ゆる?く生きたいな・・と思う今日この頃。 でも、なかなかね・・

This Archive : 2009年07月

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奇跡の種

2009.07.31 *Fri
近すぎて 愛を与えたり

受け取ったりが 何だか難しいことがある。

あまりにコアな部分が 投影されてしまって

どうにも 解らなくなってしまうことがある。

絡まった糸は なかなかほどくことができなくて苦しくなる。




昨日、マイケル・ジャクソンのPVの特集が TVから流れていた。

そのPVからは、アフリカの子供たちなのだろう・・・・

ガリガリに痩せてしまっている子、元気がなくてグッタリしている子。

いろんな場面が 流れてきていた。




それを観ていて 思った。

私は、一日でどのくらい子供に我慢させられるはずの物を、買い与えているだろう。

スイミングが終われば、スポーツドリンクを買っている。

それでも待ち時間が退屈な娘2に、息子のクラスが終わるまでの間に

アイスだって 買い与えていることもある。

けれど、、、、そのアイス120円は、我慢できるものなのだ。

そうやって子供たちに、まったく。。。と思いながらも

100円 200円と、何かを買い与え、無駄なお金を使う。

そのうちのたった何百円を、月に一回 ためておけば、、、、

1年で数千円になるだろう。

私の数千円は、微々たるものだけれど、そうやって大勢の人が集まれば

ポリオのワクチン代になるだろう、食料代になるだろう。

なんて考えていたら、、、、、、

そうかぁ・・・・愛を表現するのは、そういう場面でもいいのだと思った。

身近すぎる旦那に、うまく愛を表現できない今に 落ち込むよりも

ほかの場所で表現することで、私は満たされるし癒される。

それは、いずれ、、、、身近なところでも反映されてくるかもしれない。

嘆くことは ないのだなぁ。。。。と考えていた。






彼らと私たち、お互いがあって、奇跡は起こるのではないだろうか。

だとしたら、、、、私たちは 奇跡を具現化する力。

彼らは 意識を変える力。

明日のパンを心配しないための奇跡は、私たちの100円なのかもしれない。

私たちは、奇跡の種になる・・・・。









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THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 思うこと

ジョジョ & スージー

2009.07.30 *Thu
朝も6時近くなると、暑くて暑くて

ワンコたちも 散歩どころではなくなってしまった。

朝早く起きれたときは 散歩に行くけれど

朝の苦手な私が 毎日起きれるはずもなく・・・・。

ジョジョさん スージーさん、ストレス犬になってます(泣)




あぁぁぁ・・・・・・駄目な飼い主。






IMG_4472_convert_20090730112945.jpg



まったく・・・・・早く寝ろって言ってんじゃない!!

おっしゃるとーーーり。




IMG_4464_convert_20090730112800.jpg



あんた、、、、怠慢よぉ。

まったくもって そのとーーり。



IMG_4986_convert_20090730113042.jpg



ツイテきなさぁーーい!!

はいはい・・・・どこまでも。




あぁ・・・・お待ちください、おじょーーさま方。

道端の置き土産は、なりませぬ。。。



はぁ・・・・・あっつぅ




THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

海と男子

2009.07.28 *Tue
日曜日から、水泳の短期教室に通っている。

6年生の息子は、3歳のとき、長女と一緒にスイミングに通わせた。

水遊びにも慣れ、楽しめるようになった頃、水いぼができた。

どんどん数が増えてしまい、とうとう皮膚科で潰された。

ピンセットで芯をつまみ出すのだけど、、、、、

押さえている私が 辛くなるほどの泣き声と叫び声の入り混じった、、、、

あぁ・・・・・思い出すだけで ゾッとする。

それ以来 プールを嫌がってしまい、結局退会したのだった。




私たちが子供の頃、スイミングに通う子って、今ほど多くなかったと思う。

けれど、今の子って 塾でも水泳でも、音楽でも、習い事って必ずしてる。

息子は、潜水は好きみたいだけど、どーも泳ぎが苦手。

海に行っても、浮き輪にしがみつくし、、、、泳げない。

こらーまずい!!と、去年も短期教室に通った。

5年生の時点で、クロールで10メートル泳げるかどうか、、、、だった。



去年、ものすごーーい癖のあるクロールを修正しつつ

最終日の検定では、目標の25メートルには、2メートルほど足りず、、、、。

今年こそはと、再チャレンジなのである。




去年、息子に語りかけた言葉は

「6年生までには、25メートル泳げるようにしようよぉ。」だった・・・・。

今年、彼に語りかけた言葉は

「お前、、、、泳げる男は カッコいいぞ!!」で、ある。

「高校生になってみ?? みんな友達同士で 海に行くわけよぉ。

 そこでよぉ・・・・? 海で泳げない男よりは、泳げる男がモテるに決まってるじゃんーー。」

彼女ができて、海に出かける日も、そう何年も先のことでは ないであろう。

彼女に、泳ごうよ、、、、なぁーんて言われて、いいぜ!!なんて言って、、、、

立ち上がると同時に、浮き輪に身体を通す 年頃の息子の姿なんて・・・・耐えられん(爆)

海で 楽しくそしてカッコよく、青春を謳歌してほしいものでございます。



私にも、責任は多々あるわけで・・・・・。

3年ほど前まで、私自身がトラウマから海が怖くなり、泳げなくなっていた。

だから、息子に海で泳ぐ練習をさせて あげることができなかった。

ほんと、ごめんね・・・・なのだ。



スイミングの短期教室では、クロールのみ。

今年の旅行では、息子に平泳ぎと立ち泳ぎを教えなきゃ、、、、と思っている。

頑張れ 息子!!

君は やればできる子なんだぁーーー♪

青春に 夏の海は 欠かせないものなんだぁーーー。




子供たちを連れて行く西伊豆の堂ヶ島は、波がほとんどない。

とっても泳ぎやすいのだけれど、、、、、

そのうち、また南伊豆の方にも出かけて、波のある海も泳がせなきゃなぁ・・・。

だってやっぱ 若者は、南伊豆でしょ。

などと、、、、、息子 海の男プロジェクトが 動き出そうとしている・・・・イヒヒ



THEME : ひとりごと
GENRE : 日記
CATEGORY : 日常

教師

2009.07.25 *Sat
数年前、心の底から旦那を嫌い、憎んだ。

離婚を考えたとき、判をつき、提出すればそこまで、、、、

となったとき、不思議と憎いという気持ちは和らぎ

言葉では言い表せないような 気持ちになったことがある。

きっとあの時、私は全てのゴタゴタも楽しかったことも、幸福感も

何もかもが ひとつの何かになったのだと思う。



それなのに、離婚寸前のところで、もう一度やり直すことを選択してから

以前よりも 苦しさが増していったのだ。

不思議だよねぇ・・・・・(笑)




やり直すと決めたなら、旦那のせいにしてただ被害者ではいられなくなったのだから

苦しくなるのは、、、、当たり前なのだけれど。




離れる、関係性が薄くなる、なくなる、、、、

そうなると思えば、とても穏やかな気持ちになれるのに

変わらず近くにいて、ますます関係を深めていかなきゃならないとなると

穏やかだった気持ちが とたんに波立つなんて。。。。




実家の物語は、私にいろんな事を教えてくれる。

私自身のことも。。。。

祖母は90歳をとうに 過ぎた。

この世界から旅立つ日も、もうそんなに先のことじゃないのかもしれない。

祖母が亡くなるとき、私はあの言葉の意味を深く 考えさせられるだろうと思っている。

「明日、死ぬかのように生きなさい。」




人は、この世での生を終えるとき

どんなに憎しみを抱く相手にさえ、愛や感謝の気持ちを抱けるものだろうか。

ましてその相手が、親子という関係であったとき、、、、、。

今、祖母は許せない気持ちだと言った。

死が目の前に迫ったとき、祖母の心に変化は起きるのだろうか。

「私がその日を迎えるときを、よく見ていなさい。その時に、解かるだろうから。」

祖母は、そう言った。。。。




実家の物語、そして祖母の言葉。

究極の教師は、すぐ身近にいたのだなぁ。

私はその時、どんなギフトを贈られるのだろうか・・・・。






THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日記

ひとりごと

2009.07.22 *Wed
夏休み・・・・

子供は天国 あたしは地獄

じぇーんじぇん

掃除も洗濯も すすまない。




午前中の早いこと。。。。



身体が 足りない

時間が 足りない

もう1人 私が欲しい。。。。よぉ



お母さん、、、、頑張りましょーーー

(ってか、始まったばっか)



ノォーーーー

もう お昼じゃん!!



シュタタタターーーー。



イッタイ  ナニガ カタリタカッタ ンダ?




THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

盆踊りの夜

2009.07.19 *Sun
今日、面白いことがありました。




うちの町会は、今日と明日、盆踊り大会です。

町会の婦人部 体育部 子供部 青年部などで

飲み物やかき氷、やきそばや焼き鳥などを売ります。

旦那は青年部なので、売り場の後ろでコチョコチョ動いています。

2年生になった末っ子は、16時から公園に出かけたので

私は 19時過ぎに公園に向かうまで、家のことをしていました。

行ってみると、旦那の様子が少しおかしいなぁ・・・と思っていたのですが

他の人たちと ワイワイと話していたので、どうしたの?とも聞きませんでした。

そのうち、「俺 疲れたし機嫌わりーから、先に変えるわ・・・。」と旦那。

特別 気にもせず、21時過ぎまで公園にいたのですが、、、、

携帯に電話がきました、「早く 帰ってこいよ!!」

なぁーーんか変だなと、帰って話しを聞きました。




旦那たち青年部は、テントの片端で、焼き鳥を焼いていました。

その隣は子供部で、やきそば。

青年部も手伝いながらなので、隣同士なのです。

子供部のやきそばコーナーの隣は、婦人部と体育部の飲み物コーナー。

その隣は、テーブルが幾つか並べられ、隣近所の町会の方々など

お客さんの接待テーブルや、長老たちの席だったりします。

うちの子供たちは、売り場の後ろに 私や旦那がいるので、テントの中は

自由に出入りして良いし、子供会の会員なので、他の行事のように

並べられているお皿に盛られたものは、食べて良いものだと思っていたようです。




旦那が、接待テーブルで、お酒を他の方にすすめていたとき、、、、、

末っ子がきっと、旦那を見つけて大人の席に 踏み入ってしまったのでしょう。

枝豆を見つけ、食べてしまったようです。

それを見た町会の方が、「子供は食べちゃダメだ!!」と、怒鳴ったらしいのです。

お酒をすすめていた旦那は、その瞬間を気づかずにいたらしいのですが

振り向いたら、娘が 泣いている。。。。。。




そこで旦那は、カッチーーーーン と、きた。

「おうっ!! 俺の娘を怒鳴ったのは どいつだよ!! ふざけんな!!」

・・・・・・はい、速攻で威嚇したらしいです(泣) ←犬じゃないって






旦那には、旦那の言い分があるのです。

それは、私にも解かります。





けれど、その方の言うことも、もっともなのですよねぇ。

きっと娘は、聞きもしないで、手を出してしまったのでしょう。

もしかしたら、怒鳴られる前に、優しく注意されていたかもしれないし。

それでも止めなくて、いよいよ怒鳴ったのかもしれませんよね。





そうそう、出来事はどうあれ、、、、、、

面白いなぁ・・・・と思ったのは、旦那とその方との間のことです。

まだ2年生の子供、泣くほど大声で怒鳴らなくても良かろうけれど

怒鳴ったことによって、その方は娘を一方的に 悪い、、、、と判断したと推測できます。

悪い、、、、と判断した次の瞬間、今度はその方は 旦那に悪い、、、、と判断されました。




けれど、一歩引いて見てみれば

その方が怒鳴った背景には、娘のまことに子供らしいと言えば子供らしい

枝豆だ!! 食べたい・・・・いつも町会の行事のとき、テーブルの食べ物は食べていいんだ。

という、、、、、状況判断のできない 幼さが、この事件の種になっています。

町会行事では、まず子供たちが テーブルで食事を済ませます。

そのとき、テーブルの上の料理に、子供が食べていいもの、いけないもの、という区別はありません。

そういう区別があるのは、盆踊りのときだけなのですね。

なので、娘には、、、、、それが 理解できなかったのだと思います。

町会のその方は、娘のそういう理由を、観てはいないと思います。





旦那にしても、娘がおそらく大人に 「食べてもいいですか?」の一言もなく

手を出したことを いけないと思いつつも、そのことよりも

いきなり泣くほどの大声で怒鳴るなの、思いが強すぎたのですよねぇ。

だから結果、、、、その場の空気は 固まったはずでしょう(笑)

けど、その方にしてみれば、なぜ怒鳴ったのか理由も聞かないで 旦那に発狂され

娘の行動を棚に上げて、、、と、腹立つ思いをしたはずなのです。。。。。




つまり・・・・・

旦那と、町会の方は、同じ経験をしたのです。

突然 怒鳴りつけられた、怒鳴りつけたという経験。

あぁ・・・・2人は、同じものを観ているのだなって面白くなりました。

違う角度を映した鏡としてでなく、全く同じものを映す鏡。

そして それを観ている私。

私の前にこの出来事が旦那を通して出現すると、また角度を変えて映しだされる。

あぁ、、、、想像力を 育てようと、考えさせられた今日の盆踊り(笑)

そして シンプルなかたちに戻す力をつけようと、思った盆踊り。





THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

安らかに・・・・

2009.07.11 *Sat
母の従兄が 亡くなりました。

私や妹たちを 可愛がってくれました。

今日、通夜に行きました。




お棺の中のおじは

眠ったような 綺麗な顔でした。

本当に 寝ているようだったけど

生の息吹は 感じられないのです。

おじの魂が そこを離れたら、肉体は抜け殻になりました。

かわりに そこここの、どの空間にも、おじがいるような気がするのです。




亡くなると、身体はまるで氷のように冷たくなります。

その冷たさが、「死」という現実を突きつけます。

冷たい身体が、命の尊さを、教えてくれます。




私は あなたの あなたの あなたの そしてあなたの

その温かい身体を 愛おしく思います。






プロフィール

CHUCHU

Author:CHUCHU
最近、人生の転換期かな・・と思うのです!
長女12歳・長男10歳・次女5歳と
仕事終われば好き勝手な自由人な旦那との日々・・

少しだけ変わり始めた私の心や
ふっとうかんだ言葉など
思いついた事なんで



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