ゆる?く生きたいな・・と思う今日この頃。 でも、なかなかね・・

This Archive : 2008年12月

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わたし

2008.12.28 *Sun
助けてください

泣いてもいいですか

弱っています




私には どうしても言えなかった言葉です。




なぜ 言えなかったのだろう。

その言葉を口にする自分が 許せないからです。





けれど、もういい加減

そんな私には さようならしろと、言われました。




友達に 言われました。

私はキャパが広いのだと。

それは長所であるけれど、同時に短所でもあると。

彼女の言うとおりだと、私も思います。




古い私よ、さようなら。

今まで 本当に どうもありがとう。

いつも立たせてくれて 感謝してます。

形を変えて 私と一緒にいてください。





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THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY :

痛み

2008.12.28 *Sun
暗い暗い中にいても

それが プロセスだと知ること。

なぜそうなっているのか

今は解からなくても・・・・。




三次元は 教えてくれる。




だから 痛みを嫌わないこと。

痛みを 感じること。



あなたの 痛みは何ですか。

私の痛みは 自由を運んでくれるものです。



いつかあなたが 羽ばたく日

眩しくて 私は泣けてしまうかもしれません。

あなたのプロセスが あなたを大きく飛躍させてくれますように。



私も、、、、羽ばたきましょう

あなたと 一緒に。



THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 心の言葉

夜明け前

2008.12.26 *Fri
うまくまわらない

そんな部分が あぶりだされて

大変な思いをしているけど



けれど、、、

なんだろうなぁ。

この ホッとしたような

すっきりしたような 気持ちは。



プロセスの暗い暗い中にいて

それでも ひとつひとつ 一歩一歩

進むたびに、荷物が軽くなっていくみたい・・・。



ものすごく三次元的に

このプロセスを 進んでいます。

けれどそうでないと

私は自分の限界を どんどん広げてしまうみたい。

受け入れ不可能を 可能にばかりしてきたけど

それはもう、終わりにせよ!!ってことらしい。



その見極めを 思えばいつも させられてきたのに・・・

私は 反対のことばかりしてきた。



はぁ・・・・・。

私には、無理やりキャパを広げることのほうが

楽なようだ。

変だろ、あたし(笑)



だけどようやく 解かってきたよ。

それは 愛でもなんでもない。

そして勝手に 悲観するのだ。

私がしていたことは、バランスを崩していたのだなぁ。

ごめんなさい。

長い間、みんなに大変な思いをさせちゃった。

バランスを 取り戻そう!!



来年は、良い年になるからね!!



THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 思うこと

Merry X'mas

2008.12.23 *Tue
The Christmas Song (Karen Carpenter Interview)










この曲、Nat King Cole もあって

どちらも好きなんだけど、、、、

Karen は、なぜだか切なさというか

子供の頃の 切ないクリスマスが重なってしまう。

インナーチャイルドが 揺さぶられる感じ。

Nat King Cole のは、反対にあったかい家族のクリスマス。



私にとってクリスマスは、楽しくて幸せな時間と同時に

切ない・・・・夜なのです。

なぜなのかは、、、、解からないけど(笑)



Karen の声って 不思議な声。



メリークリスマス

幸せな時間を、お過ごしください。

全ての人が、素敵なクリスマスを迎えられますように。


THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 音楽

祈り

2008.12.23 *Tue
私は

心の奥の奥の

底の底からの祈りを

捧げたことが ありません。




けれど。。。




私は今

心の奥の奥の

底の底にある 祈りに

気づこうと しています。




そうして初めて

私は 祈りを捧げることができるでしょう。




それができたとき

私は 今に心から感謝するのでしょう。




だから私は

いまだに 神様と会話したことがありません。

きっと いつか

私は 神様とお話しできることでしょう。

違うかな・・・・。

会話していたことに、気づくでしょう、、、かな(笑)




THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 心の言葉

友達がいることが解かるっていいことじゃない!!

2008.12.18 *Thu
ちょっと ヘコんだ・・・・・。





   You've Got a Friend / Carole King









だいじょぶ だいじょぶ。

私の内の 友達を呼ぼう。



そして

朝になったら 友達に電話しよう。



今は この歌でも聴きながら

コーヒーでも 淹れようか。。。。




そんな 夕べの過ごし方。




THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 音楽

お諏訪さん

2008.12.16 *Tue
友達との電話を 切ってすぐ

「行かなくちゃ!! 今 行かなくちゃ!!」

と 思い立ち、、、、

ママチャリにまたがり 走りました。





着いたさきは




    諏訪神社


20081216131305.jpg



御祭神

建御名方命(たけみなかたのみこと)


御由緒

 第五十二代嵯峨天皇の弘仁二年(811年)七月二十七日、信濃国(長野県)諏訪大社(上社)より勧請、鎮祭される。




市内最古の木造建造物だった 諏訪神社ですが

平成6年に 火災で焼失してしまいました。

その後、平成13年に新しい社殿が再建され現在の立派な姿になりました。



携帯で映したら、、、、まがってしまいました(笑)



ここは磁場が強いからなのか、、、、

某宗教団体の本部が 神社のすぐそばにあります。

私は ここの神様が 好きです。

武道の神様で、相撲大会なども開かれます。




さて・・・・・。

気持ちもスッキリしたことだし。

明日も うぎゃー時間ギリギリーー!!と

いつもの元気な朝を 迎えましょう。










THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

ベンのテーマ

2008.12.14 *Sun
娘と観ていた You Tub

懐かしいなぁ。

祖父とTVで観た映画 「ベン」



初めて マイケルを、ジャクソン5 を知ったのは

この映画の テーマ曲でした。




「ベン」の あらすじ・・・・。


孤独な青年ウィラードによって飼いならされたねずみの大集団のボス“ベン"--。奇妙な友情で結ばれていた、このねずみと人間の間に生じた突然の亀裂はウィラードがベンを裏切ったことから始まる。ウィラード殺害の犯人はねずみであることが、巡査部長カートランド(J・カンパネラ)を悩ました。この信じられない事件は続いて発生した。ウィラードの家宅を捜査中の警官がベン一族の巣を発見し、ねずみに殺害されてしまったのだ。町の住民の恐怖をよそに、ダニー少年(L・H・モンゴメリー)だけは、ねずみの脅威に何の反応も示さなかった。ダニーは心臓手術を受けたばかりで、その経過は母や姉のイブ(M・バクスター)を心配させていた。ダニーもまた幼な心に死の危機を予知し、孤独だった。そんなダニーの心の空白を1匹のねずみが生めた。1切れのパンで知り合った少年とねずみの交遊は密かに進んで入った。少年はねずみに、全てを話せる友を求め、ねずみは純粋な少年に裏切ることのない信頼を見いだした。だから、ダニーはねずみの名前があの悪名高いベンと知ってもなお暖かい愛情を贈り、友情の証に「ベンの歌」を作って捧げた。生きるためには人間を敵とするベンもまた、ダニーだけは別格だった。ベンはダニーを秘密の棲家へも案内した。一方、ねずみの駆除に全力を挙げるカートランドでは、下水道の掃除作戦を計画していた。消防士や警官が地下一帯に配置され、ベン一族の危機は迫った。それを知ったダニーは1死を賭けてベンのもとに走ったがすでに遅かった。ベンとその輩下のねずみに容赦なく浴びせられる散弾銃や火炎放射器。もうダニーにはベンを救うすべはない。火に包まれた下水道--死なないでベン!ダニーの部屋の片隅に、傷つき血にまみれたベンが這い寄った。駆け寄るダニーを振り仰いだベンの眼は涙に光っていた。少年は確かにねずみの涙を見た、と思った。ベンに頬づりする少年の瞳は、幼いものとは思えない力強さにあふれていた。










マイケル、可愛いね。

70'Sスタイル・・・オシャレだわぁ。

「ベン」 泣いたなぁ。

でもって、泣きながらテーマ曲聴いて

「う・・・うまいなぁ!! 誰!?」

なんて 思っていたから すぐに叔父さんに教えてもらったっけ。

今、うちの娘は、、、、

ジャクソン5 が大好きです。

やるじゃん、中学生!!

けれど、マービン・ゲイのセクシーさは 解からんらしい(笑)





THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 一息ついて

2008.12.14 *Sun
一昨日の朝方、頭の中で

私の名前を 呼ぶ声がした。

男の人だったか、女の人だったかは覚えていない。

夢の中の誰かに 呼ばれたのではなく・・・

耳から 聞こえてきたのでもなく・・・

確かに 頭の中に響いたんだ。

ただ一声、、、、「美和」と。 ←私の名前



そして昨日も、声が頭の中で。。。

やっぱり朝方なんだけど、今度は2回呼ばれてしまった。

「美和・・・・美和」

返事もできない私に イラッとでもきたのでしょうか(笑)



父方の亡くなった伯母が、父に呼びかけたことがあった。

「かずちゃん!!」

それは、父方の祖父が亡くなった知らせだった。



今、私の周りにそういった事は 起きていない。

それに、父には声の主が伯母だと解かった。



私、、、、何かしちゃったの?

それとも、ウェイクアップ・コール?

何よりもまず、、、、あなたは、どなたですか?



THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 不思議

犬嫌いだった私

2008.12.13 *Sat
小学校の頃、野良犬3匹に追いかけられ

運よく、いや奇跡と言ってもいいかも、、、、

逃げ切ったのだけど、本当にヤバかった。



飛びつくには微妙な距離感だったのでしょう。。。。

野良たちは、ものすごい形相で追いかけてきた。

あれで追いつかれたら、3匹で噛みまくられ、、、、

重症、もしくは 殺されていたかもしれないな。



それ以来、犬が苦手になり

中学で友達の家の小型犬に、そばを通ったら歯を当てられ

ダラダラと出血してしまい、ますます 犬・・・ウザい、となった。

可愛いな・・・・と思うんだけど、やっぱり恐怖心がある。




実家でシーズーを 飼っていたけど

めったに触ることもなかったし、声もかけないし。

「ココ、邪魔!! そこどいて。」

足でどかす、嫌な嫌な家族だったろうな。

私がリビングに入ると、ココはソーーっと、端に行くようになった。

餌をあげたことも、水を替えてあげたことも、なかった。



ココは、子犬のときに、すれ違いざま

ハスキー犬に 噛み付かれ、怪我をしてしまった。

それ以来、犬嫌いになり、、、、、

家にいても、怖い私がいて、もともと気が小さいのに、ますます怖がりになった。

数年後、夜の散歩途中 コンビニの前を通ったら、暗がりから何かが ココに襲い掛かった。

子犬のココに噛み付いた、あのハスキー犬だったそうだ。

ハスキーは、ココの肺に穴をあけるほど 噛み付いた。

その時、妹2が散歩させていた。

妹2は、なぜか落ちていたらしい 棒切れで、勇敢にもハスキーを叩く。

そうでもしなかったら、ココは死んでしまう・・・と思ったのでしょう。

けれど、身体を叩いてもハスキーは 離さない。

そのうち、コンビニから飼い主が出てきて、2人がかりで引き離した。

ハスキーの牙から解放された瞬間、ココは車の行きかう道路を突っ切って

家に 逃げ帰った。。。。

それ以来、何もかもが怖くなってしまった。

誰が来ても(初めての人)にも、チャイムにも、何にも反応しない

大人しい 犬になってしまった。




今、私が犬を飼っていること自体、実家のみんなには信じられないことみたい。

あんなに 冷たかったのにね。

けど、、、、一度だけ ココと話したことがある。

亡くなる数週間前、実家に行くとココは紙おむつをして横たわってた。

痴呆もあり、もう歩くことも起き上がることもできなかった。

床ずれになるので、時間をみて、寝返りさせなくてはならなかった。

その姿は、私にとって後悔の思いを呼び起こす。

もっと、、、、なんで 普通に接してあげなかったんだろう。。。

私はココを、ココは私を、お互いの存在を無視していたようなものだ。

もうすぐいなくなるのかも、、、、そうなって初めて、寂しさを感じた。



その日、ココが少し顔を上げて 私を見た。

父が 

「ココ、、、、もう頑張らなくても いいんだぞ。」

そう言った 次の瞬間だった。

「お父さん、水が欲しいみたいよ。」

ココは父から 水をもらいペロペロと舐めた。

そして、もう一度 私の方に顔をあげたんだ。



それが ココと私の、最初で最後の 会話だった。



ずっと子供たちや旦那に 犬を飼いたいと言われても飼わなかった。

けれど、なんだかいつの間にか 私が犬と暮らしたくなり、、、、

あんなに犬に触れるのが 怖かったのが 嘘のように、よその犬でも全然平気。

中型でも大型でも ウェルカムになっちゃった(笑)

ココが、私のトラウマを 天国に持っていってくれたのかもなぁ・・・。




ココ、元気ですか?

今は 走り回っていますか?

お母さんね、怖がりスージーが 私の膝に小さくなってると

ココを思い出すみたいで、泣いちゃうんだよ。

たまには、私のとこに 遊びにおいでよ。




THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 未分類

神様からの ご褒美

2008.12.12 *Fri
父が 工場に来た。

お正月に、親戚中で湯沢へ旅行に行くらしい。

タイヤをスタッドレスに 交換するために。



少し前、高尾山で車椅子の息子さんを連れて

山道を登っていた親子を手伝って 登頂した父。

そのお母さんから、お礼のお手紙と、写真を戴いたのだ。

今日は、その写真を持ってきて見せてくれた。

観音さまが 写っています、とお手紙に書いてあったそうだ。



携帯で映したので、画像が悪くて、、、、

でも、真ん中の一番明るいところに、確かに観音様がいるように見える。

少し画面から 離れ気味で見てね♪





   チベット・・・らしいです。

20081212152643.jpg




なんて 綺麗なのでしょう!!

お父さん、山の神様が プレゼントくれたね(笑)

父にこの写真をくださった方の お手紙も読ませてもらった。

母が坐骨神経痛なんだって、話したのだろうな。

手紙の最後に 「奥様の足に、奇跡が起こりますように。」と、あった。

山登りの途中の、何気ない会話だったろうに

その方が、母の足まで気遣ってくれて、こんな素敵な写真まで送ってくれた。

人を愛せば、人から愛されるのだなぁ・・・・。

そして同時に、自分も愛せるのだ。




お手紙の中に、このお母さんの携帯アドレスが書いてあった。

私は、それを見て、、、、ひえぇぇぇ

そこには、ZERO POINT 。

あぁぁぁ また見ちゃった ゼロポイント。




私への メッセージであり  この出来事が 父へのギフトだと

なんだか なんだか、確信しちゃったよ(笑)









言えなかった私

2008.12.09 *Tue
私の実家は、街道沿いにある。

今では すっかり取り残された商店街。

その角地にある。



私が小学校の中学年のころ

うちの隣は、木造の仕立て屋さん。その隣には薬局。

薬局の先には、おもちゃ屋さん、床屋さん、プレハブの小さなテンプラ屋さん。

と・・・・・続いていたっけかなぁ。

もう 記憶も曖昧になってしまった。



その頃、まだ叔父2人は学生だったかなぁ。

大きい方の叔父は、その日夜中まで起きていた。

外では 酔っ払いが大声を上げて、部屋の窓の下を通り過ぎた。

すると、、、、

「火事だぁーー 火事だぞ!!」

と、聞こえたので慌てて 祖父母や両親を起こした。

そのまま外へ飛び出し、出火はどこからなのか確かめに行った。



叔父が飛び出したとき、おもちゃ屋さんの おじいさんとおばあさんは

すでに 外に逃げていたらしい。

テンプラ屋さんは、閉店すると誰もいなくなる。

床屋さんも自宅は別なので、人はいない。

薬屋さんは・・・誰も 気づいていないのか、外に出ていない。

叔父と、駆けつけた父は、薬屋さんに知らせようと必死だった。



後から思えば、運が良かったのだが、、、、、

風向きは、うちの方へと火の粉を飛ばす。

祖父母に起こされ、2階の両親の部屋で寝ている妹と待たされる。

両親の部屋からは、燃え盛る炎が 見えた。

炎は、薬屋さんの建物に襲い掛かっていた。

消防車も来ていて、うちのお隣の仕立て屋さんは、水をかぶった。

うちも、様子で水をかけると言われ、私と妹は、実家の裏の

道を隔てた駐車場の車で 避難させられた。

「これは大事なものだから、肌身離さず持って、ここを離れるなよ。」

それだけ言って、大事なものと妹を私に託して、父は火事の現場へ戻った。



薬屋さんで、炎は暴れまくった。

調剤薬局でもある薬屋さん、炎は大人しくなったかと思うと

なんだか小さな爆発音がしたり、、、、、

実家の屋根越しに まっ赤なまっ赤な炎が 踊っていた。

怖くて心細くて、妹の鳴き声につられそうで。

親戚みんなで旅行や行楽に出かけると、その頃はみんな血気盛んで

進路妨害だったり、マナーの悪いドライバーなどとすぐに喧嘩を始めてた。

一度、花見の帰りに、酔っ払いの集団と喧嘩になり、、、、

私は妹と2人で 避難させられるのだが、目の前には戦う男たち。

泣きじゃくる妹に 「大丈夫だから!! 泣かないで。」

と、、、、自分も目に涙をためながら、言ったものだった。

この火事のときも、同じこと言ってたな、あたし(笑)



どれくらいそんな時間を 過ごしたのかなぁ。

「もう家に入って 大丈夫だよ。」

私の家は、水をかぶることも無かった。

テンプラ屋さんには、大きなガスボンベが2つあった。

火がまわったら、実家一体は 吹き飛んだかもよ。。。と脅された(笑)

家に入ってまず私がしたこと。



トイレ・・・・・です(爆)




水洗の和式だった 実家のトイレ。

しゃがむと、視界に必ず入る 「TOTO」の文字。

私は小さい頃から、「TOTO」の文字が好きだった。

響きも 好きだったなぁ。

この日、私は「TOTO」の文字を見ながら、「よかった・・・・」と泣いた。

火事だと起こされてから、初めて泣いた。

あんなに 安心したことはない。

あの日、私は 家を愛おしいと思った。




そういえば、この火事は放火でした。

その頃、近所でボヤ騒ぎが相次いでいました。




火事の現場を、朝になって見に行きました。

焦げ臭くて、何とも言えない匂いでした。

その時、友達のお父さんを見つけました。

「おはようございます・・・・・。」と、小さな声で挨拶しました。

数日後、友達に

「うちのお父さん、chu-chuのこと褒めてたよ。」

なぜかと思ったら、私の挨拶が

「ご苦労様です。」 に、聞こえたらしいのです。

でも、小さな私は、友達に本当は違うんだよって言えませんでした。。。




あぁーーー 可愛かった小さな私の純粋さよ、カムバーーック。



THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 未分類

母と私

2008.12.07 *Sun
夕べ母から、私がすっかり忘れていたことを 聞いた。

小学校のころ、夏は祖父母に連れられて

毎年 伊豆の堂ヶ島に行っていた。

5年生のとき、初めて祖父母ではなく、両親に連れられて

やはり伊豆の 妻良(めら)に行ったのだった。

小さな船に乗って、漁師のおじさんが 妻良の漁港から無人の島に運んでくれる。

そこは今でも ダイビングスポットらしいけれど

トイレだってなくて、、、、けれど どこまでも見通せるような透明度の高い海だった。

魚だって、数メートル底だって 見えてしまう。

当時、2年生だった妹1と、泳ぎまくって楽しんだ記憶がある。

母はまったく泳げないし、まだ2歳だった妹2がいたため、砂浜で過ごしていたっけ。



その年は、祖父母が故郷の新潟へ行くことになり

私たち親子は 伊豆へ。。。。と なったのだけど

母から聞いた話しでは、私はその旅行に行くことを頑なに拒んだらしい。

両親にしてみれば、生後まもない私を、店に復帰する母に

「夜鳴きするから、明日の商売に差し障るから。。。」と、渡してもらえず

当時近くのアパートに住んでいた 両親は、私を実家に置いて帰ったらしい。

また、近所にちょっと買い物に出ようと、私を抱いて行こうとすれば

「赤ん坊を買い物に 連れて行くなんて。。。」と、反対され連れて行けなかったとか。

私が2歳のころ、祖父母が新潟へ行くことになり、やっと自分の部屋で一緒に寝れる

と思っていたら、、、、結局 私は新潟へ連れて行かれた、とか。



そんなこんなで、初めての親子旅行に 私が嫌がったことは

両親にとって、傷ついたであろうし、なぜだ!!と、私に対しても なるわけだった。



そんなことは、忘れていた。

妻良は、楽しかった。



でも、、、、思い出したのだ。

妻良旅行で 私の記憶にあるのは あの島と海だった。

旅館で何をしたか、両親と笑顔で何を会話したか、憶えてない。

それどころか、島に向かう船の上で、早く島に着いてくれ、、、

そう思ったんじゃないかと感じるほど、逃げ場のない船は辛かった。

私は、祖父母のいない空間で、親子水入らずというものに慣れていなかった。




私は正直、母が苦手だ。

何十年も、過去に縛られているから。

けど、母がどんなに私の体温やミルクの匂いが恋しかったか

今なら わかる。

だからこそ、私は自分の育った環境を愛したい。

悪いこともあったけど、それは今になれば 私を成長させた。

父や母に 甘えることはなかったし、もしかしたら これからもできないかもしれない。

けれど、母の選択してきた生き方を 私は愛したいのだ。




夕べ、初めて口にした、、、、、

「お母さん、みんなが私を置き去りにした。それぞれが、自分のことしか考えてなかった。

私を取り戻せば全てが壊れると思ったなら、私じゃなくてみんなを選んだんだよ。

どんなプレッシャーがあったとしても、そのプレッシャーの責任にしても仕方ないよ。

けど、、、、私はちっとも不幸じゃないし、私はそれで良かったと思ってるよ。」




母を傷つけたかもしれない。。。。

けど、過去に縛られて欲しくないのだ。

母は一生懸命だったし、祖父母は無償の愛を私に注いでくれた。

引っ掻き回す面倒くさい伯母だって、幼い頃の私を可愛がってくれた。

伯母に子供ができてから、歪んだ感情で振りまわされたけど、、、、

でも、そんなことだって 今となれば 何でもないことだ。

みんな、傷ついてるだけだ。

本当はきっと、誰も悪くなんかない。

だって、私は今 幸せなんだから。

お母さん、不器用でもちゃんと 誰かを愛せるように育ったよ。

だから、すべて うまくいってるよ。。。。

ありがとうね、愛してくれて。




THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

相思相愛

2008.12.06 *Sat
いかぽさんの記事を読んで 思った。




私は 宇宙のたったひとりの神様と

相思相愛かなぁ・・・・。




たったひとりの神様は 私を愛してくれる。

私の光の部分も 闇の部分もね。

だらぁーって生きてたとしても

「あなたは よくやってますよ。」って 言ってくれるでしょう。




私は たったひとりの神様を 愛しているのかなぁ。

私はただ、、、、愛されていたいだけで

愛せては いないのかもしれないなぁ。





私はおおきなたったひとりの神様のことも

愛せるように なるかしら。




私はきっと、宇宙のたったひとりの神様を

特別な存在として 観ているの。

けど、神様だって いたずらもするし、我がままも言うかもしれない。

愛であるけど 憎しみでもあるの。

そのどちらも超えた 想像もできないたったひとりの神様だけど

それでも 相思相愛になりたいの。




だから私は、、、、

愛と憎しみを超えた 愛の自分に戻りたいの。








THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 未分類

わんこ と わたし

2008.12.02 *Tue
ジョ・・・ジョジョって

ビーグルって、、、自由すぎる!!




久しぶりに ジョジョさん スージーさんのこと。




ジョジョとスージーは、いつも一緒です。

お散歩も、一匹ずつ行ったほうが 何かと良いのでしょうが

スージーさんは、ジョジョさんと離されると、分離不安のように鳴きます。

なので、二匹いっぺんに お散歩に連れて行きます。

まだまだ 何でもかんでも珍しく、好奇心いっぱいの二匹は

あっちゃこっちゃと、自由に行きたがります。

リードを短く持って、うおぉぉーーと格闘しています(笑)




そんな仲良しな二匹ですが、時にはそれは裏目に出ることも、、、、。

怖い・遊びたい・ここは あたしのテリトリーよ、、、、色々あるのでしょうが

二匹は、お散歩中に出会う ワンちゃんというワンちゃん、すべてに吠え立てます。




近所に、無料ドックラン状態になっているグランドがあるので

何度か連れて行ってます。

そこに行けば、新参者の二匹は すぐに囲まれますので

吠えることもしないし、犬慣れさせるにはもってこい!!

でも、完全に呼び戻しができないので、リードを離すのは難しい。

数回は、一緒に走り回っていたのですが、、、、限界です。

元々、中学以降、運動・汗・・・などとは無縁だったものですから キツいのです(笑)



昨日、意を決して、、、、二匹のリードを 手から離しました。




すると、ジョジョもスージーも、生き生きと走り回っているではないですか。

おぉーー、ちょっと感動しちゃうなぁ・・・・。




ところが、そのグランドは、道路側のフェンスの隙間から

小型犬で小さめのワンちゃんなら、なんとかすり抜けてしまえます。

道路側へ行かないように、二匹の動きに注意しながら 遊ばせていました。

しばらく走らせて、そろそろ小学生が帰ってくる時間。

帰ろうと、ジョジョとスージーを 呼びました。



スージーさん。

見る、、、、、考える、、、、、てへっ 無視。

ジョジョさん。

呼ばれているのも 気づかないほど ハイテンション。




くっそーーー

フードの入ったポーチを チラつかせ 呼ぶ。




スージーさん。

見る、、、、見る、、、、確認する、、、、食べ物だぁーー 戻ってきた。

ジョジョさん。

無視、、、、ひたすら 無視、、、、あんたうるさい、ぐらいの勢いで無視。

あの 食いしん坊ビーグルが、反応しないなんて!!






あったま きたぁーーーー!!

グランドの端っこの 落ち葉の絨毯で 狂喜乱舞するジョジョに向かって

鬼のような顔で 走り寄る私。。。。

何を察したか、走り去るジョジョ。

ジリジリと、、、、落ち葉で狂ってるジョジョを 追い詰め

ダンッ!! と、リードを 踏みつけて 動きを制した!!

「ケケッ あたしの勝ち!! ヒョッヒョ 勝ちーー勝ちーー。」

と・・・・今度は 私が狂喜乱舞したので ありました。




無事 家に戻ってから

二匹はもちろん、何もできないしたくないと、飼い主が倒れたのは言うまでもないでしょうが。。。




嬉しそうに走り回る 二匹をデジカメにおさめたかったけど

私の方が 走らされ、、、、そんな余裕は ありませんでした。

あぁ・・・・あと2年くらいしないと、優雅な散歩なんて ないのだろうなぁ(泣)

くっ・・・・体力 つけよっと。



THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

想像力

2008.12.01 *Mon
子供の頃、天井の木の年輪やシミや

そんなものが 顔に見えたりして夜 怖かったっけ。

どうしてもどうしても 顔に見えてしまって、うつ伏せに寝るのが

クセになり、今でもうつ伏せで寝るのが 落ち着くようになっちゃった(笑)




今は、、、、、

ガスコンロを使うとき、アルミの油よけをつける。

3つ折になった それを広げて、ガスコンロにつけて炒め物や揚げ物。

支度を終えて、また片付けようとすると、、、、

「あれーー、今日は おじいさんだよ。」

子供の頃 天井に見えた 顔・顔・顔は

今では、油よけのアルミの折皺などに 現れる(笑)



ある時は、立派な顎鬚の おじいさん。

ある時は、女の人。

若いシャープな輪郭の男性や、ゴツい感じの男性など。

面白いのは、例えば 立派な顎鬚の「おじいさん」というのは

ちゃーーんと、おでこから後頭部にかけて、髪の毛がなくて、、、

お顔にも、皺がある・・・・という風に 見えるのだ(笑)

横向きなのか、正面を向いているのか、斜め上を向いているのか、、、、

そういう角度や、年齢までも、アルミは表現しちゃうのだ。



と言うより・・・・・・。

40歳にもなって、いまだに 子供の頃と同じ私(笑)




けれど、今日はどんなのかなぁーーー♪

なんて ちょっと楽しかったりする。

中国あたりの、おじいさん。とか、、、、

中世の 騎士だとか、、、、お坊さんとか。

想像力をかきたてられ、けっこう日々の楽しみの1つになってたりする。

アルミの油よけ、使っている方は 今度 捜してみてね。

瞬間的に 浮かんでくるのです。

そこだけが、浮き上がって??くるみたいに。

子供の頃、天井に浮かんだものも、きっとそうだったよねぇ。。。



THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

プロフィール

CHUCHU

Author:CHUCHU
最近、人生の転換期かな・・と思うのです!
長女12歳・長男10歳・次女5歳と
仕事終われば好き勝手な自由人な旦那との日々・・

少しだけ変わり始めた私の心や
ふっとうかんだ言葉など
思いついた事なんで



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