ゆる?く生きたいな・・と思う今日この頃。 でも、なかなかね・・

This Archive : 2008年10月

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素晴らしきかな。

2008.10.31 *Fri
旦那に 追い風が吹いてきました。

私は特に 何かしたわけではないけれど

旦那が 自分で風を掴みました。

素晴らしいことです。



彼に何が 起きたのでしょう・・・・。

私にもよく 解かりませんが

きっと 私から解放された、本来の彼に戻りつつあるのでしょう。

今日、旦那とパスタを食べに行きました。

そこで彼は、話し始めました。。。





車のエンジンの お話しです。

私にはよく 解かりませんので、詳しい説明はできません。

エンジンに 少し手を加えてカスタムしたいそうです。

L型というエンジンがあります。

このエンジンは、とある会社が 有名、ナンバー1を誇っています。

S型というエンジンがあります。

このエンジンは、どちらでも取り扱いしていて、参入するスペースはありません。

U型というエンジンがあります。

このエンジンこそ、旦那の愛してやまない 車のエンジンです。

でも、このU 型エンジン、ある意味取り残されたのか、、、、何なのか

どこも、誰も、手をつけなかったエンジンであります。

既に、完成度が高かった・・・・ということも あると思います。



旦那は最近、自分の車のエンジンを 組みました。

そのときに、あれをやろう、これもやろう、、、とアイデアが沸いてきたそうです。

誰もやっていないこと、だそうです。

素晴らしいですね・・・・本当に そう思います。



私が旦那の才能を 引き寄せたわけでもなく

旦那の何か恐れを 癒したわけでもなく

私は 何もしませんでした。

ただ、彼の才能を認めただけです。

そこに集中しようよ・・・絶対に イケるよ。

そう言っていただけです。

彼が話し始めたときに、一生懸命に聞いていただけです。

そうしたら彼は、自分で花を咲かせました。



何もしなくて いいのかもしれません・・・・ね(笑)

彼は、彼の意思で力で、開花されたんですね。

不思議ですねぇ?

少し 旦那がかっこよく見えてきました(爆)







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THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 旦那伝説

深いです・・・なブログ。

2008.10.28 *Tue
mintakaさんのブログです。

とっても 頷いてしまいました。




今 起きていることを、受け入れようとすることすら

エゴ なのかもしれないなぁ(笑)

そんなのは、どっちでも良いのかもなぁ。



抵抗しないこと、、、、。

スルンっと 滑ってやる。

それっきゃなぁーーーい!!

・・・・のかも。



構えず、、、、、行こか♪



「あぁ・・・・そうきた!?」

みたいな感じで (笑)

「はぁーーーーん!!」

って 言ってやれーーーーわははぁ。



私は旦那が寝た瞬間に

自分の中の グルグル滑り台を スタンバイします(笑)

夜のうちに、それを滑りきってやるんだぁ?




THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 思うこと

エゴは厄介。

2008.10.24 *Fri
親や学校や世間の刷り込みに、操作されること。

自分が 正しいと思い込むこと。

人のフィルターを通して見聞きするものを 自分のものと思ってしまうこと。

人を通して 自分自身の何を観ているのか 気づかないこと。

ネガティブを振りまいて、自分に返ってきていることに 気づかないこと。

自分という軸が、人に影響されブレ続けること。

目で見て解かるものだけに 愛情や思いやりがあると思っていること。





私の実家では 長い間、このようなことが起きていて、人間模様は複雑だ。





「人は、観たいものしか観ない。」

これは 本当にそうなのだと思う。

私は、人間関係の愛憎劇を ずっと観てきた。

それが 観たかった、そこから何か学習したかった。

今でも きっとそうなんだ。

両親と祖父母のときもあった、両親と叔父伯母のときも。

誰かと、直接 私、、、ということもあった。




なぜそういう考えが起きるのか、、、、

なぜこんな出来事が 起きるのか、、、

片側から観てもダメだし、両側を観ても理解できない。

もう一つの目が 必要で。。。

そしてだんだんと 視界が広がり、観える角度が広がってくる。

私は、全体像を観ることを 学習してきたし、今もしているんだ。




愛・憎しみ・恐れ・・・・・。

エゴとエゴのぶつかり合い。

意識が広がってきたとき、以前より少し気づき始めたとき

実はエゴは すごい勢いで私を刺激する。

スピなエゴは、誰にでも起こる。

私は、何様なんだ・・・・と、喝を入れる。




ステージ、段階という表現でもいいけど

何かを感じても その人の学びだと、上から目線で眺めるもエゴ。

アドバイスを投げかけるのも エゴ。

そのどちらのエゴも、私の中に存在する。

実家に関わると、このエゴと向き合わされる。

難しいったら・・・・・・。




つまりは、実家で観るものすべて 自分なんだよなぁ。




THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 思うこと

ジョジョ&スージーの試練

2008.10.23 *Thu
さて、、、、

ジョジョ と スージー のお話し。





早いもので、ジョジョさんは6ヶ月

スージーさんは、5ヶ月になりました。

8月の終わり頃から、散歩にも毎日 行きます。

行けるときには 2回、約1時間くらいお外に出ます。

うちのすぐ側に、競輪場があります。

そこをワンコたちは、グルッとお散歩しています。

お散歩ロードに なっています。




競輪場のすぐ近くには、自衛隊の駐屯地がありまして、、、、

その横には、広いグランドのような場所があります。

競輪の開催日には、臨時駐車場になるのです。

グランドの横は、娘1の通う中学校です。

グランドが、出入り自由になっていて、ワンコたちがたくさん

集まり、ノーリードで走り回っているのは 知っていました。

ジョジョたちも、いつかは連れて行って、たくさん運動させてあげられたら、、、

なぁーーんて 思っていたものです。




ところが、ところがです。

2匹でいることも、要因ではあるのでしょうが、、、、

ジョジョ と スージーは、お散歩中に出会うワンちゃんに吠えてしまいます。

怖いから、近寄るな・・・・・という アピールだとは思うのですが(笑)

吠えながら シッポふりふりの、興味津々なので、吠えたまま

動こうともせず、チビのくせに あまり態度は良くありません。

言い訳ですが、2匹なので、私も上手く対処できず、グラウンドが遠のく・・・と嘆いてました。

でも、無理にワン友達を作ろうとは思わないので、、、、

もう少し大きくなったら、お散歩中に会うワンちゃんに吠えなくなりますように、と願ってました。




さて、、、、散歩中に いつも会う M ・ダックスくんがいます。

初老のご夫婦が 飼っていて、ジョジョたちが吠えても怒りません。

今日も夕方の散歩で 会いました。

吠えながらも、鼻先をくっつけて挨拶するくせに、ビビって吠えちゃうジョジョさん。

ダックスくんが歩き出すと、グイグイ私を引っ張って 追いかけます。

旦那さんが、ジョジョたちを グランドに誘ってくれました。

私は躊躇したのですが、せっかくのご好意を断るのも、、、、と思い連れて行ってもらいました。



入ってすぐに、ジャック・ラッセルが寄ってきました。

ジョジョ とスージーの匂いを 嗅ぎ始めた、、、、

と思ったらーーーー、パピヨンやらダックスやら ヨーキーやら何やらかんやら

一瞬で たくさんのワンコに囲まれた!!!

ジョジョさんたち、吠えるどころか、シッポがおなかにペタ・・・・・・。

そのうち 「大丈夫だよ。」と、しゃがんだ私のお股に 2匹は潜り込む(笑)

イヒヒ・・・・洗礼を受けて、ビビリまくりの2匹が 可愛くて可笑しくてニマニマ。

しばらくしたら慣れたのか、グランドの匂いを嗅ぎまくっていました。

まだ他の ワンちゃんとは遊べないけれど、慣れてきたら走れるようになるでしょう。

とは言え、、、、こりゃ ロングリードを買ってこないと、うちの2匹はダメだなぁ。

何かと、お金がかかる ワンライフでございます。




20081022101409.jpg



この後、何が起こるかも知らず、葉っぱに夢中な2匹。





20081009160114.jpg




あっ・・・・・。 あのワンちゃんは!!!  吠えかた よぉーーい。 ←吠えんでいい






そうそう、6ヶ月を迎えても、ジョジョさんは 5キロ弱です。

やっぱり ミニチュア・ビーグルです(笑)

ペットショップのオーナーさんに、うちでもこんなに小さいビーグルは 初めてと言われました。

ナイスです、、、、ジョジョさん。




THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

なんだか急に 父のこと。

2008.10.22 *Wed
父は、前世で山伏だったに違いない。

と、、、、思う(笑)

新宿育ちの父は、7人兄弟の4番目に生まれた。

祖父母は 良い男、良い女。

おじさん おばさんも、みんな良いお顔。

けれど、、、父は 1人、イカついお顔。

父は 1人、不良。

新宿あたりで 悪ぶれば、愚連隊とケンカになり

刃物を抜かれたことも あったそうな。。。

でも いなせな初老の本職さんが 助けてくれたそうな。

そんな父も、山に登るようになり、すっかり変わったらしい。

若い頃は、けっこう有名な登山の会に入り、70歳を過ぎた今でも

一緒に 山に行く、素敵な友達と巡り合った。

本格的な登山なのだ、友達といっても、、、、お互いの命を 預けあうのだ。




30代初めあたりから、父は婿にきたので登山を止めた。

けれど、実家の山好き、旅行好きは、父が運んできた風だ。

家族や親戚と、大人数で 山にも旅行にも行ったっけ。

数年前に、家業をやめてから 年金暮らしになったけれど、、、

人一倍 体力のある父は、アルバイトを始めて 山に登る資金にした。

百名山・・・・・。

父の友達は、定年後から奥さんを連れて どんどん山に登り

百名山は 登り終えたらしい。

ここ数年でまた 始めた父と、いつも同行してくれている。

母の弟のH叔父さんも、父と幾つも 登った。

剣岳・・・・。

父はこの山が 好きらしい。

もう2度も 登ったのだけど、その度に 写真を見せられる見せられる(笑)




それが、なんだか嬉しい。

父は、婿にきて 決して幸せとは 言えない人生に見える。

私の実家の体質というのは、、、、独特なのだ。

自分が外に出て初めて、父の苦労や辛さや 腹立たしさが解かる。

よく、我慢したよな・・・・と、思えてならない。

ある時、母がボソッと 言ったことがある。

「お父さんね、死んだらここの墓には入りたくないって。死んでまで 一緒は嫌だって。」

まぁーーー、これは 祖父のことなんだろうけど(笑)



そこまで 嫌悪感もあるのでしょう。

けれど、父は 愛そのものだと思う。

父は、祖父母に対して 実の子の誰よりも、愛だったと思う。

衝突しても、嫌悪感でいっぱいになっても、献身的な人だ。

父は、、、、ゼロになれた 人だ。



私は、あんなに山に惹かれる父が 過去生で山伏だったら面白いと思う。

俗世間とは 離れた場所で生きていたであろう 山伏は、、、、

今生では メチャクチャに 揉まれて、思考も感情もメチャクチャになって(笑)

けれど本人は気づいていなくとも、、、、愛で 溢れている。



私は、父が大好きだ。

いい大人になるまで 気づかなかった バカ娘だけどね。

お父さん、1つでも多くの山を登ってください。

お父さんは、山の神様に愛されているんだから。


THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日記

小さな意地悪と 小さな幸せと。

2008.10.19 *Sun
土日って どうしてもイライラする。

子供たちは 育て方が悪かったのか

脱いだ物は 脱いだまま、、、

お菓子の袋は ゴミ箱にも入れない、、、

おもちゃも 出しっぱなし、、、、

洗濯物は メチャクチャ増える。

旦那は 横になって1ミリも 動かない。

だぁーーーー!!!




たまにどうにもイライラが 止まらないときは

車で 1時間くらい走る。

するとだんだん落ち着いてきて、少しスッキリするのだ。




今夜も かっ飛ばしてやったぜ(笑)



と言っても・・・・・

仕事の友、働く軽くん で(爆)

軽なので たまにものっそい 後ろの車にあおられる。

そんなに トロトロなんか走ってないのに。

イライラして運転しているわけなので、すごーく頭にくる。

で、、、、アクセル踏んで スピードを出す、ではなくて(笑)

法定速度キッチリで 走ってやったりする。

40キロのとこは ぴったり40キロで・・・・

30キロのとこは ぴったり30キロで・・・・

一時停止の場所は、いつもよりも2呼吸?3呼吸 しっかり長く止まって(笑)

後ろでイライラしてるのが、手にとるように解かる。

でも、関係ない!!!

だってーーー法定速度 ぴったしだもぉーーーん♪

そのうち、車間距離をとるようになる、きっと諦めるんだな、うしし。

そうすると、少しスピード出して 普通に走る。

くくく・・・・・意地悪かもなぁ あたし。




今夜もそんな 小さな意地悪をしつつ 走ってきた。

車内では、娘2がいつもリピートして 聞いているCD。

その曲を聴きながら 思った。

小さな幸せを見つけ重ねて歩いていくのも、奇跡なんだな・・・と。




土曜日に 娘は抜糸をした。

傷は 綺麗に縫合されているそうだ。

痕になるかどうかは、、、、もう 娘の身体に任せるしかない。

さんざん 悶々したけれど

今回の事でも、私は小さな幸せを見つけた。

傷は決して 小さくない。

けれど・・・・娘の傷は 少しも腫れなかったし

何よりも、あの傷が出来るほどの衝撃を考えると、頭を打たなかったことが

何にも勝る 奇跡で、、、、

それを思ったとき、大きく開いたあの傷が、頭を強く打っていたかもしれないのを

引き受けてくれたんじゃないか・・・・と、思うのだ。

だから、私は 娘の傷に「ありがとう。」と言いたい。

娘と娘の身体と、ケガのおかげで、また1つ感謝というものを教わった。



そうそう、軽くん にも「ありがとう。」

ドライブのおかげで スッキリしたよん♪

私は ぜーーんぶ自分で引き受けたいんだよね。

だから みんな片付けないし、動かない。

引き受けたいんだから それで良いのに、、、、、

手いっぱいになると、イライラ爆発するんでしょ!?

私が一番勝手で ダメダメなんじゃん(笑)

わぁーーーっはははははーーーだっ!!!




CATEGORY : 日記

娘のケガとヴィジョン。

2008.10.17 *Fri
12日の日曜日は、町民運動会だった。

遅れて参加したら、娘2が 泥だらけの服で走ってきた。

ひどく汚れていたので、着替えに家に連れ帰った。

着替えが終わると、娘2はソワソワして、早く行こうと急かす。

運動会は小学校で行われていて、家からは3分ほど。

車に気をつけて、走らないように・・・と、娘2に先に行くように言った。

玄関のドアが閉まって数分後、外から悲鳴のような泣き声が聞こえてきた。

娘の声だ。。。。



慌てて走り出て、私が見たものは

頭なのか、おでこなのか、血のりのような出血で真っ赤になった娘の姿。

ティッシュで血を拭く。

そこには、こめかみからほんの数センチずれた場所に

骨が見えている パックリと開いた傷。

えぐられたように、、、、。

縦3センチくらい、1センチ、、、もうちょっとかな開いていた。

「あぁぁぁ・・・・・・・・・・。」

思わず声を上げてしまった。

救急車を呼んで、病院に運ばれたのだけれど

横にされた娘の足元に座らされ、私は娘の膝下をさすりながら、泣きそうだった。



何もできなくて、ただ思い出せたのは

ホ・オポノポノの、4つの言葉。

「愛しています。 ごめんなさい。 許してください。 ありがとう。」

ずっとそれを 心の中で唱えていた。

その時、数日前に観たのと同じヴィジョンが 浮かんだ。

アトランティスの最後の日、逃げ惑う人達。

高台にある神殿に向かって、森か林の中の一本道を

走って逃げて行く たくさんの人々。

以前観ていたヴィジョンでは、アトランティスの人は白い服ばかりだった。

でもこの人達は、なめし皮のような、、、、とにかく茶色い粗末な服を着ている。

男も女も・・・・大人も子供も・・・・みんな必死に 坂道をかけ上って行く。

あの場面が、救急車の中で 観えた。



何でそんなヴィジョンが 観えたのだろう。

今回の娘のケガに 何か関係があるのだろうか。

私の無意識の何かが、、、、、。




アトランティスを、初めて知りたいと思った。

私は 何を手放せずにいるのだろう。

大切な人が傷つく現実なんて 創りたくなんかないのに。

でも、私は知っている。

この出来事も、決して悪いことなんかじゃないって。

それでも、、、、、

辛くて、悲しくて、泣きそうだ。



初めて 目覚めていたいと、思った。

それが どんなことなのか 解かっちゃいないけど

私よ、目覚めろ。。。そう、思った。




娘2は、縫った後は ケロッとしていた。

痛みも 無いようだった。

4針も 縫ったのに・・・・モンスターか(笑)



今度の土曜には、抜糸する予定。

早い!! 子供だから、治りも早いです。

今から、抜糸のときの事を考えて、ビビっている私です・・・・。




THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 思うこと

普通や特別。

2008.10.15 *Wed
なぜいかぽさんの最初の師、山手さんが

「これからは、子供を持つ若い母親や、女性が変えていくんです。」

そう言ったのか、、、、。



私も子を持つ主婦で、きっとあなたもそうで。。。

家事育児に追われて、日常で精一杯。

それなのに、ヴィジョンを観たり、過去生を思い出したり

スピリチュアルな世界に 引き込まれて。

けれど、私は普通の主婦で。。。。



開花していく能力や、不思議な体験。

でも現実の自分との ギャップに悶々したり。

以前の私は、そうだった。



だけど今 私は山手さんの言葉の通りだと思う。

ギャップは、トリックなんだ。

そこを超えないと、いけないのだ。



過去を思い出すのも、ヴィジョンを観るのも

直感が鋭いのも すべて当たり前。

ちっとも 特別なんかじゃない。

読み書きができるように、日常に活かしていけばいい。



能力を特別にしたがるのは、、、、

私の中では アトランティスそのものだ。

力は すべての人に宿ってる。

アトランティスは 傲慢だった。

私が憶えている 最後のアトランティスでは少年だった。

その頃の私は、神官でも巫女でも 何でもなかった。

でもそういう人たちと、その頃だって今だって

何も違いなんて ない。



今 私たちは、普通の人だから 思い出す必要があるんだと思う。

「当たり前のことだよ・・・・。」

「みんな できるんだよ・・・・。」

「不思議でも何でも ないんだよ・・・。」

「どうして 悶々する必要があるのさ・・・。」

そんなの、おかしいよ。。。。

って、あの少年の私に 言われている気がするんだ。



特別な位置にいなくたって

自分の能力を当たり前に 使う。

それって、素晴らしいじゃないか・・・と思う。



普通とか、、、、普通じゃないとか、、、、

できるとか、できないとか

そこを超えたら、きっとまた、当たり前の日常がある。

ただ、携帯電話や家電、車や電車なんて いらなくなるかも・・・(笑)

私たちは、普通や特別を、乗り越えるのだ!!




すべては悟った存在

2008.10.07 *Tue
会社というもの、通帳というものは、それだけで独立した存在なんだって。

動植物・・・・物、すべては 1つの悟った存在。

私の所有物では ないのです。

ということは、、、、私たちと 同じ存在。

私、会社、通帳がそれぞれに自由になれば

それぞれの良いように、勝手に動いてくれるんだって。




私は会社の通帳に対して

「月末の支払いは ちゃんとクリアーする!!」という信頼がある。

けれども、、、、、

今までずっとそうやって 月末を過ごしてきたのに

先月末は、ダメでした・・・・・。

お恥ずかしいですが、ばぁーちゃんに一時、借りたのです。

いよいよ、私のやり方が 間違っていたことが解かりました。




1つの悟った存在である通帳。

どんな思いが 通帳をがんじがらめに 私に縛り付けていたのでしょう。

それは・・・・・こちらの記事を、どぉーーーぞ(笑)



私は、月末の支払いは、なんとかできる通帳にしてしまってた。

記事中にもう、自ら語っているように、、、、

その先の豊かさを 創造することができなかった。

で・・・・できないよなぁ・・・・・。

ものっすごい、縛り付けていたのだなぁ。




私は最近 思うんだ・・・・。

ゼロになるのは 簡単そうで難しいけれど、、、、

深いところに 響く。




私から解き放たれた通帳は、きっと晴れ晴れと、自分に良いように動くでしょう。

会社は会社で、通帳は通帳で、私は私で、、、、

それぞれが 自由に生き生きと 回るのだ。

いつしか 調和を取りながら。。。。

だから私は、、、、通帳を 額に当てて言うのだ。



「通帳さん、ごめんなさい。縛り付けててごめんなさい。気づかせてくれて ありがとう。」




一歩を踏み出せ

2008.10.05 *Sun
私は今、無謀なことを始めようとしているかもしれない。

こうやってブログを初めて、コピペや画像を貼り付けることも知ったけど

パソコンなんて いまだに超初心者なのだ。



それでも、始めようとしている事がある。

それは、、、、CAD

旦那のやりたい事に 貢献できるか、、、、

その前に、私にCADが 使えるようになるのか、、、、

まぁまぁ・・・・問題は いろいろあるけれど、も。

何かが やってみろ!!と、言う。

もしかしたら、勘違いかもしれない。

けど、、、、違ったなぁーと思っても、それは無駄にならないものだ。

そう、トートのタロットの体験に 行ったこともそうだったし(笑)



2年くらい前かな。

私は いかぽさんが今 勉強している「トートのタロット」の無料体験に行った。

体験会の後、数人の方はそのまま、習うことを決めていた。

でも私は 何となく違うなと感じていたので、申し込まなかった。

その後、「トートのタロット」とは、離れてしまった。

何で体験会を受けたのか、全く自分でも解からなかった。

それが、去年になり、いかぽさんが「トートのタロット」と、運命でしょ!!という出会いをし

本格的なコースを受講することになるのだけど・・・・・。

受講するには、面接に合格する必要があった。

当然、落ちてしまう人がいるわけで、いかぽさんも心配していたけれど

私は、確信していたんだ。

いかぽさんは絶対に 合格するし、この出会いは運命だって。

合否の連絡は、なかなか来なかったけど、私の自信はブレることはなかった。

そして、いかぽさんは今、「トートのタロット」を学んでいる。



私は 思う。。。。

あの体験会は、このためにあったんだって。

いかぽさんの師となる方に、私が先にお会いしていただけ。

いかぽさんが、師とタロットを通して学ぶ事は、そのまま私の学びでもある。

同じことを、違う角度で、ディスカッションしながら、私たちは学び、理解しようとしてる。



無駄なことなんて、ない。

私の新しい挑戦が、例えばタロットのようになったとて、、、(笑)

きっときっと、今は気づかなくても 意味があるでしょう。

でも、、、、使いこなしたぁーーーい!! けどねぇ。

40歳だって 50歳だって、苦手だって得意だって

なんとか なんだろ・・・・・ヒヒヒ。

と、、、、自分で自分の お尻を叩いている今日この頃。



「ユ??、やっちゃいなよぉ??♪」

と、某アイドル事務所の シャチョさん口調で(爆)

大好きなの、力抜けてて。

最近、落ち込んだりすると、真似してるんだぁ。

「ユ?? 笑っちゃいなよぉ??♪」

シャチョさん・・・・ありがと☆


けつ まくれ!!

2008.10.02 *Thu
もし、私が自分を褒めるとしたら・・・・

ピンチは最大のチャンスだ

と、思える力だと思う。



私はけっこう、強いらしい。



しかし、こうまでにならなければ

なかなか動きたがらない 怠け者でもあるらしい。

何でもかんでも 面倒くさいのだ(笑)



家業は 今、最大のピンチだ。

でも私にとっては、最大のチャンスでもある。

ここで 負けてはいけないのだ。




このピンチは、私に責任がある。

私が 創り出したのだ。

何かに気づくために、、、、何かを修正するために。



経営者らしかぬ、、、などと、旦那をどこかで非難してた。




そんなもん、どーーでもいい。



旦那は問題では なかったんだ。



私はずっと、別れるにしても

家業を波に乗せてから、堂々と出て行くぞ!!と思ってた。

どんなに、限界のスイッチに触れられても、その思いが私を止めた。

でも、この私の観ている世界を 旦那の責任にどこかでなすりつけ

自分のするべき事に 気づかないフリをしていた。

その方が、、、、楽だしねぇ(笑)

結果、これじゃーー情けないよな、マヌケだよなぁ。

良かった、気づくことが できて。

本当に本当に そう思い、この状況に感謝してる。

感謝という気持ちが、足りない女だけど、、、、

数年ぶりに 心から感謝。




ずっとずっと、本当は知っていたんだ。

何をすべきなのか・・・・を。

仲間のように、これだ!!というものが 見つからなかった。

どんどん活躍したり、師を見つける様子は、嬉しくてそして 羨ましかった。




初めて、自分のやるべき事を見つけた。

知っていることに 気づいた。

自分の 力に気づき、目覚めようとしている。

いつか、、、、

どれ程の時間がかかるか それは解からないけれど

このピンチがギフトだったと 明らかになったなら

それは この記事を目にとめてくれた、皆さんへも、同じようにギフトになるかしら?

私たちに、、、、本当は ピンチなんてものは 無いんだって。




この状況がすべて 自分の責任だと思ってから

心の中が、、、、、氷のような 部分が溶け始めた。

私は 自分の内側から 「愛」を感じる。




そして今は、泣けてくるような 状況だとしても

未来は輝かしいものに 観えるのだ・・・・。

うん、、、、

今だって 未来だって 私はいつも 笑っている。




「けつ まくれーー GO!!」

大事な仲間は 言いました。。。。。




ありがとね、大好きだぞ♪



プロフィール

CHUCHU

Author:CHUCHU
最近、人生の転換期かな・・と思うのです!
長女12歳・長男10歳・次女5歳と
仕事終われば好き勝手な自由人な旦那との日々・・

少しだけ変わり始めた私の心や
ふっとうかんだ言葉など
思いついた事なんで



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