ゆる?く生きたいな・・と思う今日この頃。 でも、なかなかね・・

This Archive : 2009年01月

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風邪と母。

2009.01.27 *Tue
先週の金曜日、夕方から寝込んだ。

咳・鼻水・頭痛・微熱。

インフルエンザではないが、だるい。



土曜日は、一日中 寝てた。



土曜のお昼過ぎ、家電が鳴った。




息子がでてくれたら、実家の母からだと言う。

「お母さん、風邪で寝てるよ。」

と言ってたけど、母に電話に出れるか聞いてと言われたらしい。

特別 用事はないとの事だったので、起きれるようになったら連絡すると伝えてもらった。




電話に出て、母が言いたいことは解かっている。

「ゆっくり寝てられないなら、子供を預かるよ。」

ありがたい・・・・・。

けれど、中2 小5 小1の子供たち。

実家に行っても、もう長い時間を過ごせなくなっている。

家にいれば、スカパーを観たり、お絵かきしたりできるもんね。

上の2人は、友達と出かけちゃうし。



犬のほうが よっぽど手がかかる(笑)



日曜は来客があるので、お昼から起き出した。

また実家から、心配で電話がきた。

「今日はもう、大丈夫だから。ありがとうね。」 と、言うと

母は、安心しながらも、そういう時に頼ってこないのは寂しいと言う。

そうなのだと思う・・・・・。

私は、確かに 頼らな過ぎるのだと思う。



けれど、具合が悪い、、、、と聞くと 電話をしてくる母が重い。

辛い最中は、電話で話すのも キツい。

どんなに辛くても、2日や3日なのだ。

それなら、なんとかなっちゃうと、、、思ってしまうのだ。

次の日も、その次の日も、どうだ・・・どうだ・・・と電話されるのが、辛い。

私は、自分でもなんて変な奴だろうと思うけれど、それが本心なのだ。

本当に辛かったら、頼むから、、、。

以前、商売をしていた頃は、逆に頼みづらかった。

母も、「うん、、、良いんだけど、、、」と、必ず言った。

でも今は、店をやっている訳じゃないからと、気を使ってくれる。

母は、、、、どこかで 見てやれなかったと、自分を責めているのだろうか。

具合が悪いなら、ああしてやらなきゃ・・・こうしてやらなきゃ・・・となり

何度も何度も、「ちゃんと何でも言ってきなさいね。」と、言う。




自分がこんなだから、多分私は、人が具合悪いとき

母から見たら、なんてあっさりしたもんだ・・・と思うかもしれない。

全てにおいて、私は母から見れば あっさりしているのだと思う。

いざとなれば、長女だから、、、、って心構えがある子だけど、

普段は生きてるか死んでるかも解からないと。




私と実家の、特に母との距離は 離れている。

けど、、、、無理に近づく気もなかったりする。

何かのとき、私は両親も祖母も、全力で守る。

それについて、常に考えたりしてるわけじゃないけど(笑)

それじゃ・・・・ダメかな。

母との間に作る私の距離が、母を不安にさせるのだろうか。

お母さん、これは私の自然な形だと思っていました。

けど、、、、私は お母さんから逃げているだけでしょうか。

私も 変わらなきゃいけない時なのかもね。




父も、歩き方が年を感じるようになった。

ついこの前、実家を通り過ぎて 旦那をライブハウスに送った帰り。

実家のある街道沿いで 信号待ちをしていた。

初め、父だと思った。

その男性が 横断歩道を歩き出した。

少し背中を曲げて、、、寒そうな足取りで。

よく見たら、父ではなかったけれど、父もそういう年齢なのだと実感した。




義母も、去年の11月に転倒し、頭蓋骨骨折と脳挫傷で入院。

今は自宅にいるが、すっかり歩くのも不安定になってしまったし

物忘れも、酷くなってきている。

私の周りは、高齢者ばかり。

それでも、義母の手助けはしても、実家は何もしてあげられない。

両親の不安を、私は知っていて気づかないフリをしてる。

子供にまだ時間を割かなくてはいけない、それでも親のことがある。

その現実が辛いわけではない・・・・・。

遅かれ早かれ、そういう時期は来るのだ。

そんなことが 心を乱すのではない。

私は、、、、何が できるだろう、どうすれば 上手くいくだろう。

わからない自分が もどかしいのだなぁ。

今この瞬間にできることといえば

義母の手助けに集中できるように、実家の祖母も両親も 元気でいてくれることに

心から 感謝すること、、、、、それぐらいしか 思いつかないのでした。






スポンサーサイト

臨時収入

2009.01.27 *Tue
最近、我が家の食卓には

ひき肉、もやし、豆腐、乾物、、、、などなど

肉!!って塊が出ない(笑)

娘1 受験生になるから節約ねーー大作戦。




旦那は偏食で、ドーンとボリューム感満点の

肉おかずじゃないと、ダメな奴。

以前は、おかずが気にいらないと、飲みに行く人だった。

最近は、うちのお仕事業界は厳しいし、家計にも響いてるし

やっと、、、、42歳にして、おかずに文句を言わなくなりつつある。

から揚げなんかにした日にゃーー

鶏もも肉、4枚を揚げても足りなかったりする。

子供の分まで つまみ食いしちゃうんだから(笑)

なので、食費はけっこうかかるのだ。




しかし、現実は厳しい。

いい加減、娘も塾に行くようかな・・・と、考え出した。

お金が かかるのだ。

適当だった家計簿も、頑張るぜ。

節約するからねーーと、宣言した。




年末、私の保険を解約した。

見直したら、保証内容が重なっているものがあったので。

そうしたら、小遣いくらいの返戻金があるらしい。

先週、私の口座に振り込まれていた。

うしし・・・・。

ヘソクリにしよぉーーと、ニンマリしてた。

ところが!!

ある日、TVを観ていたら ブチンッ・・・と、画面が真っ暗に。

ぎゃーーとうとう壊れたか!!

ショックを隠せずにいたら、またついたのだった。

「いやぁーーん、TVくん、生きててくれてありがとう♪」

・・・・・何かが おかしい。

そう、TVくんは 瀕死の重傷。

まず 画面の色が やけに赤みが強い。

そして、チャンネルをまわすと、、、、画面は真っ暗になり

数分後に、復活するのだ。

それでも、まだ頑張ってくれるTVくん。

買い替えれば良いのだけど、動いているのになんだかな。




で、、、ここ2週間くらい そのままTVくんには頑張ってもらっているのだが

思わぬお金が入ってくると、人間って物欲が出るもんだ。

あんなに子供たちに、まだ大丈夫だ!! イケる!!と、押さえ込んでたのに

これじゃ 目も悪くなっちゃうよなぁ・・・子供たち。

なんて、思ってしまう私がいるのだ。(いや、、、買うべきだろ。)

そして、黙っていることができない私は、返戻金のことを

100円単位まで正確に、旦那に話しちゃった。

口を開く直前まで、1/3の金額だけ 報告しようと思ってたのに(笑)



すると旦那は、もうTVを買うことしかない。

「いやいや、、、お前の小遣いにしろよ。」 と、言いながらソッと、家電の広告を広げておく。

挙句のはて、、、、一昨日 飲みに出た旦那は 私のママチャリをどこかに置いて帰宅。

私のチャリくんは、盗まれてしまったのだ。

「お前、自転車欲しがってたじゃん!! もう、あれガタガタだったしな♪」



そうかい そうかい。

その自転車を、TVを買ってついたポイントで、買いなさいってことだよね。



ガタガタの私のチャリくんだって、あんたが酔って突っ込んだからじゃん。

知らずに乗ったら、ペダルが曲がってて こぐと「アホの坂田」になっちゃってさぁ。

私は子供のために TVを買い替えたいと思ってんの!!

旦那、、、あなたが一番 ウキウキしてんのが何だか ムカつくぅーー(笑)



しかし、、、、

思わぬお金というものは、ゆるくなってしまうのね。。。



返戻金の話しをした夜、旦那がPCで速攻、TVを検索しだした。

そこに、娘1が来たわけです。

PCの画面を観たわけじゃないのに、娘1がTVを買おうと言い出した。

私は、旦那が娘1を 使ったなぁ・・・と思ったわけです。

ところが、旦那も臨時収入のことは話していなくて、ビックリしてる。

私は 娘のカンのよさと言うか、、、、鼻がきくなぁーーと そっちにビックリしたのだった。

その夜から、娘は私との会話の中に 「ブルーレイ」という言葉を 織り交ぜてきやがる(爆)



THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

Fさんのこと。

2009.01.21 *Wed
私がまだ実家に いた頃

何か問題が起きて、それが大きくなったとき

よく祖父母や両親が

「Fさんとこに行ってみるか・・・。」

と話しているのを 聞いたことがあった。




私の知っていた Fさん情報は、、、、

いろんなことを 観てくれる、おばあさん。

祖父母は何度も お世話になっていること。

私が聞いたのは、叔父の相談に行った話し。

叔父がまだ2歳前後の頃に、いつも同じ方角の同じ場所を凝視して

それこそパニック状態のように、ギャーギャーと泣いていたらしい。

あまりに同じ場所を見て異様に泣くので、おかしいと思ってFさんに相談した。



祖父が事情を説明すると、Fさんが話し始めた。

「庭があるだろう、、、。」

「はい、庭とも言えないほど小さなものですが。」

「そこに、ゴミ・・・生ゴミか何か、埋めているだろう。」

「あっ・・・・・。はい、埋めています。」

「そこなぁ、、、、鬼門なんだ。教えたとおりに、そこをきちんと埋めてみなさい。」

どういうことをして、その場所を清めて埋めたのかは聞いてないけれど

それから叔父は、一箇所を凝視して泣き叫ぶことは なくなったらしい。



それから祖父母も、両親も、Fさんに絶大な信頼をおく。

Fさんは、けっこう有名だったようで、、、、

三輪さんも、若い頃に観てもらったことがあるらしい。



娘2がお腹に居る頃、

私たち夫婦は 最大の危機をむかえていた。

離婚寸前だったのだが、その頃に母にFさんに観てもらうか?と言われた。

これから赤ん坊を産む私は、冷静に客観的に自分の心を見れなかった。

どうすれば良いのか、、、、恥ずかしいけど、解からなかった。

別れる・・・・YES   やり直す・・・・YES  答えを見つけたくて

母に Fさんに会ってみたいと話した。

ところが、その時既に Fさんの消息が解からなくなっていた。

高齢のため、病気で入院したらしい、、、までは解かったのだが

Fさんのお弟子さんも、故郷に戻られたらしく、私は諦めるしかなかった。

私の妹1も、この数年前に、大きな悩みを抱え、Fさんにお会いしたらしい。

その時、事情を話す前に 「大丈夫だ。 笑ってるあんたが 観えてる。」

そう言われ、実際に妹は 笑顔と幸せを掴んだ。



私は、Fさんには結局 お会いすることができなかったけれど

今になって思えば、それで良かったと思っている。

離婚するか しないか、、、、、、

私の心がそのどちらかに決めていたならば、違うだろけど

2つの選択肢のどっちを選ぶかを、Fさんに決めてもらおうとしていたら

会えるわけなど ないよなぁ・・・・と思うのだ。



あの時、私は本当に離婚したかった。

けれど、別れたくもなかったのだ。

決められないのなら、子供に辛い思いをさせるのは避けようと思った。

それは、、、子供を理由に逃げているように感じるかもしれないけど

私にとっては、この選択は 逃げどころか、自分との対話、自分との戦いの幕開けとなった。

旦那のせいにばかりしてきた自分に、壁に激突しながら向き合うことになった。

だから、私はFさんに会えなかったことを、宇宙に感謝してる。

そして初めて、スピリチュアルな世界を知ったのだった。




そうそう。。。。

実家のすぐ近くに、大型書店がオープンすることになったのです。

その当時、両親は危機を感じて やっぱりFさんにお会いしたそうです。

すると、、、、

「大丈夫だ。お宅は何十年ここで商売しているんだ。地元のお客さんがついてるだろう。

この土地の客層も解かっている、信頼も得ているだろう。堂々と自信を持ちなさい。」

と、言われたのだそうです。

そして、近くの神社へ毎月、、、1日と15日だったかなぁ

お酒とお米を持って、お参りするように言われ、今でも出来る限り続けています。

その大型書店、数年、、、確か2?3年だったかなぁ・・・撤退しました(笑)

Fさんの言葉が、いつも支えてくれて気持ちが折れなかったと、両親は言っている。

厳しい状況の中でも、希望の光だけは消えなかったと。

それって、素晴らしいなぁ・・・・と、思います。

Fさんの言葉が、両親の力を引き出したのだから。




さて、Fさんに観ていただけなくなってから

実家に何だか問題が起きて、母は隣接する街のある団体?に

相談に 行ったことがあります。

その時、建設中だった実家の建物の図面を見て

そこもここも、、、とダメ出しされ、もう変更できない状態にも関わらず

それじゃー良くなるどころか、悪くなる一方だとまくし立てられたそうです。

挙句の果て、、、、、何だったかな?? お水だったか何だったか、、、、、

鑑定料のほかに、数万円のありがたーーい品を買うように勧められたとか(笑)









THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日記

息子の成長

2009.01.19 *Mon
息子の背が 伸びてきた。

ずっと横にばかり 大きくなってた彼も

やっと 縦に大きくなってきた。



2学期の身体測定で、3キロ痩せていたらしい。



確かに、締まってきて男の子らしい体型になってる。

骨格がやはり 違うのだよねぇ。

「いいじゃん いいじゃん。 男だねぇーー。」

と言ってみたら、、、、

旦那に 怒られた。

「もう母親がうざい年頃なんだから、構うんじゃねー。」

そうか・・・・そういうもんか。




ある日は、髪型についてアドバイスした。

「あのさ、もう少しこんな感じで、、、あーでこーで、、、」

するとまた 旦那に怒られる。

「うぜぇーー ババアうぜぇーー。」

そうか・・・・そういうもんか。



そんな事でもそうなのだから

旦那と息子の ないしょ話しなんて聞いちゃいけない。

「お前、修学旅行あんだろ。コショコショ・・・・」

「なんだよーーうるさいなぁ。いいじゃん別に。」

「いや!! お前、大事なことだって、コショコショコショ・・・・」




何がコショコショなのか、聞き耳を立てる。

その内容は、修学旅行のお風呂のことだった。

つまり、、、、

男の子の大事な部分に、大人の証は出現したのか?

って ことらしい。

数は問題じゃない、出現したか否か、、、だと旦那が言うのだ。

それこそ放っておいてやれ!!と、思うのだが

旦那的に とても気になるらしい。

それは、、、、私も 気になる(爆)

旦那は教えてもらったのかどうかは 解からないけれど

そんな会話をするように なったのだな。。。と感慨深い。

4月には 息子も6年生。

もう私の知らない息子が いっぱいいるのだろうな。

ちょっと寂しいような、嬉しいような変な感じ。



やっぱり男の子には 父親って必要なのね(笑)



ベビーカーに乗せられながら すれ違うお姉さんをナンパしてた息子。

大きくなれよぉーー。



で・・・・

お母さん、何聞いてもけっこう平気だと思ってるから

今度はないしょ話しに 入れてください。(じぇーんじぇん 解かってない)




じーじのいたずら

2009.01.12 *Mon
4日の日、初詣に出かけました。

先頭を歩いていた私が、参拝の長い列に並ぶと

「えぇーー、並ぶのかよ!!」 と、旦那。

「並ぶさ!! 並ばないで どうする。」



ところが、旦那は帰る気満々。

食事に行っても、買い物に行っても、どんなこと、どんな場所でも

並んで順番を待つのが 大嫌い。

しばらく 私と旦那+子供たちで 揉めてたけれど

結局 私が負けて、その日は参拝せずに帰ることになりました。



それから、仕事も始まり、、、、

遅くなってしまいましたが、今日やっと諏訪神社へご挨拶に。



そして、、、

私たちは、感動するものを発見しました。



20090112114444.jpg




市内最古の木造建造物だった 諏訪神社ですが

平成6年に 火災で焼失してしまいました。

その後、平成13年に新しい社殿が再建され現在の立派な姿になりました。

もちろん、氏子であったじーじも、名前がありました。

再建のため、氏子地域には町会ごとに、寄付金を集ったからです。



20090112114517.jpg



この中に、じーじの名前が。。。。

私たちはなんだか 嬉しくなってしまいました。

じーじの名前、ずっと此処に残るんだなぁ・・・。

生きていた証しが 此処に刻まれているんだなぁ。

数日前、友達と諏訪神社に来たという娘1が 言うには

その時に、この芳名板は なかったそうです。

今日、みんなで見ることができて、嬉しかった(笑)



20090112114620.jpg



今日は、成人式。

綺麗な振袖のお姉さんも 

お宮参りの 可愛い赤ちゃんも

お諏訪さんの 心地よい空間で みんな笑顔でした。



25番目の補欠当選だったお墓も、まさか・・・だけど

先週初めに、繰上げ当選ですが どうしますか??と連絡がきて

昨日、旦那が面接。。。。



じーじ。

じーじが亡くなってから、小さなミラクルが

幾つも 起きたよ。

じーじの仕業でしょ(笑)



ブログには 載せてないけれど

旦那と子供たちが、じーじの名前を指さして

写真を 撮りました。

あのとき、じーじは生前のように

ちょい悪じいさんの 笑顔で見てたに違いないと思ってしまうのでした。



今年もよろしくね、じーじ。



娘1は 受験生になるからさ(笑)

・・・・あっ、そこは私が 頑張るとこか・・・・









CATEGORY : 日常

おまじない

2009.01.10 *Sat
「ない!! ないーーーー!!」

今日も私の声が 響きわたる。。。



そして、ブツブツと唱え始めるのだ。

「にんにく・・・にんにく・・・」 と。

探し回っていて、見つからないと、そのつぶやき声に 力が入ってくる。

「にんにくぅーーー にんにくぅーーー どーしてないのぉ!!」

「いや・・・ある、絶対に見つかる。 にぃ・・ん・・にぃ・・くぅーーーー。」

そして、、、本当に 見つかるのだ!!



この 「にんにく」というおまじない、妹に教えてもらった。

数年前の祖父の納骨の前日、コンタクトを片方なくしてしまった。

たまたま在庫があるとのことで、その日のうちに購入できて、ホッとした。

納骨の日、実家の車に同乗させてもらった私と妹1。

後部座席でまだ小さかった娘2が ふざけて私の顔を触ろうとして

目に手が ぶつかった瞬間、なぜかコンタクトが飛んでしまった。

必死に探す、、、、そりゃそうさ、飛んだコンタクトは昨日買ったばかりの左側(泣)

妹1も最初は普通に探していたが、急に言い出した。

「お姉ちゃん、にんにくって唱えながら探してごらんよ。本当に これ見つかるのよ。」

なぬっ!? チミはこんなに困っている私を からかっているのかい!?

・・・・と、思ったのだけど、食事の後は飲んだ父のかわりに 運転しなきゃならない。

見つかるのなら、なんでもやります!!

「にんにく・・・にんにく・・・。」




車内には、コンタクトを探す 私・妹2人・面白がる娘1・・・の

「にんにく」 大合唱が 響きわたる。

数分して、「あったでぇーー!!」

そう・・・・本当に コンタクトは出てきたのだ。

しかも、「にんにく」の使い手、妹1が見つけ出したのだ(笑)



それ以来、私は子供に笑われようと、にんにく 唱え続けていた。

本当に、出てくるんだもの。。。。。

そうして、何度もその効果を目にしていた子供たちは

にんにくパワーを 信じるようになっていた。



ある日、旦那が友人たちとバーベキューに行くと言う。

私は、用事があって行けなかったので、子供たちと、娘1の友達数人を連れて

五日市の河原へ 出かけて行った。

そして数時間後、娘から電話がかかってきた。

お友達の一人が、河原で遊んでいて、携帯を無くしたと。

しかも、その携帯は、おばあちゃんのなのだ・・・と。

鳴らしもマナーモードにしてたから、解からない。




「なぁーーんで、携帯持ったまま川に行くんだぁ!!」

と、怒ったところで 仕方ない。私は、娘たちに 指令を出した。

「にんにく作戦!! それでダメなら しゃーないだろ!!」 ←本気のバカ親

そして連絡を待つこと、10数分。

うほほぉーーー、これが、見つかったのだった!!

以来、娘の友達の間でも 「にんにく」は 語り継がれている(笑)



さて、、携帯は 誰が見つけたのでしょう。

それは、娘1でした。

コンタクトは、妹1でした。

このおまじないは、本当に見つかるのだと信じることで

力が発揮されているような気がしてなりません。



大事なものを探すときほど、頭の中のおしゃべりが激しくなります。

見つからない最悪の事態を 考えてしまいます。

けれど、「にんにく」という言葉を繰り返し唱えることで、余計な思考を遮断しやすくなります。

けれど、見つからない物のイメージは 創って留めておける。

探し物って大抵、こんな所にーーって場所から出てくるものです。

置き忘れたのね、とか  大事にしまって解からなくなっちゃったのね、とか。

けど、見つかった瞬間に、そうだ!!ココに置いたんだった。。。。って記憶が よみがえる。

その記憶は、本当に記憶なのだろうか・・・・。

今 創られた記憶なんじゃなかろうか・・・・。

探し物は、本当にずっと そこにあったのだろうか・・・・。

今 物質化させて出てきたんじゃなかろうか・・・・。



なんてなんて、あれこれと考えてみるのも、これまた楽しいのです(笑)



もし興味があったら、是非 「にんにく」 試してみてくださいませ。

恥ずかしいと。。。。思っては いけませんぞ(爆)

実際、私は いつも助けられています。 (失くさない努力しろ、と思った方、正しいです 笑)


THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 魔法

2009年になってみたら

2009.01.09 *Fri
2009年になってから、何かが・・・・違う。

エネルギーが変わったのかもしれません。

どこかで、隅々まで光が届く、、、というような言葉を目にしました。

と言う事は、、、しんどくも なる、のかもしれません。

でもそれも、プロセスなのでしょうねぇ。

踏ん張れ、あたし(笑)




私自身は、ずっと、、、、

「カルマ」という言葉を 投げかけられています。




なので、年末あたりから ちょっと混乱しました。

でも昨日から、いろんな事があって

そのお陰なのか、少しクリアーになってきた感じがしました。

そうしたら、今日 2つの言葉が浮かびました。

どう考えても、私に対するメッセージではないのです。

けれど、ペンデュラムが教えてくれました。

今はまだ、私の胸にしまっておきなさい・・・・と。



言葉が浮かぶとき、私は下降を終えて、上昇し始めるタイミングが多いのです。



この感じを、いつも保っていられたら 良いのになぁ・・・(笑)







THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 直感・・

プロフィール

CHUCHU

Author:CHUCHU
最近、人生の転換期かな・・と思うのです!
長女12歳・長男10歳・次女5歳と
仕事終われば好き勝手な自由人な旦那との日々・・

少しだけ変わり始めた私の心や
ふっとうかんだ言葉など
思いついた事なんで



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



月別アーカイブ



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



最近のトラックバック



RSSフィード



01
1
2
3
4
5
6
7
8
11
13
14
15
16
17
18
20
22
23
24
25
26
28
29
30
31
Copyright © ゆるchuchu日記 All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: ふわふわ。り  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。