ゆる?く生きたいな・・と思う今日この頃。 でも、なかなかね・・

This Archive : 2006年10月

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チベッタン・ラマ?

2006.10.31 *Tue
お話しの内容は、Lyricaさんの「光のシェラザード」にも書かれてます。
どうぞ・・・そちらもお読みください 笑


私はリンポチェのお話しの中で、印象的だったのは瞑想と般若心経の
ことでした。(いや。。。ちゃんとお話し聞いてましたよ)
「やさしい心」のための訓練とゆうことでしょうか。
リンポチェは、チベットの般若心経を唱えるそうですが
コンパクトにまとめられた日本の般若心経も、素晴しいものだと。
「皆さん、般若心経を毎日となえませんか?」
と聞かれた時に私は心の中で、はいっ!!と答えていました 笑


去年の今頃・・・天使のオラクルカードを買いました。
そしてカードの説明書にもところどころ出てくる「瞑想」の文字。
そしてダイレクトに「瞑想しなさい」のカードも頻繁に引くのです。
私は。。。「瞑想」がとても気になりだして。。。
思い切り自己流です。。。習ったことないのですから。。。笑
それでも、本を見たりネットで調べたりしながら続けました。
ある日・・・なぜだかとても「般若心経」を唱えたくなったのです。
私は、すぐにCD付きのものを購入しました。
始めは・・・毎日唱えていましたが、家族に嫌な顔をされて
それからは、なんとなく遠ざかってしまいました。。。


私はリンポチェのお話しを聞きながら、反省していたのです。
続けなかった自分を。。。


般若心経を唱えていた頃は、今思うと確かに心は晴れていた気がします。
私は午前中の誰もいない時間を使っていたのですが、一日なんとなく
寛大になるとゆうか 笑  落ち着くのです。。。
リンポチェが「瞑想」と「般若心経」の実践を勧めるのは
きっとこうゆう効果があるからなのでしょう。。。


そしてリンポチェは「詩」を書いてくださっていました。
チベット語で書かれたその「詩」は、梅野 泉さんとゆう方が訳して
私達の前で自ら読んでくださいました。
これが、とても不思議な時間だったのです。
読んでくださっていた時間はほんの何分間なのに、とてもゆったりと
雄大な景色をバックに流れている感じがするのです。
「詩」の素晴しい内容もそうなのですが、梅野さんの「声」にも
不思議な力強さがあって、夜空に満天の星達がゆっくりと私達を
包むようにそっと降りてくるとゆうか、近づいてくるような。。。
とてもとても、素敵な 詩の朗読 でした。
この方はエジプトで育ち、30代半ばでチベットのラマに出会われ
今は詩を書いたり、ダライ・ラマの通訳をされたりしているそうです。


私はいつも自分の心をシーソーで考えようとしています。
それは、何かが起きて、この瞬間に自分が慈にあるのか怒にあるのかを
自分で知るためにとても役立ってくれるイメージです。
でも・・・この瞬間の前の瞬間・・・
「怒」に傾くその一瞬を掴むためには、まだうまく活用できませんでした。
そこには、どんな訓練が効果的なんだろう・・・と考えていました。
だから、リンポチェから一つの訓練の方法を教えていただいた気がします。

     つ・づ・く・・・♪


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THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 未分類

チベッタン・ラマ

2006.10.30 *Mon
昨日は不思議な・・・そして素敵な一日だった・・・

ニチェン・リンポチェその人は、ご自分でおっしゃっていたけど

たどたどしいでも。。。身体の中にはいってくる声と

やはりこの人は教師・ラマなんだと思わされる言葉の中に

澄んだ透明な水や空気を感じずにはいられなかった。

「やさしい心」・・・お話しは私達に理解できるように

噛み砕いた形で進められていった。

私にしても、皆さんにしても「心」のあり方や慈・非・喜・怒のことは

それぞれの経験から、探求し納得し行動にしようと日々

お勉強中だし、もう少し深い話しを聞きたいなんて思う一瞬が

あるんじゃないかな・・・なんて想像していた・・・



でもね。。。。違った。。。。

ラマの口を通して出てくるその聞いたり読んだりした覚えのある

言葉達は、もっともっと深くて大きかった。

私は自分がチベット語が話せて、このラマと語らう事ができたなら

どんなに簡単に直された言葉でも、身体に染みて広がりを見せて

くれるのだろう。。。と感じていた。。。

お話しが始まって少しの間は、ジワァーと目頭が熱くなるのを

抑えるのに必死だったんだ 笑



やっぱり同じだなぁ?と思ったのは、Lyricaさんとicapoさんと私。

ラマの目の前の席に3人並んで、時間になるまで待っていたのだけど

私達の周りにいた人達がそれぞれに雑談をして、待っている中で

この特等席についた3人の女達は・・・一言もしゃべらない!!

ただただ・・・じっとそれぞれに何かを感じていたのか

ラマを間近に緊張していたのか??沈黙。。。。

私はとゆうと・・・緊張はもちろん、あの空間の空気を

感じていたかったのかもしれない。。。。

だってね・・・笑 なぜか瞑想じゃないのに「鼻呼吸」してたの(爆)

お2人はどうだったか判らないけれど、そうゆう時間の持ち方とゆうか

すごぉ??く似てると思った。。。。

あの時間には 言葉 はいらなかったと思う。

そして途中から私のラマを見る目の焦点がおかしくなってきた。

ラマの後ろには菩薩様などのポスターが額に入って飾ってあった。

私はそのポスターを見ていたわけじゃないのに

焦点がおかしくなって、ラマとポスターの絵と色が混ざり合った

そんな感じを受けていたんだ。。。

     つ・づ・く・・・・♪


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GENRE : 心と身体
CATEGORY : 未分類

好きなもの。。。

2006.10.27 *Fri
最近ちょこちょこお邪魔させていただくおうち。。。
トモさんのうちでお見かけしていたお方。。。
「描きかけの地図」のジャックさん。。。


今日も遊びに行ったら、新しい絵がアップされていて
そこには、私やトモさんやLyricaさんのブロブ名を地下鉄の
ポスター風に「絵」の中に参加させてくれていました!!


ジャックさん。。。本当にありがとうございます。。。


そのジャックさんの「絵」はとても心地よいのです。
柔かさと温かさと優しさと懐かしさに包まれます。


そしてジャックさんの「絵」を見ていたらなぜだか
子供の頃にとある街のアメリカ軍の基地に憧れていたのを思い出しました。
国道沿いに果てしなく続くフェンス・・・
「フェンスの向こうはアメリカ」そう子供心に感じていました。
その街には独特のパワーと文化を感じます。
基地とは反対側の国道沿いには、たくさんのお店・・・
すっかり今はおしゃれな感じのお店が増えましたが
昔はまだまだ。。。アメリカっぽくした日本のお店が多かった。。。
日本とアメリカがビミョォーな感じで混ざり合った。。。
  ねっ???独特でしょ???笑


でもね・・・それがカッコいいの・・・


でね。。。ジャックさん怒るかな。。。
その街のビミョーな雰囲気ってね、日本の古い車にも感じてて
そうだな。。。例えばミジェットって車があります。
「3丁目の夕日」で鈴木オートの一家が乗っていた小さな車・・・
今見ると、ものすごく独特でおしゃれじゃないですか??
それとか、ダットサン フェアレディーSR とゆうオープンカーが
あるのですが・・・(ものすごくマニアックでごめんなさい)
その車は、輸出するために作られたので洗練されたデザインです。
アメ車は。。。例えていうならば。。。大味です 笑


昔の日本車は、諸外国の影響を受けて
「これが日本車??」とゆうようなものがあります。
でもね。。。やっぱり日本人の美意識って繊細なのね。。。
ちゃんと、日本とアメリカやドイツも混ざり合って
一つの芸術になってしまうのです。。。。


。。。ってなんでジャックさんからこうなるの??。。。



そうです。。。あの基地の街も日本とアメリカが融合されていた。。。
       昔の車も日本と外国が融合されていた。。。


私はちょっとノスタルジックで、地球国籍(無国籍)が好きです。
ジャックさんの「絵」を見てたら、そんな自分を思い出しました。
地球国籍なんだから、私は必然的にこの惑星全てのものと
兄弟姉妹です。。。笑
そうだった・そうだった・・・なんて
改めてジャックさんに思い出させてもらいました。。。。


  ありがとぉ??ジャックさん 兄よ??弟よ??
    まぁ・・・どっちでもいいかぁ・・・(笑)
THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 好きなもの

瞑想。。。と。。。咳

2006.10.26 *Thu
今日の瞑想でも、咳こんだんだ。。。

しばらくは全然・・・喉はなんでもなかった。

そして今でもね・・・



真っ黒な中にいつものように、ある一点から

円だったり楕円だったり崩れた形が

大きくなったり小さくなったりしていた

私は深い瞑想には入れたことなんてないから

そんな感じでずっと呼吸に意識を集中してるだけなんだけど。



一瞬だったけど、子供が身体を横に向けて多分・・・布団??

のようなものの上に横たわっていた。

やけに手足が細かったような気がするんだ。。。

その子はまだ10歳未満じゃないかと思うほど

幼い感じの男の子なんだけど。。。。頭は丸めていた。。。。

着ているものは、今の流れからの思い込みといえばそれまで。

だけどチベットの僧侶が着ているような

何色って言えば良いのだろう。。。。

深いエンジ色??上に黄色とゆうよりは山吹色みたいな。。。

色の表現はちょっと適切ではないかもしれない。

それにどちらかとゆうと、エンジの深い色の方の印象が強い。

彼が一瞬でまた去ってしまったのだけど・・・

次の瞬間に前回と同じ「咳」が始まってしまった。

私の呼吸の仕方が問題あり・・・なのか・・・

それとも、瞑想中のヴィジョンに何かしら関係があるのか・・・


少ししたら「咳」はまた、ピタッと止まり

涙を流す程に辛かったのは なんでもなくなった。

前回に見た若い僧侶と今日の子供は 何か関係あるのかな・・・
THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 未分類

思い出した。。。こと

2006.10.25 *Wed
そういえば・・・2?3ヶ月前・・・

明日までに終わらせなきゃいけない仕事だったのに

色んな事が重なってなかなか進まず、徹夜した日があった。

真夜中3時過ぎだったかなぁ・・・

もういい加減、集中力もなくなってきて疲れ果てていた。

私はダイニングテーブルに書類やPCを広げて夢中で仕事中・・・



フッ・・・っとダイニングテーブルの横を通り過ぎる何かを感じた。

左目の端に一瞬だったけど入ってきた映像は・・・

テーブルの高さからちょっとだけ突き出た、笠のようなもの。

形は丸みを帯びていて、黒い織り込んだ??柄かな線かな??

そしてもしかしたら、笠は黒で縁取られていたかもしれない。



私は一瞬。。。お坊さん。。。

と思ったのだけど、笠の上の部分がテーブルの高さから出ているだけ

なんて、4歳の末っ子よりもはるかに 背 が小さくなってしまう。

う?ん。。。まだ終わらないし。。。見なかったこと。。。

と、無視したのだがなぜか怖いとゆう感じは無かった。



チベットの僧侶から、なんとなく思い出しただけなんだ。。。笑

THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 未分類

白い布と僧侶

2006.10.23 *Mon
私は単純な妄想屋だなぁ?と思う。。。

今日、僧侶のようなお方が見えた

首から上しか見えず、しかも顔は左斜めを向けていたので

私はその方の後ろに居る視線から見ていた為

お顔は左横顔が一瞬見えただけなのだ

なので・・・どんな服装かは判らない

それでも頭を丸めた、20代ぐらいの男性だった

瞑想していて見えたお方なのだけど

その方は一瞬で消えた。。。。

そして瞑想中だとゆうのに、喉がものすごくイガイガする

咳が我慢できず、咳き込む・・・涙流して続ける・・・

しばらくしたら、ピタッと止まり喉はなんでもなくなった

なんでしょう。。。。不思議でした。。。あの咳。。。


見えたお方は若い僧侶だった

顔は面長な感じで、しっかりとした眉毛に多分・・・一重かな

首には・・・白い布のようなものをかけていたように思う

私は好きだけでチベットに詳しいわけではないので

チベットの僧が首に白い布をかけるのか・・・判らない

でも。。。細長い白い布が首にかけられ、そのまま垂らしている感じ


・・・・まったく私ってば・・・・

空想好きは子供の頃からだけど 笑

ここまでくると、自分でも笑ってしまう


それでも、なんだか今は

チベットの流れがきている感覚があるのだ。。。

THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 直感・・

瞑想からの贈り物。。。?

2006.10.22 *Sun
この贈り物。。。すごい!!

私が記事にしたのはきっと・・・

誰かに背中を押して欲しかったんだ

そうしたら、icapoさんがグイッって押してくれた

Lyricaさんがその後ろからまた押してくれた

ありがとう。。。本当にありがとう。。。



そして、私は迷わず予約したんだよ 笑



でね・・・不思議な感覚を味わったよ・・・

とても不思議な空気が、私の身体の周りに生まれたんだ

あのチベットの僧侶たちが着ているもの

あの色がもっと透明を含んで、柔かい感じでそこにあるの

お香みたいか香りと(実際は匂わないのに)ちょっと冷たいけど

強くも弱くもない風と、その色彩を帯びた空気で

私の周りが・・・包まれた・・・



実際にお会いしたならば、どんな空気を感じるのだろう

今日感じたこの不思議な感覚のおかげなのか

私の心のシーソーは今・・・ぴったりと ゼロ になっている


  icapoさん Lyricaさん 本当に感謝です
THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 直感・・

瞑想からの贈り物

2006.10.22 *Sun
今朝、瞑想しました。

なぜか急に思い立ったのでした。

今日の瞑想で何かヴィジョンが見えることはありませんでした。

でも・・・なぜかあるお店のHPを見ようと思ったのです。

そのお店は先月、トートのタロットの体験講習を受けに行ったお店。



なんだって瞑想中に、しかも特に意識していなかったのにな・・・

なんて思いながら、お店を検索しました。

商品を見たりしながら講習の予定を・・・クリック・・・



そうしたら、29日の日曜に日本在住のチベットの高僧のお話し会が!!


その方は。。。16世紀のチベットの詩人の転生化身活仏とゆうこと。

私はなぜか、チベットが好きで気になるのです。。。

当然、お話し会に参加したい!!と思うわけです。

瞑想中に・・・あっあのお店・・・って気になって

調べてみたら大好きなチベットの高僧が・・・ってこれ

どう考えても、いきなよぉ??ってこと??と思いたいですよね 笑


でも日曜の19時?21時と、子持ちの主婦には辛い時間帯・・・

なぜ土曜の夜じゃないんだぁ??泣

それでも諦めきれず、車で行って終わったら速攻で実家に子供を

迎えに行って、そのまま家に戻って来たら・・・何時に着くかな??

なんて・・・計算してみたりね(爆)

だって??チベットの高僧なんて、お話し聞ける機会なんてないもん。

大好きなチベットの匂いとか風とか空気を、感じさせて頂けそうな

そんな気がして・・・

やっぱり 行きたいよぉ???泣


問題は。。。。全くこの世界に興味のない旦那だなぁ。。。。

「なによ、チベットの高僧??お前、宗教でもやるの??」

なんて平気で言われそうだからな。。。

ついつい悪いとは思っても、友達と会うとか、妹と出かけるとか

「嘘」をつかないと、2?3時間とゆうまとまった時間は出られない。

できれば「嘘」はつきたくないから、講習などはいつも諦めているのです。


でも・・・チベットはぁ??チベットはぁ??泣

THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 直感・・

完璧なタイミング

2006.10.21 *Sat
不思議な「エゴシンクロ」・・・笑
それぞれご縁があって今ちょくちょく(毎日に近い?)お話しをさせていただいている皆さんも、タイムリーな事柄だったようです。
このタイミングも・・・いつもながら不思議なんですよね。
それでも、やっぱり同じ道を近いタイミングで通過させられている・・・
そんな気がしてきています。。。宇宙からなのかな。。。笑


「今が完璧。。。」
これは、本当に私自身の体験の中から強烈に思い知らされた事です。
正直、離婚届けを提出するだけ・・・とゆう状態になったのですが・・・
その頃は、末の娘がまだ乳飲み子だったし自営業だし、上2人のこともあったし、色んな要素があって離婚はとどまりました。
それでも。。。4年ぐらいは、決意しての修復だったのに苦しい日々でした。
そして、このスピリチュアルな世界と出会うわけなのですが。。。


今にして思えば、末っ子が産まれていなければ私達は離婚していたでしょう。
そして今住んでいるこの土地から出て行く。。。。
もしそうなっていたら、私の中のスピリチュアルに目覚めさせてくれた
友人達とは、出会っていなかったんです。
そしてその出会いがなければ、ブログを始める事も無かっただろうし。


私のあの日々は、今になって完璧な流れの全体像が見えてきたのです。
そしてこの流れと学びがなかったら、ゼロポイントの感覚も・・・理解できなかったのだと思うのです。
今の自分が色んな事を理解している・・・そんなつもりはないです。
ただ。。。角度を変える。。。バランスをとる。。。
大切な言葉や教えの、ほんの一部を感覚的に感じる事が少しだけできるようになった気がします。。。
それからの私は・・・神を宇宙を信頼しようと思っているのです。


私は今。。。chu-chuとゆう私個人と 母親としての私と
その狭間でユラユラと揺れている瞬間を時々感じていました。。。
これはアセンションだけでなく、色んな意味や場面でなのですが。


その揺れている自分は、以前の自分のように苦しいのです。
でも・・・なぜ「今」なんだろう・・・
私の人生の転機になったあの大きな闇は、乗り越えるのに4年かかりました。
私の個人的な内側での感情やエゴでもそれだけの時間を費やしました。
自分以外の大切なものに対しての「エゴ」には、良いもの・悪いものが多分複雑に絡み合っているのかもしれません。。。。
それを、一つづつ解いて振り分けて納得して消化して・・・


やっぱり。。。時間のかかる作業なのでしょう。。。
私はあの苦しかった日々が、少しでも遅かったなら間に合わなかったのです。
神を宇宙を信頼し・・・自分を信頼し・・・ゴーサインを受けとるまで・・・
この瞬間を大切にしていかなければ ならないのですよね。
今はまだ、ブレてしまう私は新しい学びにフォーカスしなさいと言われている気がするのです。


いつの日か・・・この学びからより深い信頼を持てるように・・・
CATEGORY : 日記

妹の見た夢は・・・

2006.10.20 *Fri
いつだったか。。。何ヶ月か前のこと。。。
妹から電話がきて、その時はそんなに気にしていなかった。

たまに不思議な夢を見る妹は、私が長女を出産する少し前に
大きなお腹の私が仰向けに横になっていた夢を見た。
そして、いきなり私のお腹の上に実家の仏壇が倒れてきた。
次の瞬間。。。赤ちゃんが産声を上げて出てきたと。。。
私も赤ちゃんも元気そうで、何事もなかったように笑顔だったと。

長男の出産の少し前には、やはり仰向けに横になる大きなお腹の私。
そしてそのお腹を、白いきらびやかに装飾品をつけた像が前足で踏んだ。
それでも、長男と私はやっぱり何事もなかったように元気だったらしい。

確かに。。。私は超がつく安産なのだ。。。笑

そんな事もあって私は、妹の見る夢をただの夢とは思えなかったりする。
今のところは、身内に関する夢しか見ていないけど。。。


この時の電話で妹は、いつもとは違う夢を見たと言った。
どんな夢なのかと聞いてみたら。。。

「最後の方しか覚えていないの。だけどね、なぜかシェルターのような所に私と(実家の)両親と、お姉ちゃんの子供達といるの。だけど。。。私、親なのになんでこんな夢??と思うけど、自分の子供が居ないんだよ!!はぐれたのか・・・死んじゃったのか・・・見当たらないんだよ(泣)
他にも全く知らない人達が大勢いたんだけどね。。。
で・・・ごめんね・・・お姉ちゃんも居なかったんだ。」


その時は一瞬・・・えぇ?私は居ない?死んじゃった?
なんて思ったんだけど、いやいや・・・どっか別の場所に居るんだよ!!
なんて、妹には冗談まじりに話していた。。。


もしもね。。。
これがただの夢だったとしても、なんとなくそうか。。。と思った事がある。
つい先日に読み終えた本の影響もあるかもしれない。
2012年12月。。。アセンション。。。
その時に、地球は人間は動物は植物はこの地上のもの全てが・・・
どうなってしまうのだろう・・・と思った時に。
霊性に目覚めた人々が次の次元に行き、目覚めていない人々は肉体から離れそれぞれに相応しい場所へ行く・・・と想像していて・・・
だから目覚めていないでその時を迎えたならば、肉体から離れる時の少しの苦しみを経験しなければならない。。。
たとえそれが、お年寄りであっても、子供であっても。。。

私のエゴなんだと思う。。。だけど。。。やっぱり子供達がその苦しさを経験するのかも、と考えると未熟な私は苦しいのです。
できることならば。。。地球でもう一度。。。いえ、他の場所でもいいのです。
もう一度だけ、チャンスを与えてください。。。
それは私には与えられなくても構わない。。。のです。。。


もし・・・妹の夢を信じるならば・・・
シェルターに居た人々は、地球ではないほかの惑星に行ったかもしれない。
いや・・・箱舟がシェルターに変わって、一定の期間をそこで過ごし
やがて地表に出てきて、もう一度原始に戻っていくのかもしれない。
それでも・・・子供や妹や・・・全てのものたち・・・

宇宙に任せておけばよい。。。判っています。。。
それでも、私はまだまだ エゴ の塊りで未熟すぎて。。。
大切なものが苦しむのは、怖いのでしょう。
行き着く先がたとえ違ったのだとしても、苦しませたくない。

自分の子供がシェルターで見当たらなかった。
妹の辛さは・・・私にも同じことです・・・

避ける事ができない運命ならば、せめて一人でも多くの肉体が魂が救われ、もう一度 ゼロに透明に 戻れますように。。。
THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日記

赤い空と少女

2006.10.13 *Fri
夜空がオレンジから赤に染まっていく・・・

その空をくるぶしが隠れるほどの草の中で

じっと・・・見つめている人がいた。

彼女の後ろ姿からは・・・悲しみのような怒りのような

とても複雑な感情を持って 空を見つめているように見える。

軽くウエーブのかかったウエストまでありそうな髪を

風になびかせて・・・着ている白いワンピースのような服は

髪と同じ方向に強くなびいていて、身体のラインに沿っていた。

ウエストのあたりを、何かでマークしている服なんだろう・・・

一瞬・・・彼女が振り向いた・・・



色の白い、目鼻だちのはっきりとした顔

可愛らしい口元、空の赤さのせいなのか

頬がほんのりとピンクに染まっていた

昼間に見たならば・・・とても明るい栗色であろう髪

彼女の額のあたりに、何かを感じる

額に・・・飾りのような物をしているのか・・・

サードアイを開いているのか・・・

振り向いた彼女の額から、何かのパワーを感じたんだ

輪郭のうっすら丸みの残る感じに、少女らしさを感じさせる

10代の後半まではいってないであろう少女が

赤く染まる空を見上げて・・・両手のこぶしを強く強く握り締めていた



ずっと・・・後姿だけの彼女が・・・

風に吹かれながら 初めてこっちを振り向いたんだ

・・・忘れない着物・・・

2006.10.12 *Thu
この前、アンティークの着物のお店に行った。

私は子供の頃から着物が大好き。

祖母はいつもは普通の普通のおばあちゃん

だけど着物を着ると・・・なぜだか上品なんだ。

背筋がピッとして動きの一つ一つが着物を美しく見せる

そして着物は祖母を美しく見せる

祖母は戦前までは、着物で過ごしてきたのだと思う

戦後・・・ほとんど着物は着なくなった。

それでも、着物が日常にあった時代の人の着こなしは美しい。

昔の人は・・・どんなに美しかったんだろう・・・


そのお店で、着物を見ていると幸せになる。

昔の人の目には入らないようなところの、こだわり・・・

とても丁寧な刺繍や、何色??とゆうような染めの色・・・

この着物にどんな帯や帯止めや半襟を合わせていたんだろう

そんな風に想像するだけで、江戸や明治や大正にワープする。


今のように自分の服(着物)を何枚も持たなかった時代。

裏地にこだわったり、半襟を帯や帯止めに合わせて付替えた。

私が・・江戸の終わりに着ていた大好きなよそ行き着物。

白くて裾から大柄のお花が大胆に描かれていた着物。

おつかいの時には必ず、朱の風呂敷を使っていた・・・

だからかな。。。笑

私はうちかけを選ぶ時に、迷わずに白地のものしか目に入らなかった。

もっと赤とか綺麗できらびやかなのはあったのに 笑

若くして亡くなったその頃の私も・・・

きっと誰かのお嫁さんになりたくて、わたぼうしで生まれた家から嫁ぎたくて。


古い着物たちには、着ていた人の大切な思いを感じるんだ。

それだけに・・・なかなか、これだっ!!の一枚にはめぐりあえない。
THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 好きなもの

風とシャボン玉

2006.10.11 *Wed
シャボン玉が好き。。。

透明なのに光が入って薄く虹色になって

キラキラ光って綺麗で儚くて

風の思うままにユラユラ・ヒュゥーと飛んでいく

シャボン玉に囲まれると なぜあんなに嬉しくなるんだろう

まるで子供みたいにドキドキ・ワクワクして

それなのに 癒されて。。。



それに一番嬉しいのは 風が見えること

シャボン玉の動く方に 風は吹いている

私はその瞬間に 風を掴まえることができるんだ



そうか。。。

シャボン玉で私は 風を見つけてお話ししたいんだ

それに。。。

シャボン玉は大好きな透明で、色が入ってきても

その色達を透明に変えている

私が なりたい自分 を見ることができるんだ・・・
THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 好きなもの

ライオン像のある神殿

2006.10.07 *Sat
ちょっと自信はないのだけど。。。。

アトランティスの白いライオン像の奥に神殿のような建物がある。

ライオン像の後ろは何段かの(5段ぐらいかな?)階段になっていて

上りきったところは、おそらく広場のようになっている。

場所は判らないけど、中心あたりなのか・・・

なんとなく、水場があるような気がする。

噴水のようなものかもしれないし・・・

そして、水場の奥にその神殿はあるのだけれど・・・

真正面に神殿を見ると、右手側にもなにか建物があるような。

同じ敷地なのか、それとも敷地は違えど、あるものなのか?

なぜか私は、ライオン像をその神殿よりは手前にある建物の上から

見ているんだ。。。だからライオンの背中の上あたりを見ている。


神殿は、正面から見るとなんとなくなんだけど。

太い2本の柱のイメージが強くて、なぜだか三角が浮かぶ。。。

屋根があって三角屋根なのか、三角の飾り窓とゆうか、どこかが

三角に抜き取られているのか。。。

細かい映像じゃないので、なんともはっきりしない。

多分・・・とても大きな神殿だと思う。

入り口は、私のイメージは暗い感じなんだ。

まったく違うかもしれないですが 笑

そして、広場には緑を感じるのだけど・・・な。

この神殿・・・何か気になるのです。

王族とゆうよりも、普通の人達が訪れていた神殿でしょうかね。。。

建物の感じとか、違う事あると思います。

是非是非・・・憶えている方・・・教えてください!!

パワーストーンブレス

2006.10.06 *Fri
私の左手首には、いつもラピスとレモンクオーツで作られたブレスがいる。

今年の誕生日に自分にプレゼントしたブレス。

このブレスは、ある数珠屋さんにお願いして作ってもらった。

発注者にあった石を選んで作ってくれる。

最初に「ラピスとレモンクオーツ」と聞いた時はなんだか

あんまりしっくりこない感じがしてた。

私はその頃、旦那と少し喧嘩が多い日々だったし

ピンク系とかなんだろうな・・・と勝手に想像してたから。

それでも、届いた石達はとてもとても綺麗で・・・

特にラピスは濃くて深い青。

レモンクオーツも、透明感が高くとても綺麗。

一目で大好きになり、いつも一緒にいることになって。


だけど・・・不思議なんだ・・・

もう半年以上、このブレスと過ごしているんだけど。

よくよく考えてみたら、私自身も私の周りも変化してる。

私はブログを始めて、色んな人に出会えて、今までは全く知らなかった

自分だけじゃ知ろうとはしなかった事を、受け取り始めた。

そして、ますますスピリチュアルに深く入り込んでいきそう。

でも、地に足をつけて。。。その意識はだんだんと、しっかり持てるようになってきている。

そして、なぜだか旦那とも知らないうちに、うまくいきだしてる。

あきらかに、喧嘩がなくなってるんだ。。。

それは、旦那の努力も もちろん大きいと思う。

だけど、私は意識して旦那に対する自分を変えたんじゃなくて

こうやってこの場で、知り合った皆さんを通して色んな事を学んで

スピリチュアルを感じたり考えたりするうちに、自然に変わったんだと思う。


でも・・・この環境に私をリードしてくれたのは・・・
もしかしたら 私の大好きなブレス なのかもしれない。
ゆっくりだけど、確実に変化してるんだ。


私の中で、ラピスはキーワードだったりする。。。

もしかしたら、ずっとずっと昔にも一緒にいたかもね。

今の私。。。石のパワーをヒシヒシと感じている。。。
CATEGORY : 好きなもの

見えるもの?

2006.10.05 *Thu
前記事にちょっと書いた、胸の前で腕をクロスさせえいる

エジプトのファラオ(と勝手に思ってる)のような人。。。

はっきりと姿が映るわけじゃないから、確信してるんじゃないけど。

どうも。。。左手が身体に近くて、右手が外側のような気がする。

icapoさんが教えてくれたサイトのコメント欄で、エッセネ人同士の

挨拶の時 右手が身体に近く、左手が外側って書いてあった。

それが逆になっているのは、もしかしたら何か違う意味があるかも・・・と。

そのコメント欄のやり取りでは、博物館などで見る腕のかたちと「エッセネ人」の挨拶が全くもって似てますよね。。。

的なやり取りから、始まっていたのだけど。

どちらの腕を外側にするかで・・・意味が変わるのかな??

例えば、立場の違いとかそんな事でも。

う??ん。。。判らない。。。泣

あの、独特とも思っていた腕をクロスさせている姿・・・

そもそも、あれはいつの頃のエジプトからあるんだろう??

もし、アメンホテプ4世の頃からならば、私が見た人はその前後の時代の人なのかもしれないし・・・

エジプトに古くからあったのならば、全くの暴走だけど 笑

でも。。。これも漫画か映画かTVでみた場面なのかもしれないけど。

広い場所にたくさんの人々がいて・・・

その群集の前に姿を現すファラオがいる

彼は黄金のように輝く、頭をすっぽりと覆う冠のようなものを被っている

その時の彼は。。。腕を胸の前でクロスさせて立っていて。。。

左腕は身体に近く内側、右腕は外側なんだ。。。

これは、あくまでも・・・想像かもしれないけど・・・
THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 直感・・

見えるもの

2006.10.03 *Tue
時々。。。浮かぶ映像が想像なのかそうではないのか、判らなくなる。

2?3日前に、エジプトのファラオのような人が浮かんだ。

私の場合、ほんの一瞬の映像でしかも鮮明ではない。

それゆえ・・・確信に至らない。

人物がポッと浮かんだところで、意味不明・笑うしかない。

その人は・・・浅黒い肌をしていて肩のあたりに装飾品をつけていた。

上半身はなにも着ていなくて、腰から綺麗な布をまいている。

両手は胸のあたりでクロスさせ、何かを持っていた。

「アンク・・・??」と思ったけどはっきりしない。

ただ。。。不思議なんだな。。。

あのすっぽり被るような王冠??ではなかったんだ。

肩には届いていないようだけど、黒髪だったんだ。

カチューシャではないけど、そんな感じの飾りがついた「カツラ」かな。

ちょっと不自然とゆうか・・・地毛ではないような気がした。




そんな映像も、想像だろうと思っていたが昨日の事・・・

長女は少し霊感らしきものがある。

彼女の通う小学校には、何人かの子供の霊がいたりする。

私は見えないけど、感覚てきに感じたりしていた。

昨日彼女が「3階のトイレに霊がいるから見てって言われてさ。そしたら確かに高学年ぐらいの女の子がいたんだよ。」

そんな話しから、階段にもどこにも・・・と彼女が言い始めた時

私は、赤いスカートをはいた白いブラウス姿の子が浮かんだ。

ちびまるこちゃんのように、肩紐のついたスカート・・・

確かに同じ女の子を娘は見ていた。

気にしないようにと諭しながら、私は自分に浮かぶ映像の全てが

想像とは言いきれない気持ちになった。

あのファラオは。。。誰なんだろう。。。
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GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日記

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最近、人生の転換期かな・・と思うのです!
長女12歳・長男10歳・次女5歳と
仕事終われば好き勝手な自由人な旦那との日々・・

少しだけ変わり始めた私の心や
ふっとうかんだ言葉など
思いついた事なんで



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