ゆる?く生きたいな・・と思う今日この頃。 でも、なかなかね・・

This Category : 日々 いろいろ

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元気です。

2010.12.19 *Sun
今 私に何が起こっているんだろう。

私の何を、映しているんだろう。

けど、、、大丈夫。

滑りきるしかないじゃんねぇ・・・。





11月22日にリハビリ病院を退院したばーちゃんは

12月に入って最初の土曜日に、再び脳梗塞を再発し、、、

救急車で運ばれ、入院生活を送っている。

今回の脳梗塞は、致命的で、、、

言葉が出にくくなり、全身麻痺状態になっている。

全く動かない左半身ほどではないが、右半身にも麻痺が残るだろう。

何より、、、口から食べるのは難しくなる。

今はまだ、首もしっかりしていない。

もしかしたら、ばーちゃんは家で過ごすことは難しいだろう。




それでも、ばーちゃんは生きてる。

だからどんな困難の中にでも、希望や幸福を見つけるの。

そうさ、それって私の得意とすることじゃないか。

そうだったそうだった、忘れるとこだったよ^^

よしっ!! 大丈夫だ。





私の気分転換に、うちのワンコ達はつき合わされる。

散歩・・・。

特に、斑次郎との散歩は楽しい。

ジョジョ・スージーよりパワフルで、しかし何だか通じ合う。

私は、3匹の犬に 救われているのだ(笑)




そういえば、、、、

斑次郎は、ばーちゃんもお気に入りだった。

「賢そうだねぇ。」

「カーテン開けておいて、斑次郎が見えるから。」

ばーちゃんはよく 斑次郎と格闘技のような遊びをする私を見て

「斑次郎にとって飼い主は、あんただねぇ、息子は腰引けちゃって情けないわぁ。」

と、、、、旦那のことを笑っていた。

斑次郎は、ばーちゃんも癒していたのだなぁ。

そんな斑ちゃんも、うちに来て1ヵ月が過ぎた。

すっかり慣れたようで、安心している今日この頃なのです。





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斑さん、かっくいぃーーー







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斑さんの 背中のブチ模様







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斑さんがまだちょっと怖い、、、思わず無視しちゃうジョジョ姐さん

斑さんに、とりあえず凄んでみちゃうスージー姐さん







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だって あたしはやっぱ あたし

2009.08.29 *Sat
さて、与えること と 受けとること は

同時に起きるのだと 気づいた私なのだが、、、、

何かが 変わった気がする私なのだが、、、、





それでも 今夜も旦那に声を 張りあげる。

うははーー。




昨日と一昨日と

頭痛とだるさ、微熱にやられ 寝て過ごし

今日になってやっと 起き出した私。

歩いても行ける友達の家での飲み会になぞ

自分で チャリで行きやがれーーってな感じですよ、実際。

そんでもって またまた軽く(????) 言い合いなぞしてぞなもし・・・。




やっと諦めて行ったか、、、と思えば

何度も何度も しつこく電話がかかってくる。

ち・・・・疲れる。



行かないと言えば、金を忘れたから届けろと言ってくる。

自分で 取りに来いって話だ。

行かなきゃ 行くまで何度でもかけてくる。

あぁーーー面倒くせーーー。




けど、落ち着こう。

放っておこう。

笑って 蹴飛ばそう。




いつでも いつでも 何度でも

そうやって 引き戻そうとする。

どうよ、、、こんなんだったら どうなのよ!? とばかりに(笑)




フフフフンッ



お構いなくぅーーー。





今の私が 私の気づきが

もっともっと 成熟するまで、、、、

それまでは 何度でも起こるだろうこと。

けれど その度に 私は言い続けよう。




「どーぞ お構いなくぅーーー♪」






※ 前記事を書いた私と この記事を書いた私は

  同一人物で ございます・・・・・。 あしからず。






安らかに・・・・

2009.07.11 *Sat
母の従兄が 亡くなりました。

私や妹たちを 可愛がってくれました。

今日、通夜に行きました。




お棺の中のおじは

眠ったような 綺麗な顔でした。

本当に 寝ているようだったけど

生の息吹は 感じられないのです。

おじの魂が そこを離れたら、肉体は抜け殻になりました。

かわりに そこここの、どの空間にも、おじがいるような気がするのです。




亡くなると、身体はまるで氷のように冷たくなります。

その冷たさが、「死」という現実を突きつけます。

冷たい身体が、命の尊さを、教えてくれます。




私は あなたの あなたの あなたの そしてあなたの

その温かい身体を 愛おしく思います。






風邪と母。

2009.01.27 *Tue
先週の金曜日、夕方から寝込んだ。

咳・鼻水・頭痛・微熱。

インフルエンザではないが、だるい。



土曜日は、一日中 寝てた。



土曜のお昼過ぎ、家電が鳴った。




息子がでてくれたら、実家の母からだと言う。

「お母さん、風邪で寝てるよ。」

と言ってたけど、母に電話に出れるか聞いてと言われたらしい。

特別 用事はないとの事だったので、起きれるようになったら連絡すると伝えてもらった。




電話に出て、母が言いたいことは解かっている。

「ゆっくり寝てられないなら、子供を預かるよ。」

ありがたい・・・・・。

けれど、中2 小5 小1の子供たち。

実家に行っても、もう長い時間を過ごせなくなっている。

家にいれば、スカパーを観たり、お絵かきしたりできるもんね。

上の2人は、友達と出かけちゃうし。



犬のほうが よっぽど手がかかる(笑)



日曜は来客があるので、お昼から起き出した。

また実家から、心配で電話がきた。

「今日はもう、大丈夫だから。ありがとうね。」 と、言うと

母は、安心しながらも、そういう時に頼ってこないのは寂しいと言う。

そうなのだと思う・・・・・。

私は、確かに 頼らな過ぎるのだと思う。



けれど、具合が悪い、、、、と聞くと 電話をしてくる母が重い。

辛い最中は、電話で話すのも キツい。

どんなに辛くても、2日や3日なのだ。

それなら、なんとかなっちゃうと、、、思ってしまうのだ。

次の日も、その次の日も、どうだ・・・どうだ・・・と電話されるのが、辛い。

私は、自分でもなんて変な奴だろうと思うけれど、それが本心なのだ。

本当に辛かったら、頼むから、、、。

以前、商売をしていた頃は、逆に頼みづらかった。

母も、「うん、、、良いんだけど、、、」と、必ず言った。

でも今は、店をやっている訳じゃないからと、気を使ってくれる。

母は、、、、どこかで 見てやれなかったと、自分を責めているのだろうか。

具合が悪いなら、ああしてやらなきゃ・・・こうしてやらなきゃ・・・となり

何度も何度も、「ちゃんと何でも言ってきなさいね。」と、言う。




自分がこんなだから、多分私は、人が具合悪いとき

母から見たら、なんてあっさりしたもんだ・・・と思うかもしれない。

全てにおいて、私は母から見れば あっさりしているのだと思う。

いざとなれば、長女だから、、、、って心構えがある子だけど、

普段は生きてるか死んでるかも解からないと。




私と実家の、特に母との距離は 離れている。

けど、、、、無理に近づく気もなかったりする。

何かのとき、私は両親も祖母も、全力で守る。

それについて、常に考えたりしてるわけじゃないけど(笑)

それじゃ・・・・ダメかな。

母との間に作る私の距離が、母を不安にさせるのだろうか。

お母さん、これは私の自然な形だと思っていました。

けど、、、、私は お母さんから逃げているだけでしょうか。

私も 変わらなきゃいけない時なのかもね。




父も、歩き方が年を感じるようになった。

ついこの前、実家を通り過ぎて 旦那をライブハウスに送った帰り。

実家のある街道沿いで 信号待ちをしていた。

初め、父だと思った。

その男性が 横断歩道を歩き出した。

少し背中を曲げて、、、寒そうな足取りで。

よく見たら、父ではなかったけれど、父もそういう年齢なのだと実感した。




義母も、去年の11月に転倒し、頭蓋骨骨折と脳挫傷で入院。

今は自宅にいるが、すっかり歩くのも不安定になってしまったし

物忘れも、酷くなってきている。

私の周りは、高齢者ばかり。

それでも、義母の手助けはしても、実家は何もしてあげられない。

両親の不安を、私は知っていて気づかないフリをしてる。

子供にまだ時間を割かなくてはいけない、それでも親のことがある。

その現実が辛いわけではない・・・・・。

遅かれ早かれ、そういう時期は来るのだ。

そんなことが 心を乱すのではない。

私は、、、、何が できるだろう、どうすれば 上手くいくだろう。

わからない自分が もどかしいのだなぁ。

今この瞬間にできることといえば

義母の手助けに集中できるように、実家の祖母も両親も 元気でいてくれることに

心から 感謝すること、、、、、それぐらいしか 思いつかないのでした。







息子の成長

2009.01.19 *Mon
息子の背が 伸びてきた。

ずっと横にばかり 大きくなってた彼も

やっと 縦に大きくなってきた。



2学期の身体測定で、3キロ痩せていたらしい。



確かに、締まってきて男の子らしい体型になってる。

骨格がやはり 違うのだよねぇ。

「いいじゃん いいじゃん。 男だねぇーー。」

と言ってみたら、、、、

旦那に 怒られた。

「もう母親がうざい年頃なんだから、構うんじゃねー。」

そうか・・・・そういうもんか。




ある日は、髪型についてアドバイスした。

「あのさ、もう少しこんな感じで、、、あーでこーで、、、」

するとまた 旦那に怒られる。

「うぜぇーー ババアうぜぇーー。」

そうか・・・・そういうもんか。



そんな事でもそうなのだから

旦那と息子の ないしょ話しなんて聞いちゃいけない。

「お前、修学旅行あんだろ。コショコショ・・・・」

「なんだよーーうるさいなぁ。いいじゃん別に。」

「いや!! お前、大事なことだって、コショコショコショ・・・・」




何がコショコショなのか、聞き耳を立てる。

その内容は、修学旅行のお風呂のことだった。

つまり、、、、

男の子の大事な部分に、大人の証は出現したのか?

って ことらしい。

数は問題じゃない、出現したか否か、、、だと旦那が言うのだ。

それこそ放っておいてやれ!!と、思うのだが

旦那的に とても気になるらしい。

それは、、、、私も 気になる(爆)

旦那は教えてもらったのかどうかは 解からないけれど

そんな会話をするように なったのだな。。。と感慨深い。

4月には 息子も6年生。

もう私の知らない息子が いっぱいいるのだろうな。

ちょっと寂しいような、嬉しいような変な感じ。



やっぱり男の子には 父親って必要なのね(笑)



ベビーカーに乗せられながら すれ違うお姉さんをナンパしてた息子。

大きくなれよぉーー。



で・・・・

お母さん、何聞いてもけっこう平気だと思ってるから

今度はないしょ話しに 入れてください。(じぇーんじぇん 解かってない)




プロフィール

CHUCHU

Author:CHUCHU
最近、人生の転換期かな・・と思うのです!
長女12歳・長男10歳・次女5歳と
仕事終われば好き勝手な自由人な旦那との日々・・

少しだけ変わり始めた私の心や
ふっとうかんだ言葉など
思いついた事なんで



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