ゆる?く生きたいな・・と思う今日この頃。 でも、なかなかね・・

This Archive : 2009年02月

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在りたい自分

2009.02.27 *Fri
旦那の同級生が、シングルマザーになる。

夕方、、、

「陣痛がきました!!入院します。」

と、メールがきたらしい。

高校時代から、42歳になった今でも

男女交えて7?8人、とても仲が良い。



彼女は、早くにお父さんが亡くなり

お母さん、妹さんと暮らしてきた。

去年だったか一昨年だったか、妹さんも結婚されて

彼女もホッと、肩の荷を降ろした気分だと言ってた。

彼女が 大黒柱なのだ。



旦那は、産後仕事に復帰するにあたり

仕事で1週間や10日 家を空けなければならない彼女に

「子供、うちで預かるぜ、嫁さんがな(笑)」と、話していた。

そりゃーそうでしょうとも。

自分の子供の面倒さえ 見れないのだから。。。。

けれど、そんなとこは 旦那の良いところだ。



42歳で、初めてのお産で、1人で産まなければならない。

旦那は、車で40分以上離れた 彼女の入院先の病院に様子を見に行ったまま

まだ、、、、連絡もないし、戻ってこない。

「あいつの母ちゃん居ると思うけど、休ませてやらなきゃな。」

「うん・・・・。時間 かかると思うからね。私が 行こうか?」

「いや、俺じゃどうにもならなかったら、電話する。」

で・・・・いまだ 連絡なし。 ちょーー心配(泣)




私が 子供を産むとき

旦那がついていてくれたのは、娘1のとき。

陣痛室で痛みがマックスに近くなって、我慢しきれず、、、

でも、今から呼吸法使います!!なんて断る余裕もなく、、、

いきなり、確かに 確かに いきなり

「ヒッ ヒッ フゥーーー。」と、始めたよ。。。。

そしたら旦那は、病院中に響き渡るほどの大声で 爆笑した。

そのときから私は、、、、、

「1人で 耐えてたほうがいい!!」と思い、下の2人のときは

自分で荷物持って入院して、産んだ。



旦那が 彼女の様子を見に行くって聞いたとき

もちろん、賛成なのだ。

私が行ったほうが、何かと役に立つと思っているぐらいなのだ。

なのに・・・・なのに・・・・・。

自分の女房のときは 放っておいて、友達にはそんな気のきいた

優しさを 持てるのかよっ!! って思ってしまうのだ。

これは、、、、やきもちとは ちょっと違う、、、、。

妬み??? 何なのだろう。

そして私は 焦るのだ。 ちっさーーーい、やだやだぁーーって。




だから、彼女のことを思い出した。

そして、初めてのお産のときを思い出した。

どんな痛みがくるか 解からなくて、、、、、

産むことでしか この痛みからは解放されないんだって覚悟したのに

痛みの波に 飲まれそうになる あの怖さを・・・・。



そして、、、爆笑した 旦那を思い出した。

1人で産んだほうが ましだぜ!!

そう思ったのは、私自身なのだ・・・・・。

だから、こんなモヤモヤした変な気持ちに 漂う必要なんかない。

私が行けば、痛みがきたときに、尾骨のツボ思い切り体重かけて押してあげられるし、、、

明日は学校やすみだから、、、、おばさん 夜中は寝かせてあげられるし、、、

旦那と同じように、微力でも何かできないか考えている、それが私なのだ。

そこに 戻るだけ・・・・・。 モヤモヤの自分と、反対の極の私とを 釣り合わせるだけ。



フゥ・・・・。 もう大丈夫、ちゃんと観えた。



だから私は 旦那に言いました。

「いつでも交代するから、痛みが強くなったら、私の方が役にたつから連絡してね。」

その言葉は、そうしたい私は、彼女のお産という出来事を通して鏡みた

「在りたい自分」 なのでした。。。。。




追記

23:45 旦那から写メ 届きました。

生まれたぁ???♪

おめでとう、いらっしゃい!!

何か今。。。。。涙で PCが見えません(笑)

やったぁ!! 






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CATEGORY :

完璧なのは、プロセス。

2009.02.26 *Thu
思い出せ

自分が経験してきたことを。

思い出せ

自分の感情を、思考を。




それは いつか誰かを理解できる

大切な大切な 鍵かもしれない。

そしてそれらはきっと、、、、

私の質問の 答えでもあるのだ。




贈り物は プロセス。

そこで答えは、気づいてくれるのを

待っている。








THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 心の言葉

5+2=4

2009.02.21 *Sat
ファンヒーターを見てた。

室内の設定温度が 22℃になっていた。

室内温度は 9℃だった。

工場の事務所・・・・さっ 寒い。




22℃は、ひっくり返すと 55℃に見える。

あっ!!

これだよ、アンナが言ってたのは。




前記事で 「アンナの小さい神さま」という本のことを書いた。

アンナが、数字の5は、2でもあると言ってた。

今この本は、お友達のところへお出かけしているので

細かいことは 忘れてしまったんだけど。。。。

私は、ファンヒーターでそれを見つけたのだ。



角ばったデジタル表示の数字の2は、ひっくり返すと5にも見えるのだ。

アンナは、、、、

「5+2=7 じゃなくて 4でもあるのよ。」と、言った。

フィンはその秘密を既に知っていて

「10・・・ということもあるよ。」と、答えた。

そう、、、、5+2 は 2+2 にもなるのだ。

同じように、、、5+2 は 5+5 にもなる。



私たちは、5という数字を、1なるものが5つあるという概念でとらえる。

それは 数を数えるという行為に従属する。




5という数字を、ただのおもちゃにすると

5の向きをどう変えて、例えばひっくり返して

「これって、2にも見えるんだねーー。」となってもなんの問題もなくなる。

2のままにしておいても、5に「直しても、どちらでも良い。

5は 5なんだ、、、、という概念は 必要なくなる。



5+2 という、答えは7、、、、としか出せなかったものが

4という答えを導き出し、10とう答えまでも導き出す。

1桁でもそうなのだから、、、、、いったいどこまで 広がるのだろう、とワクワクする。




これは、私たちが観ている世界にも言えないかな。。。

私には 5に見えているものが、あなたには 2に見えている。

違う世界。。。。




6というカード +というカード 9というカード

その3枚のカードが今、私とあなたの前に現れた。

私は、6+9 と並べる。

でもあなたは、9+9 と並べるかもしれない。

出来事は、3枚のカードが目の前に現れてきたこと。

そこからは 私があなたが 創る世界。

でもほら・・・・どちらも 正しいように思える。

どちらも 違ってるようにも思える。



あなたの世界に 私が入っていかない限り

なぜあなたが 9+9 と並べたのかは 知ることができないし

私たちの世界は ひとつにはならない。



娘2が保育園に通っていた頃、おやつに出た シラスマヨトーストが大好きで

朝ごはんに よく食べていた。

私は食べやすいように、1枚のトーストを4枚に切っていた。

娘2は、トースト2枚分を いつもペロリとたいらげていた。

ある日、私は娘2に 「何枚食べられる?」と聞いた。

私は 1枚か2枚、どちらかの答えがくると思ってた。

ところが、娘は 「4枚食べる!!」と、答えた。

私は 欲張らないで食べられたら おかわりしなさいと言った。

まったく・・・・と思いながら トーストを4枚に切っていて ハッとした。

娘は、切り分けられたトーストの数で 4枚と言ったのだった。

彼女の中の4枚は = 私の中の 1枚 だったのだ。




私と娘2の世界は 一致したのだった。

私が気づかなければ、娘は 欲張りのまま。

娘だって気づいた私に説明をされなければ、ママはなんで怒るのとなったまま。

相手の世界に入るって、、、、観ている物語をひとつにするって、、、

こういうこと なのかもしれない。




5+2=7 は  2+2=4 であり 5+5=10 でもある。

私は、、、、そういう目を 持ちたい。



THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 未分類

拝啓 旦那さま

2009.02.19 *Thu
喧嘩になると 旦那は言う

「あ?あ? お前が1番偉いよ、この神さま!!」

なんだよ それっ!!




本棚のスピ系の本は、少し前まで本棚には入れられなかった。

書店の紙のカバーをつけたまま、やっとこ本棚に並べたたのは

つい最近のことだ。

旦那は、このブログを時々 見ているのかもしれない。

パソコン開ければ、すぐに入れるようにしたままだし(笑)

まぁ・・・・それはそれで 良いのだ。

別に 見られて困ることもない。

喧嘩して ちょっとイヤミを言われるだけだし。




それに、そんな言葉も怖くなくなった。

以前は、スピリチュアルなことに興味があるのを

知られることが とても怖かった。

けど、、、、、

どう受け取られても、以前より私たちは良くなった。

私は 楽になったし 楽しくなった。

小さくなってることなんか ないと思える。

私は、スピリチュアルな世界を知って 幸せになったのだから

ただそれだけで 良い。




でもほら、、、、考えてみてよ、旦那。

喧嘩も 長引かないでしょ。

笑いが 増えたでしょ。

何より、まだ一緒にいるじゃん。

その時間も、以前より ずっと楽じゃん。





私にとって 楽で楽しいことは

あなたにとっても 決して悪くはないと思うよぉ。

イヤミな言葉なんて ご愛嬌。

けれど、私もこの世界を 歩み続けるからさ、、、、

とりあえず、これからも よろしくね。

悪ガキ おやじ!!




THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日記

アンナとフィンの会話

2009.02.13 *Fri
「なあティッチ(アンナのこと)、ほんとうの質問について、神さまに何をお願いしてたんだい?」

「ああ、あれ? なんでもないわ、ただ悲しかっただけよ。」

「なにが悲しいんだい?」

「人間がよ」

「なるほど。 人間のどこが悲しいんだい?」

「大人になったら、人間はもっと賢くならなきゃいけないわ。

 ボッシーやパッチ(犬と猫の名前)はそうよ。でも 人間は賢くならない。」

「そう思うかい?」

「そうよ。 人間の箱はだんだん小さくなるの。」

「箱? 箱とはどうもよく わからんな」

「質問はね、箱の中にあるの。」 アンナは説明した。

「そしてその箱のサイズに合う答えだけが 得られるのよ。」

「むずかしいな。 もうちょっと説明してくれ。」

「説明しにくいわ。つまりね・・・つまり、答えは箱と同じ大きさなのよ。ちょうど次元と同じみたいなものよ。」

「へえ?」

「たとえば二次元で質問をしたら、答えもやっぱり二次元で返ってくるのよ。

 箱みたいなの。それから外へは 出られないのよ。」

「だんだんわかってきたような 気がするよ。」

「質問は箱のふちまで行って、そこで止まっちゃうわ。牢屋とおなじよ。」

「われわれはみんな、ある種の牢屋にいるんだと思うがね。」

彼女は首を振った。

「ちがうわ。 神さまはそんなこと しないわ。」

「あるいはな。 じゃあ答えは なんだい?」

「神さまを あるがままにしておけ。神さまは あたしたちを あるがままにおいてるわ。」

「われわれは おいてないのかい?」

「ええ。 あたしたちは 神さまを小さな箱にとじこめちゃってるわ。」

「まさか そんなことしてないだろ。」

「いいえ、しょっちゅうよ。それはね、ほんとうに神さまを愛していないからなの。

 あたしたちは神さまを箱から出してあげないといけないわ。それが 愛というものよ。」











《神との対話》  365日の言葉 より



あなたの世界の地平線を広げなさい。

視界の奥行きを広げなさい。

自分のなかに、

これまで見ていた以上のものを見ることだ。






私には、同じことに思えてならない。。。

アンナは、同じことを フィンに話したのだと。

あなたの世界は、箱で

地平線は、箱のふち。




私たちが 手放しても変化しても 変わらないと思えることは

元々、私たちの世界(箱)で、地平線(ふち)まで 行き着いているのかもしれない。

けれど、、、、地平線を広げたとき、質問の答えは広がり

より、洗練されるのかもしれないなぁ・・・・・。




神さまを小さな箱に とじこめちゃってる。

確かに そうなのだ。

何だかうまく言えないけど、今は。





私は、アンナを知ることで

既に答えをもらっていたことに、気づいた。




THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : MEMO

アンナの小さな神さま

2009.02.12 *Thu
子供に頼まれて連れて行った 古本屋さんで

買ってみた本、、、、105円なり。

ところが、読み始めたら夢中になってしまった。



4歳の女の子 アンナ。

19歳の青年 フィン。

ある夜に出会った二人は、それから3年半

一緒に 暮らすことになる。

アンナは、家出してきた女の子。

フィンが家に連れ帰り、あまりの汚れように彼の母親が

アンナを お風呂に入れる。

裸になったアンナの身体には、傷やあざがありました。

アンナは5歳にしてすでに、生きることこの目的を完全に知り、愛することの意味を知り

そして《神さま》の個人的な友であり、助手でありました。

6歳ではいっぱしの神学者であり、哲学者、詩人、園芸家であって、

彼女に何かを尋ねれば、必ず答えが得られました。

「人間と天使を見わけるのなんて簡単よ。天使のほとんどぜんぶはなかにあるし、

 人間のほとんどぜんぶは そとにあるわ。」

これは、6歳のときにアンナが語った言葉だそうです。

そのアンナは、8歳まで生きませんでした。

最初の1ページの、このアンナの言葉に何かやられて、、、、

読み始めたのだけれど、この本は、アンナの「おべんきょう」は、彼女の言葉は

私の何かを とてもとても刺激します。



アンナの小さな神さまアンナの小さな神さま
(1981/05)
フィン

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アンナが「おべんきょう」で学んでいくことは

そう、目新しいことではないかもしれないけど、いろんなところで

語られていることかもしれないけど、、、、、

それでも、勢いで1回読んだばかりの私ですが、発見がありました。

それは、アンナが《神さま》に、ほんとうの質問の仕方を教えてください、

ほんとうの質問をするのを、助けてください、と祈ることです。

アンナは、質問は 箱の中にある、、、と言いました。

人間の箱は、大人になるにつれて だんだん小さくなるのだそうです。




「たとえば、二次元で質問をしたら、答えもやっぱり二次元で返ってくるのよ。

 箱みたないなの。それから外へは 出られないのよ。」




ねっ・・・・面白いでしょ。

アンナは いろんな実験もフィンと一緒にしています。

それらも、とても面白いのです。。。。




THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日記

そっか・・・。

2009.02.09 *Mon
そのときにも 怒ってイライラして

次の日にも 怒りが消えなくてイライラして

だけど、仕事が始まれば顔にも出せず

話したくなくても 話さなきゃ仕事にならない。

そのうち、喧嘩したことも なんとなぁーーく消えていく。

良いような、、、悪いような、、、




そしてまた時間が経てば 喧嘩するでしょ

けどまた 話さなきゃ仕事にならない。

そんなんの繰り返しが 嫌だった。

振り回されてる感でいっぱいで、疲れた。

だから私はある時、決めたんだった。

「ぜーんぶ 笑い飛ばすぜっ!!」

そうだった そうだった そうだったよ。




あれっ・・・・・あれれ??




ついこの前も、もう限界点だろぉーー

って思っていたのに、朝がきたら何だかまだ平気じゃんかって自分がいた。

どこで 私は限界点だと 認めるんだよぉ・・・と思ってた。

なんでまた ま・・・いっか!! になってるんだよぉ。




あれっ・・・・・。





「笑い飛ばすぜ!!」

と決めた私、、、、そう在ろうとした私。

そういう私を 創造してきたのだねぇ ずっと。

今も。




なぁーーんだぁ

そうなっているじゃんか。

「在りたい自分」を 創造しているじゃないか。




なぁーーんだぁ

すべて うまくいってるじゃないか。







THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 思うこと

Nちゃん。

2009.02.04 *Wed
娘のクラスメイトの女の子

Nちゃんとしよう。




娘の中学は、弁当持参組と給食組に分かれる。

Nちゃんは、給食組だった。

ランチカードを使って、1週間前から予約をしておくシステム。

なので、突然の給食は、出してもらえない。

家からお弁当を持ってくるか、登校途中に買い弁をしてくるようになる。

ある時から、お昼の時間に Nちゃんが教室をウロウロしだした。

そして、給食の子やお弁当の子のおかずなどを つまみ食いするのだそうだ。

最初はみんな、笑ってやり過ごしていたものの、、、

毎日になり、だんだんと Nちゃんに対して腹が立ってきたらしい。

担任の先生も、保護者に連絡はしているみたいだった。



「ふぅーーん、どうしたんだろうねぇ??」

と、聞いていた私。



ある日、娘が夕飯のときに

「Nさぁ・・・ランチカード使い終わって、買えないみたい。」と、話し出した。

お母さんの体調が悪いようで、朝 Nちゃんにお弁当作れないからごめんね。。。

と言って、部屋に戻ってしまうそうなのだ。

Nちゃんも、お母さんに買い弁代を何だか貰えなくて、お昼を買わないで登校してるらしい。

朝ごはんも、食べない日の方が多いようだった。



それで、、、、私は 次の日から Nちゃんに おにぎりを作ることにした。

お母さんの具合が悪いのならば、買い弁すればいい。

けれど、お金を貰いそびれて 友達のお昼を無断で、つまみ食いするのは良くないと思った。

友達関係が ギクシャクしちゃうだろうってことが、辛かった。

放課後のクラブ活動だってあるのだから、お腹ペコペコだろう。

何より、、、、お腹がすくのもだけど、みんなのお弁当や給食を見るのは

心が 痛いだろうなぁ・・・と思ってしまった 勝手に。

次の朝、娘に Nちゃん用のおにぎりを持たせた。

数日でも、一週間でも、10日でも、作ろうと思った。

ちゃんとお母さんと、お話しして、買い弁してこれるようになるまで。



学校から娘が帰ってくるなり

「お母さん、Nがね、美味しかったです。ありがとうございました。だってさ」

「Nちゃん、おかず持たせなかったけど、大丈夫だった?」

「うん。喜んでたよ。」

「そっかぁーー。じゃー明日の中身は 何にしようかねぇ。」

「ううん、もう作らないでいいよ。 Nがね、お母さんにちゃんと話して買い弁するって。

 だから、おばさんに もう大丈夫ですって伝えてって。」

「そっかぁーーー、良かったね。」



私は、娘と前日に話していたとき

Nちゃんに 娘と同じ中身のお弁当を持たせようとしてた。

1つも2つも 同じだから、、、、と。

けれど、その場で聞いていた旦那が言った。

「弁当箱に綺麗に詰めたのなんか やめろ。気にしないように、おにぎりにしろよ。」

「でも。。。。作り始めたら 手間は一緒だしなぁ・・・。」

「お前さ、Nがちゃんとお母さんに伝えられるまで 作るんだろ。 毎日のことだぜ。

 やってあげてる・・・にならないように、おにぎりにしとけよ!!」



ガッツーーンと、旦那にやられた。。。。

私ってば、同情心でいっぱいになってた。

たまたま、1回のおにぎりで、Nちゃんは お母さんに上手く伝えることができたんだけど

これが 毎日毎日、最初は1週間でも10日でも、、、、って思ってても

その気持ちは してあげてる、、、、に変わらないわけじゃない。

旦那の言う通りだと、思った。



Nちゃんは 可哀相なわけではないし、私も 良い人なわけではない。

私は Nちゃんを通して、自分がどう感じるのか、どう行動するのかを観ただけだ。



Nちゃんに対して、本当の優しさをみせたのは 旦那と、旦那と同意見の娘だった。

「別に おにぎり渡さなくたって、自分で親にお金貰えばいいだけじゃーーん。」

などと、、、、言わなかった娘を 私は嬉しく思う。

娘 ちゃんと育ってんじゃん!! よしよし。  オヤバカ・・・・



CATEGORY : 思うこと

ラマーズ法

2009.02.02 *Mon
祖母に お産のときには

大声を出したり、まして「痛い」なんて口にするな、、、

と 言われて育った。

だからそれを守った、というわけではないけど

結果的に そうなった。



私は、お産にはとても恵まれている。

初産のときでさえ、5分おきの陣痛で入院したら

すでに 6センチも開いていた。

その時点では、生理痛の少し重いくらいの痛みだった。

そこからは3時間くらいは 陣痛室で痛みと戦うのだけれど

マックスの痛みがくると、いきみたくなるまでが超早い。

本当の辛い痛みの時間は、多分 人から見ればすごく短時間だと思う。

末っ子のときなど、10分おきの感覚なのに いきみがきてしまい

あれっ!?陣痛!?ってとこから、30分で生まれてしまった。

末っ子の母子手帳には、お産の時間は 30分と書かれている(笑)

だから、そんなに苦しんだことはない。

祖母の言葉を、だって痛いもんは痛いんだしさぁ・・・。

と、思っていたけど 確かに痛みに騒げば、それに飲み込まれてしまっただろう。



助産婦さんも、痛みにのまれてはダメだと言う。

目を開けていてください、目を閉じると痛みに持ってかれますよ。

呼吸(ラマーズ法)に 集中してください。

いきみが強くなったら、息を吐ききったら「ウンッ」と、止めてください。



お産を経験してみると、ラマーズ法ってすごいなと実感する。



痛みの強さとともに、ヒッヒッフゥーのフゥーが長くなりフゥーウウウウとなっていく。

飲み込まれないように、フゥーーウウウ に意識を向ける。




ヒッヒッフゥーー

ヒッヒッフゥーー

現実に起きるいろんな出来事

いろんな困難、悩み、、、、

現実に、感情に 飲み込まれそうなとき

ラマーズ法みたいに、逃す秘策はないかしら(笑)



あの、身体が引き裂かれそうな痛みを

ラマーズ法が 消してくれているわけではない。

けれど意識は身体から抜け出すの。

痛いのは痛い、辛いのは辛いけれど、、、、、

そうでなかったら、痛みに のた打ち回るだろうと思う。

波が襲ってくる瞬間に、私たちは意識的に呼吸法でそれを行っているのだと思う。



これは、お産の話しだけど、、、、

私たちが歩んでいる道のりの、いろんな場面で できるはず。

感情や思考に巻き込まれそうなとき

それぞれにあった方法で、私たちは 逃れることができるでしょう。



陣痛室のベッドの上で横たわり、私の身体を痛みの波が走る。

私は、、、、身体の少し上で、その波が通りすぎるのを許している。

痛みの波に 持っていかれないように。。。。

痛みに 抵抗しないように。



それは、痛みそのものになってしまう私より

少し振動数を 上げたわたしなのだ。

感情や思考そのものになってしまう私より

振動数を 上げればいいのだ。

さて、、、、そんなこと できるだろうか(笑)











THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 未分類

プロフィール

CHUCHU

Author:CHUCHU
最近、人生の転換期かな・・と思うのです!
長女12歳・長男10歳・次女5歳と
仕事終われば好き勝手な自由人な旦那との日々・・

少しだけ変わり始めた私の心や
ふっとうかんだ言葉など
思いついた事なんで



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