ゆる?く生きたいな・・と思う今日この頃。 でも、なかなかね・・

This Archive : 2008年08月

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夏の怪談話

2008.08.31 *Sun
旦那の腰は 治ったようだ。

ところが、今朝から 私の腰がおかしい。

やってらんなぁーーい






今日、不思議なことがあった。

うちの工場は、土地の半分を、ジージのお兄さんから買ったらしい。

なので、、、工場の半分の2階は、バーバが住んでいる、実家。

もう半分は、2階と3階をアパートにして 貸している。(買った土地を 工場とアパートにした)



私と旦那が結婚して、アパートの、2階の半分に住むようになった。

2階は、もう一部屋あって、そこは貸していた。

最近、その部屋が空き、壁を壊しうちと繋げる予定なのだが、、、、

待ちきれず、娘1が 部屋として使い始めている。

なので、娘は うちの玄関を出て、隣の部屋の玄関から入るのだ。




工場に用事があって下に行き、家の玄関を開けようとしたら 娘1に呼び止められた。

「お母さん、今、、、、ピンポン 押した??」

「押してないよぉーー。今 工場から戻ってきたとこ。」

「えぇ・・・・・・(絶句)」





聞いてみると、娘が部屋にいたら、ピンポーン・・・と鳴るのだという。

私だと思ったらしく、変だなぁ・・・いつも 鳴らさないで入ってくるのに、と

すぐに ドアを 開けたところに、私が階段を上がってきたらしい。

そのまま、私は家に入り、娘は部屋に入ったのだが、家に飛び込んできた。

「鳴った。。。。。鳴った、、、、、また 鳴ったぁーーーー(泣)」




3階のお部屋の ピンポンが 聞こえたんじゃないのかと聞くと

部屋の中で 鳴っていると言う。

それを聞いた旦那が  「誰か いるんじゃねぇーの??変質者だったらどうする。」と、言う。

私と娘が 旦那に 見て来てよぉ。。。。と 言うと、今 お腹が痛いとか なんとか、、、




娘があまりに 気味悪がるので、私が見に行くことにした。

部屋に入って、、、、、部屋の隅々を見るが、もちろん誰も いない。

そこで娘が来て、2人でいたら、、、、、、

「ピンポーーーン。」 !!!!!!!!! 鳴ったぁーーーーー

すぐに 玄関のドアを 開けた。

誰もいない。 ピンポンダッシュで逃げるような 音もしない。

変だねぇ・・・・と 2人で話していたら・・・・・・




「おう!!  どうした!?」

旦那、、、、、現れる。

女房に1人で行かせて 今頃 参上かよっ!!

と、冷ややかな視線で 旦那を見ると、、、、、、




「ぎゃぁーーーーっははははははは。」 ←私と娘ね





その右手には、、、、、

刺身包丁!!!!!





旦那よ。。。。

突入のときにこそ、必要だろって。

今来て、包丁持っててもさ 私やられてるでしょ。

もし相手が 凶器持ってたらね。





だったら 最初に突入してくれ、頼む(笑)




笑い話しは 置いといて。

娘は 今夜は 末っ子の布団に潜り込みました。

ピンポーーーン・・・・は、何だったのでしょうねぇ。

故障かもしれないけれどね。




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THEME : ひとりごと
GENRE : 日記
CATEGORY : 旦那伝説

旦那伝説

2008.08.30 *Sat
こんなことを 書くのもなぁ・・・と思いつつ

変わりつつも、、、、変わらず、、、、のような

私と旦那の 関係、日常。

その時、私は何を思い、どんな行動をしたのか

そんな事を 書き留めたくなった。。。

後になって書くことによって、冷静に観ることができるかもしれないと、期待して。






さて・・・・・

旦那伝説は、数々あるけれど。

最近の覚えていることから 書き始めようか。





それは、8月半ば。

車で夜なら 15分程度の街へ飲みに行った日。

一緒に飲んでいる友達から 電話がきた。

「悪いね・・・いつも。 昼頃あがる予定(24時ね)だから、宜しく。」

本当なら 迎えになんて行きたくないのだが、迷惑かけると困るので行くだけ。

さらにその日は、娘1たちが旅行中だったので、一人っ子状態の末っ子を置いて行けない。

「おぅ!! オレ、、、、迎えに 来い。」

場所も言わずに ガチャンと切られ、動けずにいた5分後。

「おぅ!! 今どこだよ。 まだ 家!!??」

話にならないので、友達に場所を聞き、向かった。



友達から 旦那を引き受け、家に向かって走る。

旦那は、飲むとほとんど食べないものだから、急におなかが減る。

「あっ、すき屋があるから 食って行こうぜ。」 24時である。。。

「もう私たちは 食べれないし、そんな飲んで夜中に 飯食うな!!」

・・・・・通り過ぎて やった(笑)

「あんだよ、、、おっ、その先に ラーメン屋があるから 行こうぜ。」

「だ・か・らぁ・・・食べれないし、M(末っ子)が 眠いんだから帰る。」

「車 止めて待ってろよ!!」

「なぁーんで こんな時間に子供連れて迎えに来て、ラーメン食べるの待ってなきゃなんないの!!」

「ハァーーーーーーン」 ← これが 超ムカつく 笑

・・・・・・思いっきり アクセル踏んで 通り過ぎてやった





その後、旦那が ブツブツと言い出したのは 無視 無視 無視。

家について、ガタガタと インスタントラーメンを作っていたが、、、、

食べるのを止めるのも 面倒になって放っておいた(爆)

自分で作るようになったのだけは 進歩である。 ←夜中は やめろって。





そして昨日は、、、、、

腰をおかしくして、早々と横になった旦那。

そのまま 寝てしまったようだった。

ところが、突然、、、、うめき声を上げて 痛そうに動きたそうにしてる。

「何??どうしたの??」

「いやぁ・・・喉が痛くて、炭酸飲みたいから 自販機で買おうと思って。」

「ふぅーーん。行ってらっしゃい。」 ← 私に 行かせようが見え見えだったので。

「あっ・・・・あいてててててて。おかぁーさん、悪いけど。。。。。」

「無理!!! 外 どしゃ降り、雷ゴロゴロ。」




またまた そのうち寝てしまった。

ところが、、、、眠りが浅くなると、強い口調で言う。

「買ってこいよ。」

「早くしろよ、喉が 痛いっつてぇーーんだろ。」

そのたび 「やだ。」 「自分で行って。」 「水 飲めばいいじゃん。」とやり過ごす。




早く 寝ちゃえよ。。。。という 私と

こんな雷雨の中、こんな事 言うか普通。。。。と激怒する私。

いろんな感情の自分を 行き来して、夜は更けていくのでした・・・・。




夜中1時頃、完全に寝た旦那。

私も寝るか。。。。。

「だからよぉーーーー。」

ゲッ




・・・・・・寝言か・・・・・・

アホらし。


THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 旦那伝説

夏の終わり

2008.08.29 *Fri
Jimmy Cliff Many Rivers To Cross Video: 1989 Jamaica -








ときどき むしょーーに 聴きたくなる。




夏の終わり。。。

ベランダで 蝉が短い地上での命を終えていました。





THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日記

晴れたら イイネ

2008.08.26 *Tue
雨が続いていて 散歩に行けないジョジョさん。

ストレスが溜まっているのでしょう・・・・。

スージーさんと はしゃぎあいから バトルへ、、、、

はっ 激しい(汗)

大丈夫なのか、、、、このまま やらせていて、、、と

毎回 止めるべきかどうなのか 悩む私です。



20080820163626.jpg


ジョジョさん、しっぽに 元気がありませんねぇ





散歩になれないジョジョさんは

クンクン匂い嗅ぎと 拾い食いをしようと 夢中。

車が近づいてきても 立ち往生。

とてもじゃないけど、2匹での散歩は難しい。

ジョジョさんはまだ良い、スージーさんは 固まって動きません(笑)

写真なんて、、、、撮る余裕が 私にもありません(爆)






20080805151108.jpg



家の中では 余裕のスージー嬢。






早く 晴れて欲しいです。

昼寝もあまり してくれません。

なのに、動きは日に日に 激しくなっています。

子犬ってどうしてこう、ハイパーなのでしょうか(笑)




そうそう、、、、

スージーは、ただいま3ヶ月後半。

体重は 2.9キロ になりました。

ミニチュア・ダックスですので、こんなものなのかなぁ??



ジョジョは、ただいま4ヶ月半ば。

体重は 3.5キロ になりました。

この前 ペットショップの社長さんに

「ミニチュア・ビーグルだなぁ。」と 言われました(笑)

成犬になっても 5?6キロくらいかもしれないね・・・・と。

ちっ・・・・ちっちゃい

旦那だけは 大喜びです。

それからというもの、エサの量を たびたびチェックする始末。

ジョジョ、、、、もうちょっと 大きくなっても良いんだよぉ

でも小さいビーグルも 可愛い。

なんでも良いや。。。。。元気に スクスク育て♪


THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

限界地点

2008.08.23 *Sat
今日から こちらはお祭り。

町内の人にも たくさん顔を合わせる。

神輿の休憩所で、知り合いのご夫婦と話していた。

突然 ご主人が

「しかし、なんで離婚しないの??」

と、、、、言った(爆)

続けて 奥さんが

「ほんと、、、、私 無理!! 絶対に 無理!!」

と、、、、、言った(爆×2)

「そりゃ いつどうなるかなんて 解からないけど、決定打がないもん。」

「なんでそんなに 我慢してるわけ!?」





ご夫婦ともに、私とも旦那とも、仲がいい。

旦那の良いところも もちろん知っているし、まぁ 冗談まじりの会話。

みんなには 見えない、私の悪い部分だってたくさんある。

もちろん、旦那だって 相当我慢しているでしょう。

お互い様な 夫婦なのだ、私たち。

でも 私がこの奥さんの立場でも、きっと同じ事を思うけどね(笑)





解からないのは、、、、、

このご夫婦だけでなく、よく同じ事を言われること。

私は我慢しているのだろうか。

私は 本当は離婚したくて 仕方ないのだろうか。

だからそんな 会話が生み出されたのだろうか。

うーーーん、よく 解からないなぁ・・・・。

瞬間 瞬間、確かに 我慢は強いられる。

けれど、我慢として 積もってはいないと思っていたのに。。。

この現実は いったい何なのだろう。。。。

考えれば ますます 解からないもんだ。





でも、私の言葉に 真実がある。

「決定打が ないの。」

そう、これ、、、、と言って 我慢の限界を超えることが起きない。

限界だぁーーと思っても、そうではなくなって またスペースを発見しちゃう。

まさに 決定打 がないのだよなぁ(笑)




他者の 言葉は、過去の私の思い。

過去の 私の迷い。

今私は、もっと軽やかだ。。。。

だから、過去の思いが表れただけ。

おかげで、自分がどれだけ軽やかになったのか 気づいた。

昔の私は 他者の言葉のように、旦那との現実に足をとられていた。






ありがとう。。。。。

私には たいした問題じゃなくなってきたよ。

少しは 成長したみたい。

確認できて 良かったよ、、、、現実って 面白いね。





私の限界地点はね、、、、無限に 広がっていくのだから。





THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 思うこと

忘れさる

2008.08.23 *Sat
ジョジョ スージーを連れて、お世話になっている

ペットショップに行った。

社長さんは、紀州犬を何頭も飼っている。

そこの紀州犬は、まだ若い子たちは 吠えたりするけど

私や 娘1、娘2までが ケージのすぐ側にいても声ひとつあげない。

前足で こっち来いよ・・・って誘ってくれるほど。

撫でても 何しても怒らないのだ。

お邪魔するたびに、会わせてもらっているので

紀州犬好きだって知っている 社長の奥さんが、、、、、

「これ、泣けるよぉーー。」

と言って、児童向けの 紀州犬の本を貸してくれた。




その帰り、私の膝の上で ジョジョとスージーが寝てしまった。

もう、家もすぐ、、、、という時

「えぇーーー、あれ なんだよ!?」

の 旦那の声で、前方を見た私は ビックリした。

ハーネスはつけているものの、リードはない 多分プードルだと思うのだが

白い可愛いワンちゃんが、車にビクビクしながら 立ち往生している。

止まって!! と 言いたいとこだが、後ろには何台も詰まっている。

膝の上で寝ている ジョジョたちを 降ろそうとしている間に

そのワンちゃんは、走りだしてしまった。

とにかく 家まで戻り、ジョジョたちをケージに入れて、、、、

慌てて リードを持って、自転車にまたがり ワンちゃんを見かけた場所へ向かった。




けれど、、、、付近を捜してみたものの 見つからなかった。

散歩の途中で 飼い主さんと はぐれてしまったのだろうか。。。。

気になって仕方なかったが、どうにもできない。

あの時私が 車から飛び降りていれば、、、、もしかしたら 保護できたかも、、、、、

しかし 後悔しても どうにもならない。




夜、布団に入った娘2に、借りた本を 読んであげた。

飼い主さんは紀州犬のナチに 命を助けられるが

大怪我が元になり、二度と猪狩りが できない身体になってしまう。

ナチのために、、、、猟師仲間のお宅へ 貰われていくナチ。

別れの日、飼い主さんから 何度も何度も 戻って来てはいけないと言い聞かせられる。

5年後、、、、猟師仲間から、すっかり体力の衰えたナチを 獣医に見せたところ

年齢的な衰えもあるが、とてもストレスを溜めていると言われたのだと、連絡がくる。

もう、里ごころの心配もないだろうから、一度会いに来てやって欲しいと。。。

5年の間、一度も会いに行こうとしなかった飼い主さんは、行くことを決心する。

そう決めた直後、、、、

ある寒い夜、外で間違いなく ナチの甘えた声がする。

奥さんと2人、飛び出して 抱きしめて撫ぜて、、、、、

けれどナチに、猟師仲間の家へと帰るように 言うのだった。

「お前の家は、もうここじゃない。帰るんだぞ。」

ナチは がっくりうなだれて、暗闇に姿を消した。

眠れずにいた。。。。外では ナチが戻ってきたような気配もする。

けれど、夫婦は 堪えて堪えて 朝を迎える。

やはり ナチはいた。 軒先に 身体を丸めて。

でも、、、、、どんなに 名前を呼んでも、身体をゆすっても ナチはピクリともしなかった。

「そうか。。。そうだったのか。。。だから お前は・・・・」

飼い主さんは 男泣きに泣いたのだそうです。

「ナチ・・・・お帰りなさい・・・・・。」




このお話しは、実話を元にされているそうです。

娘に読んであげながら、もう途中からは ズルズルグシュグシュ。

ナチは、、、、最期のときを 元の飼い主さんの側で迎えたかったのだな。

ナチの猟犬としての素晴らしさを よく知っていた新しい飼い主さんは

本当にナチを 大事に大事に 育ててくれたようです。

ナチは 新しい飼い主さんのことは 大好きだけれど、、、、

5年間離れて暮らしても、ナチの主人は変わらず、元の飼い主さんだった。






なんか、この話しを読みつつ・・・・・

昼間の はぐれてしまったワンちゃんを 思い出しました。

あの不安そうな 顔。

どんなに 飼い主さんに会いたいだろうか。

誰かが 保護してくれたのだろうか。

飼い主さんと 会えたのだろうか。




でも 大丈夫、、、、

あのワンちゃんが ちぎれそうなくらいの勢いで尾を振って

飼い主さんに 抱きしめられていることを 思い描きましょう。。。。




本を読んで 思い出してしまったけれど、、、、

もしかしたら、忙しさにまぎれて あのワンちゃんの姿を

忘れ去ってしまうことの方が、いいのかもしれないなぁ。

そうすれば、、、、、私は 何も創り出さないでいるのだろうから。

だから 思い出してしまったら、、、、

良いこと 良い場面を 思い描くしかできないのです。




THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

さんざんな 夏休み 続き

2008.08.18 *Mon
「お前、ほんとヤバいぞ。」

旦那に言われ、そんななの?と、覚悟していました。

「マジで・・・・心霊写真だぜ。」




どこで写したのが 心霊写真になっちゃったんだろ。

特に 嫌な感じのする場所もなかったし

顔は腫れあがったとはいえ、、、、

身体が重くなるとか、吐き気がするとか、頭痛がするなんてのもなかった。





「これこれ、、、、よく 見てみな!!」

その写真は、私が朝ごはんの用意をしている写真。

車を背に、たぶん何か野菜を切っていたとき。

嫌がる私を、旦那が面白がって 腫れた顔を写した写真。

「ほら・・・・車のガラスに 手が写ってるだろ!!」

どこどこ、見せてよ。

「・・・・・・・これ、あんたの手じゃん!!!」

そう、写っていたのは 間違いなく旦那のデジカメを構えた手。

なぁーーんだ 心霊写真なんかじゃないじゃん♪





ところが、、、、旦那が もう1枚ある と言う。

こっちの画像を見ていたために、自分の手さえも 心霊写真に思えてしまったらしい。

また 見間違いの何でもない写真でしょーーと見てみた。

その写真は、伊豆に出発した日の夜、準備を終えて 娘と寝転がりながら

TVを 観ているところを、息子が写したものだった。

スッピン 片付け途中の部屋、、、、あまりに無防備なので

ここで お見せできないのですが(笑)

この写真は、確かに普通とは 違っていた。

娘1が 手前で寝ながらTVを観ている。

その後ろで 私は床に座っているのだけれど、、、、

私の身体の周りに、球体の白いオーブが 4つ5つくらい写っていた。





それが本当に オーブなのか、例えばハレーション?なのか

私には 解からないけれど、確かにはっきりと写っている丸いもの。

別に 怖いとか、嫌な感じは受けなかったので、、、、

「きゃーー こんなの 初めてだよーーん♪」 なんて ケラケラ笑っていた。

しかし・・・・・

私には 自分に都合よく 例えばこれは 天使だ!!とか、、、、

もしかしたら 妖精かもしれない!!とか、、、、

そんな風に 思い込んで 楽しむこともできるのだが

旦那的には どうしても 怖いものに結び付けたいらしいのだ。

お前の顔の腫れ方は 絶対におかしい。

あんなに 酷く腫れたら、痛いなんてもんじゃないはずだし

そんなに 数時間で腫れが引くなんて、、、、おかしいだろ!!

それによぉ・・・・あのキャンプ場のおじさん、

俺には解かるんだけど、あのおじさんも 霊感強いんだよきっと。

お前の顔の腫れ方見て、なぁーーんか感じてた風だったもんなぁ。 ←完全に思い込み

あぁーー俺じゃなくて よかった。 神社、行ってこいよ!!





冗談は 置いといて。。。

あれがオーブだったのか どうかも 置いといて。。。

三島にある 湧き水で有名な公園がある。

毎年 その柿田川湧水公園の横を通っている。

その湧き水は、富士山の伏流水。

今回のキャンプ場でも、私たちのサイトのすぐ脇に、やはり湧き水があった。

予定通りならば、東名で帰ってきたはずで、、、、

山中湖も、浅間神社も、通ることはなかった。

腫れたほっぺをさすりながら、まるで浄化ロードだぜ、、、なんて思ってた(笑)

沼津インターで 旦那が言った。

「明日がゆっくりできるし、ジョジョたちが可哀そうだから、迎えに行くか!!」

「あいつらが お前の顔 そんなにしたんじゃねぇーーの。 早く 迎えに来て欲しくて!!」




うん、旦那よ。

たまに 面白いこと言ったり行動したりするよね。

あなたのその思いつきで、私は浄化ロード(まだ言うか。)を

通って 帰ることができたわけです。。。。。

もしあれが オーブだったとしたら

なんだか最近、 富士山や湧き水に 縁がある気がします。

浄化ロードを 通ることになっていたのかもなぁ(笑)





たいした 続きにならず、、、、大変 申し訳ございませんでした(爆)



THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

さんざんな 夏休み

2008.08.18 *Mon
20080814073007.jpg




堂ヶ島の乗浜海水浴場、大好きな場所。

ここには、子供の頃の思い出が たくさんある。

今は 家族との思い出を 増やしていく。

どんどん いろんな思いが増えて

ここは 私の故郷のようなところ。

いつも東京に戻る車の窓から 「また来年 帰ってくるよぉ。」と心で叫ぶ(笑)





さてさて・・・・。

今回の旅行は、なんだか変なことばっか。

私の体調が悪くなり、1日早く 昨日帰って来ました。

今日はだいぶ復活しましたが、さんざんでした。





14日の朝、民宿を探そうとしたら

毎年お世話になっていたキャンプ場のオーナーさんが

大抵、当日キャンセルがでるから、、、、と旦那にアドバイスをくれたようで

15.16日に予約したキャンプ場に 聞いてから民宿を考えようと言われました。

9時過ぎに キャンセルがあるかキャンプ場に電話をしてみたら 無いです、との事。

電話を切って、じゃー探すか、、、、となったとき、携帯が鳴りました。

キャンセルが出ましたが、どうですか??

うっそぉーー!! ラッキーー♪

早々 決まったので、海でも落ち着いた気分で 満喫。

お昼頃にあがり、キャンプ場へ向かいました。

テントなどを設営し、準備を終えて、車に乗って買出しへ・・・。

この日は、寝不足だったし、みんな早く寝てしまいました。

15日の朝は、日差しも強く、、、、海水浴日和。

寝たし、、、、、体力の戻った私は、子供と泳ぎまくり。

まだ体調が悪くなるなんて、思いもしなく、、、、元気そのもの。

海から上がって、買い物をしていた頃、なんとなく左の奥歯というか

歯茎のあたりに 違和感を覚えました。

でも、痛みは全くなかったので、気ににていなかったのですが、、、、、

触ってみると、腫れているような気もします。

キャンプ場に戻って、ご飯の支度をしていたら旦那に ほっぺが腫れていると言われました。

痛みではないけれど、、、、やっぱり違和感はあって、、、、

時間と共に、腫れはどんどん酷くなっていきます。

朝方、目が覚めて ほっぺを触った私は もうびっくり!!

もう、頬骨から、なんと・・・・唇の左半分までが ブクッと腫れあがっています。

歯医者さんの麻酔をしたときのように、感覚がまったくありません。

それでも、痛みというものはなく、ただただジュワーーン・・・・とした重い感じ。

こりゃもう、ダメだぁ・・・・・と思い、旦那を起こしました。

1日早く切り上げようと決め、朝ごはんの支度をしていたら

あんなに腫れていたのに、だいぶ治まっていました。

1?2時間の間に、唇あたりの腫れは 消えてしまったんです。





子供たちが起きた頃には、朝一番のときの酷さはなかったけれど

それでも、帰ることを 承諾してくれました。

東名高速で帰ってくるのですが、埼玉の義姉のところに預けているジョジョ&スージーを

迎えに行きたいとなり、富士で中央高速に乗り換えることに。

ところが、中央が渋滞!! 一般道で 相模原まで。。。。

途中、山中湖を通り、、、、、浅間神社のまん前のコンビニに寄り、、、、

高速に乗ってたら、浅間神社なんて 通れなかったなぁーー(笑)

1人だったら、お参りしたかったけど。。。。。叶わず。




相模湖で中央に乗り、圏央道に入って、義姉の家へ。

2匹を連れて、家に着いた頃にはもう、、、、クタクタです。

私は 早々とソファーで 寝てしまいました。

すると、旦那と娘1の ヒソヒソ声が 聞こえてくるのです。

「やばいぞ・・・・・・お母さん、何かに憑かれてるかもしれないぞ!!」

「何??? その画像、消してないんでしょ??? 見せてよぉ。」

「おぉーー、消してないけど、、、、明日な!! 怖いから。」




なになになに?????

画像・・・・憑かれている・・・・・憑かれている画像・・・・?

ギョエーーー 心霊写真かよぉーーー

でも、疲れには勝てず、、、、、その場で 確認する元気はなく

旦那の言ってたことは、今日 何のことだったのかを、知るのでした。。。。。




うーーーん・・・・・・・・・・ つ づ く ・・・・・・・・・♪





THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

夏休み

2008.08.13 *Wed
今夜、西伊豆に向かいます。

今年は仕事がずれ込んでしまうし

いつもお世話になるキャンプ場は休業。

やっと15?16日に 空きのあるとこを見つけました。

明日だけは、泊まれるところが決まっていません。

明日は 数年ぶりに

朝一で 漁師のおじさん達が休憩しているとこにお邪魔して

どこか民宿を 紹介してもらう戦法になりそうです・・・。

これ、、、、ほんと 数年前は毎年 やってたよぉ(泣)




今回のキャンプ場は、ミニキャンプ場だって。

けれど、とっても良い所みたい。

近くには、滝もあるそうです。

廃墟になった レジャー施設までも・・・・(笑)

楽しみだぁーーー♪




私の実家は、親戚とみんなで数十人!!

なんて大人数で 旅行していました。

当然、宿は予約して出発するのが 当たり前でした。

嫁に来たこの家では、ジージが休める日に、日帰り旅行が当たり前でした。

運よく2日休めても、予約などなく、宿をさがしたことでしょう。

旦那にとって、民宿を当日聞きまわるのは 当たり前のことなのです。

1泊め、2泊めの宿が 変わってしまおうと。。。。

なので、毎日聞きまわり、毎日 荷物の移動も我が家では 当たり前です。




最初、この旅の仕方が 嫌でした。

聞きまわるのも私、、、荷物の整理も何もかも私、、、、

落ち着かなくて  本当に疲れました。

でも、、、、いつからだろう??

嫌なことが 楽しみに変わり始め、それこそ民宿という民宿を渡り歩き

この地の 3/2 くらいは泊まったんじゃないか?という頃。

とても素敵なおばさんの民宿に 出会いました。

その次の年からは、旦那も末っ子が小さくて大変だからと

おばさんのところを 予約してくれるようになりました。

数年お世話になり、今ではキャンプになりましたが。。。。




私は自分で言うのも変ですが、、、、、

おじさん おばさんには 好かれるようです(笑)

漁師のおじさんも、民宿のおばさんも、知り合いがたくさんできました。

こちらが 気負わず接すると、みんな優しくしてくださいます。

だんだん楽しめるようになったら、旦那の旅スタイルが変わりました。

移動のない、予約をするように。。。。

きっと私は、嫌だーーを 卒業できたのだと、今は思えます。

そうしたら、落ち着いて泊まりたいよぉ・・・・が 叶いました(笑)

このことは、「こうじゃなきゃ・・・」という 固い私の思い込みを 削り始めた出来事でした。

少しずつ、旦那や嫁ぎ先のゆるゆるさと、ガチガチの実家との間を

うまく 渡れるようになってきたキッカケかもしれません。








今日は、数年ぶりに 聞きまわることを楽しみに、、、、、

日付が変わる頃、出かけます。

漁師のおじさんも、民宿のおばさんも 朝が早いからねぇーー

ではでは、みなさんも 楽しい夏休みを!!

いってきまぁーーす♪



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GENRE : 心と身体
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旦那は景色

2008.08.02 *Sat
もしも、私と旦那との関係の中で

自分が 「愛」であると思える瞬間があるとしたら、、、、

飲んだ旦那の傍若無人ぶりを 笑い飛ばす朝の瞬間だろう。




いいのよ、いいのよ、あなたも本当に大変だもの。




そんな事は これっぽっちも思えないのだが(笑)

ったく・・・・反省しやがれっ!! ってなもんだけど

それでも 私はこの瞬間、「愛」であると思える。





う・・・・・ん。

「愛」というものなのか、自信はないなぁ。

「過ぎていく 景色」のほうが ピンッとくるかなぁ。




夜の騒ぎの間は ものすごくガン見している景色だが

朝になれば もう過ぎ去っている。

だから 笑い飛ばしてやる(笑)

あんだけ うおぉーーとなっていた出来事なのだが

朝になっちゃえば たいした問題じゃないわけ。

寝ている間に 何が起きてそうなれたのか・・・・・

眠りにつくときには ブラックな私が消えていて

そんな朝を 創ったのか・・・・・






よく解からないけれど、終わりよければ 全てよし。

これって、私が身につけた技だな(笑)

まだまだ 荒いけれど。。。

今は これでよか!! でしょう。

そしてまた、私の一日が 始まるのでした。






 
THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

プロフィール

CHUCHU

Author:CHUCHU
最近、人生の転換期かな・・と思うのです!
長女12歳・長男10歳・次女5歳と
仕事終われば好き勝手な自由人な旦那との日々・・

少しだけ変わり始めた私の心や
ふっとうかんだ言葉など
思いついた事なんで



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