい制服を、恥ずかしそうに着ている息子。

まだ 制服に着られてる感じが初々しい。



ズボンも大きめだし、しっかりウエスト位置でベルトで締め、

パッチンネクタイをつけ、上着のボタンをしっかりと2つ留める。

そこへ、、、娘1がやってきた!!



「ちょっーーーっとまったぁーーーー!!」



さあ・・・ここから大変。

上着のボタンは ひとつだけ留めておきゃいいんだ とか

ズボンをウエストまで上げるな とか

髪の毛にワックスつけずに どうするんだ とか、、、、。

あれやこれやと、余計なおせっかいを始めた。



「いいよぉ??。これでいいよぉ??。」

と、迷惑そうな息子に構わず、自分の手にワックスをつけてくる。

なんとか阻止して、無事息子を送り出した、、、(笑)



5年生頃までは、横にばかり育っていた息子も

6年になってからようやく背が伸び始め、いつの間にやら筋肉質の良い身体になった。

肩幅もあるので、今でも逆三角形の良い感じ。

身長は私と同じくらいあるから、158センチ前後かなぁ・・・。



これからどんどん、男らしくなっていくのだろうなぁ。

娘にしても、弟が可愛くて仕方ないみたいだ。

そして娘の友達にしても、同じことのようで。。。。

男友達からも、女友達からも、息子は干渉されている(笑)



「ベルトは黒じゃなくて、茶色にしろ。」

「スクールバックは、黄色か紫にしろ。」

「ワイシャツの下のTシャツは、無地の白じゃなくて良いからな。」

「ベルト、、、白も良いんじゃね???!」



おまいら、うるさいよ・・・・。

うちの王子は、まだ素直な着方をしたいのよ。



5月には 体育祭がある。

可哀相に、、、息子ってばまた 構われちゃうんだろな。

「ジャージは 腰ではけーー。」とかね。

ほっといてやれよ、、、と思うけれど

下の子って、そういう運命なのかしらん。



私は妹を

構った覚えないけどなぁ。。。。 



弟って、なんか特別なのかもなぁ。

けど、実は私も、、、、

息子のこれからが すっごい楽しみだったりする。

でっかい男に 育ってほしいもんです。







THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

仰げば 尊し

2010.03.21 *Sun
19日は、娘1の卒業式でした。

式前、受付で手紙を渡されました。

子供たちが それぞれ親に宛てた手紙です。



体育館に入り、席に座り、封筒を開けました。

周りのお母さんたちと、一緒に。。。。

封筒の中には、二つ折りの便箋が入っていて、うっすらと

絵らしきものが、見えました。



またまたぁ・・・照れくさいからって、絵でスペースとって・・・。

なんて思いながら、便箋を広げました。



「えっ・・・・。」



見ると周りのお母さんたちは、目を潤ませたり

鼻をすすったりしているでは、、、ありませんか。



「えっ・・・・。泣けるようなことが 書いてあるの?みんな?」




「K 何だって? ありがとうってちゃんと書いてある?」

一人のお母さんに、聞かれました。

「・・・・・・・・。」

無言のまま首を振った私を見て、そのお母さんが手紙を覗き込みました。

「・・・・・うん、うん、Kらしい。うん、、、くっ・・・くくくく。」

それを聞いて、他のお母さんたちも

「Kらしいよぉ??^^」




娘の手紙には、字はひとつもなく、、、、

家族5人と、ジョジョ&スージーの似顔絵だけだったのです(泣)




「字は良いよなぁ??。字は!! 字は良いよぉ??。」

と、私がブツブツ言うと

「あっ、じゃぁーさ、うちの子の読んでさ、泣きな!!」

読んでみてよ、、、と言われ、読ませてもらって泣く私。

「字は良いよなぁ??。」

と、またもブツブツと言ってたら、、、、

「違う違う!!さすがKは やることが違うんだよ。帰ったら手紙あぶってみなよ!!字が出てくるはず!!」

・・・・・・慰めになってないよ。笑




卒業生205人の中、手紙に字がひとつもなかったのは

きっと うちの娘だけだったでしょう。。。。

けどまぁーー確かに Kらしいっちゅーことで。

家族最高!! ってなメッセージってことで、受け取りましょう(笑)




けれどいつか花嫁になるときには、、、、

是非是非、ちゃんとお手紙くださいな。

「手紙のかわりに、これを送ります。」

なぁーーんて、スクリーンに似顔絵が写されたりしたら、ひっくり返りそうです(笑)




K,卒業おめでとぉーー。

THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

旦那 最高!!

2010.03.14 *Sun
「ノスタルジック・ヒーロー」という雑誌があります。

うちも、広告を出したりなんかしちゃってます。




その雑誌の表紙を、真っ赤なトヨタスポーツ800

という車が 飾りました。

Vol138 2010?4号です。

カー・オブ・ザ・ヒーローとして、10台の旧車が特集されています。

その1台目が、表紙のトヨタスポーツ800

通称、、、ヨタハチです。



縁あって、うちに来た 車なのです。

そしてうちから、お嫁?お婿?にでました。




40年来のお付き合いのお客様が、とても気にいってくださり

買ってくださったヨタハチが、表紙を飾りました。

走ってくるこの車を、いつも「美しいなぁ・・・。」と眺めていました。

お客様も、とても大切に乗ってくださり、コンディションも良いです。

ヨタハチに乗ってから、奥多摩の方へ走りに行くそうですが、、、、

旧車仲間も増えたそうで、喜んでいただいてます。





けれど、何よりもうちが嬉しい(笑)





65年式の真っ赤な車が、バビューンと走っているのは

なんだか 素敵なのです。

私など、その外見しか良さがわかりません。

だって、絶対に運転なんかさせてもらえないし、、、。

運転してのよさ、触れての楽しさは、教えてもらえません。

キーをまわすことすら、させてもらえません。

けど、なんてったって、古い車は 個性があるしボディーは色っぽい。

現行車にはない、何かがあるのですね。

こういう車を整備する旦那を見てると、会話しながら直してるように思えます。

なんだか 生きてるみたいだなぁ・・・と思います。





この前、旦那と友人の会話の中に

ハーレーの話しが出ました。 ← バイクです。

私にはよく解からなかったのですが、どこだかがゴムであるのと

ボルト?だったかな?であるのとでは、、、(どこかの接続部分とかの事だと思う)

バイクからの、自分の身体に伝わる振動がまるで違うのだそうです。

とってもチンプンカンプンなのですが、何となく解かるような気がしました。

この振動ウンヌン・・・なんかも、バイクの生きてる感、バイクとの一体感などに通じるのでしょう。

きっと、女の人には 一生わからない世界なのでしょうねぇ。

そういうことで、理解することにしました(笑)

男の人の世界って、ちょっとだけ羨ましかったりします。

完全に、子供に戻れる世界を持っているのですから・・・。





ヨタハチが、どういう流れがあって表紙を飾ったのか、解かりませんが、、、

この出来事のおかげで、旦那は自信を回復しました(笑)

自分のやってきたことは、間違ってないと、再確認できたようです。

後は・・・・自分を信頼して、前に出るだけです。





私は、旦那の時代がやってきたぁ・・・とほくそえんでおります(爆)

なぁ??んちって。

けれどなんにせよ、勢いを取り戻しつつある旦那を見てると

私まで 元気になってくるのですよねぇ。

良いこっちゃ?♪






もし、どこかで「ノスタルジック・ヒーロー」という雑誌を見かけたら

ペラペラとめくって、ヨタハチを見てやってください。

ピカピカのボディーと、ピカピカのエンジン、これが旦那の仕事です。

・・・・って、女の人は 見る機会ないもんなぁ(爆)





ちょっと、旦那自慢でございました。(照) エヘッ











THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日記

自我、真我

2010.03.12 *Fri
自我には、ストーリーが必要だけれど

真我には、必要ない。




自我には、一貫性がない。

脆く、危うく、巧妙で・・・。

けれど、それでも愛おしい。




真我は、ストーリーを超えてささやく。。。




無から点が現れ、広がっていくような、、、

私はただ、本気で望み、決めただけだ。





真我のささやきを、具現化するための

心の方向を、、、。






THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : MEMO

Help me

2010.03.08 *Mon
笑われても仕方ないんだけど・・・ね。



前記事で、使ったことない色文字なんかやってみたら

プロフの文字から、古い記事の文字までが

ピーーンク!!に、なっちまいました。。。。

直せましぇん・・・(泣)



どなたか、わかる方 教えてください。

いや、、、別に直さんでもいいんだけど。。。

今 この記事をアップして、、、、

またまた ピーーンク!!だったなら

誰か 私を助けてください。



ドキドキしながら、いってみよっ!!



それ 更新ーーーー










ほっ・・・・・。

だ、、、大丈夫だったなり。。。




THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日記

パートナーシップ

2010.03.08 *Mon
私は、真剣に何かを望まなくてはならない。

真剣に・・・。



「被害者」も「加害者」もなく

「犠牲」も「権力争い」もなく

「無価値」も「無意味」もなく

「依存」も「自立(孤立)」もなく。




権力争いで誰かを負かすこともなく

犠牲で 誰かを勝たせてあげることもない。

みんな等しく 勝てる場所。

そんなところが、きっと私の中にある。




そこは、愛の源泉なのかもしれない。

その場所に行ってみたい。

だから私は、真剣に望まなければならない。




「私は、成功する。」と、、、

その場所へ行くために、私は旦那と共に、子供たちと共に

義母や、両親、祖母、叔父や叔母たちと共に、みんなで目指すのだ。

そういう自分になるために、私は旦那と共に、仕事で成功しよう。

ここで私は、真のパートナーシップを学ぼう。

そして、それを外に広げていく。

古い私よ、ありがとう。














チャック・スペザーノ博士の著書、「30日間で理想のパートナーを見つける法」より



    心のすべてで何かを望むことの力を実にうまく表現した、

    ゲーテのすばらしい引用があります。





      献身を心に決めるまでは、ためらいが残る。

      手をひく可能性もある。

      効果はつねに薄い。

      ものごとを始める(創造する)行為すべてにあてはまる基本的な真理がひとつある。

      知らないと、無数のひらめきや立派な計画をだめにする。

      それは、人が真剣に取り組もうとはっきり決めた瞬間、神の意志も動きだすということだ。

      そうでもなければ、とても起きるはずのない さまざまなことが起きて助けてくれる。

      決意から、出来事の大きな流れが生じ、都合のよい方向に運んでいく。

      わが身に生じるとは夢にも思わなかったような あらゆる予期せぬ事件、出会い、物質的援助

      が訪れる。
   
      できそうなこと、夢見ることを、とにかく始めるがいい。

      大胆さのなかに叡知と力と魔力がある。

      いま、始めるのだ。


            ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ






THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日記

独創性

2010.03.05 *Fri
旦那という男は、、、

自分の遊び道具に触れているときにこそ

その才能を発揮するのだ・・・。



今までは、そうは思えなかったのだが。



その労力を 仕事に向けてくれよ。

そう 思ってばかりいたのだが。




遊びに対する 枯れることのない独創性を

なぜ私は 認めてあげられなかったのだろう。。。





けれど私は 知っていたんだ。

旦那の才能、その素晴らしさを。





私は、旦那を輝かせることが できるはずなのだ。

よしっ!!

遊べ 遊ぶんだ 旦那。

よけいな事は 考えず、楽しめーー♪

遊びから生まれたものを どう活かすかは、私が考えるよ。

まかしといて!!





・・・そうさ そうさ そうなのさ・・・・


    ソウナノ サァーー ハァー コリャコリャ  (大丈夫かよっ)






THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 旦那伝説

桜、、、咲く

2010.03.01 *Mon
初詣で 娘と

「今年は合格祈願しよっ!!」

二人でそう決めて、向かった。

お賽銭箱の前、二人で小銭を握り締めたら

本殿のガラスの扉が 開いた。

「受かる。。。」

不思議に 確信したのだった。← 何でも都合よく考えるから 笑




あの時から、何も心配はしてなかったけど・・・

合格発表の今日は、連絡がくまで何度も

「万が一・・・」が、よぎる。

そのたんびに、かき消す。




電話が鳴って、信頼が現実となる。




桜 咲く

おめでとう、本当によく頑張ったぞ!!





娘が携帯カメラで送ってきた画像。

娘の受験番号の前後は、番号が飛んで写っていた。

ここに番号のなかった受験生たちは

私立高校へ進む子もいれば、2次募集にかける子もいるのだろう。

親になった私には、合格に喜ぶ娘の影に、泣く子もいるのが切ない。

彼や彼女たちに訪れる 新しい環境での生活が、、、、

人生のかけがえのない 有意義な楽しい3年間となることを祈ります。

頑張れ 頑張れ、君たちの未来は明るい!!

どこで過ごしたか、よりも、どう過ごしたかの方がずっと大事だもん。




無気力なダラダラ高校生だった おばちゃんは

3年間を 楽しく大切に過ごしてくれることを祈ってます。








THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日記

プロフィール

CHUCHU

Author:CHUCHU
最近、人生の転換期かな・・と思うのです!
長女12歳・長男10歳・次女5歳と
仕事終われば好き勝手な自由人な旦那との日々・・

少しだけ変わり始めた私の心や
ふっとうかんだ言葉など
思いついた事なんで



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