新緑

自分を手放す。

あれこれと 考えたくなる自分を手放す。



何が起きていても、それを完璧に理解するなんて

私には とてもとても無理なことなので(笑)



考え始めると、どんどん複雑にしてしまう私。

そうすると はまってがんじがらめ。

グルグルと  グルグルと



私は宇宙の混乱のひとつで、、、、

私の思いが 具現化して、、、、

私の過去生が こうで、、、、

私は他者を通して 何を観ていて、、、、



ぐあぁーーー めんどくせぇ!!



わっかる訳ないじゃーーん。

解ったら 私はまるで道端に咲く花のように生きてるよ。

それができないから、人間なんじゃーーん。

下手すりゃ・・・・私の方が 植物よりなってないんだもん。



何も解らないの、結局 私には。

解ったフリしたくて あれこれやるけれど

実際、何にも解っちゃいない。

そう思うと、考えることが嫌になる。

そのエネルギーを 他にまわそう(笑)



だから私は、パンを捏ねる。

うっすらと 汗をかきながら 捏ねる。

きっと、、、それはそれで 素晴らしいことなのだ(笑)



現実は 私を迷わせるけれど

現実が 私を引き戻し助けてくれる。

「ここに いなさい。」と、教えてくれる。



「ここ」に、私のホームは ある。


テーマ: スピリチュアル -  ジャンル: 心と身体
by CHUCHU  at 11:34 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

インナーチャイルド

祖父は 明治生まれ、祖母は 大正生まれ。

関東大震災や戦争や、、、大変な時代を生きてきた。

そんな時代に生まれ、私たちのような自由さもなく

四角い世界に当たり前に 生きてきた。

時代はどんどん変わり、今と昔はこんなにも違う。

追いつけない、認められない、、、、。

こんなに激動の時代を生きてきた世代の人々を

私は本当に、心から尊敬します。



その祖父母に育てられた 母たちは

かなり深い刷り込みをされて 育ってきた。

親が絶対だった 幼少時代。

少しでも はずれると許されなかった。

祖父はもちろん、祖母は私が子供の頃はまだ

家庭を持ち、親となっている母や叔母たちに対して

まだまだ絶対的な 力を示していた。

親子喧嘩、母や叔母たちの喧嘩は 日常茶飯事で

常に 怒鳴り声や、誰かを孤立させる裏工作、責め合い、

それぞれに子供ができてからは、子供たちを巻き込んでの喧嘩。

とてもじゃないけど、、、、大人なんて 信用できなかった。

私と両親を引き離すために、あることないことを 吹きこむ。

信じて叔母の味方につけば、母からは、叔母はあんたのこと、こう言ってるのよ。

何も信じられなくて、大人なんてバカに見えてきて、、、、



だけど、今は思うんだ。

あのみんなの喧嘩の日々は、自分だけを守りたかったの。

母も、私や妹たちが何か責められると、言われることばかり恐れた。

私が中学にあがり、すぐに荒れはじめると、荒れた私を理解しようではなく

私の言動によって、責められる種ができることが怖かった。



みんな、、、、、苦しかったんだ。

けれどあの頃、母や叔母も、祖母すらも

いつの瞬間も 母親でいることはできなかったんだ。

誰でも、そうだと、今は思える。

理解できない部分はあっても、受け入れる・・・。

後は、私は強い!! 傷つきゃしない!!

と、、、思っていた私が、それが鎧だったかもしれないことを認めなきゃ。




いつだったか、母と口論になったとき

「そんなに辛いのなら、理不尽だと思うなら、なぜ家を出ないの??

 関係ないのに 巻き込まれる私のほうが よっぽど嫌な思いしてるよ!!」

「商売してて、妹たちは家庭があって、弟はまだ学生で、、、そんなことできるわけがないでしょ。」

「私は言い返して撥ね付けるからいい、でも妹2人はすごく傷ついてるよ。

 こんな環境にいて、おかしくならないのが不思議だよ。

 親なら、私たちを守ってよ。店なんか 捨てちゃえよ。子供と店やシガラミと、何が大事なのよ。」



確か、、、こんな会話を した覚えがある。

子供って、大人のように 何がどうだから無理とは思えないんだ。

愚痴って、人のせいにして そうやって生きているならば

私たちのために、全部捨てちゃってよ・・・・そう、思ってしまうんだ。

それぐらい、親に対して 自分への愛、を望んでいるんだ。

拘りも制限も そんなの持ち合わせていないから。

とにかく、大人の理屈なんて 何の慰めにもならない、支配力もなかった。



その頃の、私の想いが 現れだすのかもしれない。

そんな予感が する今日この頃。

本当は私、、、何よりも誰よりも、私や妹たちを守ってほしかったんだなぁ。

私のインナーチャイルドは、いつでも噛み付く用意をしながら

目には 涙をためている。

そんな気がして ならないのだ(笑)

それは、悲しすぎるな。。。。

それでも、もう両親にそこを癒して欲しいとは 願わない。

私は 私で満たそう。

満杯になったなら、今度は両親を癒そう。

私は今だに、母に対して わだかまりがある。

そうして いつか、、、、叔母たちも 癒せる日が来ればいいなぁ。



みんなで 心から安心して 笑い合えると信じて。。。。













テーマ: スピリチュアル -  ジャンル: 心と身体
by CHUCHU  at 11:03 |  未分類 |  comment (11)  |  trackback (0)  |  page top ↑

宇宙と遊ぼう

私は、山手さんのように

クンダリーニが活性化して、焼け死んでしまうんじゃないか

そんな体験はしたこともないけど・・・。

瞑想がぜんぜん、、、できないけれど・・・。

宇宙のことなんて、何も解ってなんかいないけど・・・。



それでも、山手さんの言葉は染み渡る。

私も ブレずにいこう。

解らなくたって 構わない。

この3次元も、その上の次元も、異星人も

すべてすべては、宇宙の夢。

わけが解らなくたって、それはブレずにいよう。



混乱したら、宇宙に投げる。

宇宙でそれは、ゼロになる。

それで、、、いいじゃないか。

考えるだけ、無駄な抵抗なんだろな。

ねっ・・・山手さん!!



私は山手さんのように、誰かに何かを伝えるわけじゃない。

私は、私のままでいるだけ。。。。

捨てちゃえ!! 投げちゃえ!! 遊んじゃえ!!

宇宙が私を使って 遊ぶのなら

私は宇宙を使って 遊ぶんだ。

だって、私は宇宙と対等、、、同じもの。



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by CHUCHU  at 13:53 |  未分類 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

「今は、サボりたいだけです!!」

ある日 心療内科へ行きました。

2ヶ月くらいの間に 8キロ以上痩せてしまったからです。

ご飯も ほとんど食べられなくなりました。

一日中、起き上がれなくなりました。

掃除もできず、食事の支度もできたりできなかったり。

家の中にいれば、身体は鉛のようになり床に沈んでいました。

そうなった きっかけはありました。

心配した周りの人から勧められて、心療内科に行ったのです。




「家のことは できていますか?」

「できません。」

「起きて動くのが 辛いですか?」

「辛いです。」

「原因は はっきりしていますよね。」

「はい、はっきりしてます。」

「・・・死にたいと、思ったことはありますか?」

「まったく、ありません。」

「一番よい方法は、原因を遠ざけることですが・・・。」

「そんなの、解ってます。でも、現実的に、無理でした。もうやってみました。」

「そうですよね・・・。あなたはね、軽いうつ状態になっているんです。」

「うつ???そうなんですか???」

「原因から離れるのが 一番早く回復します。でも、実際無理ならば

 お薬を出しますので、飲んでいただいて、またいつでも受診してください。」



うつ状態と言われたときも、待合室に戻っても

私の頭には???が 飛びまくっていたのでした。

何を言ってるんだ、あの先生は・・・・。

私が うつ病のわけが ないじゃん。

なんでもかんでも ひとくくりにするなよぉーー(怒)

薬もらって飲んでるって言えば、うつ病でしたと言えば

周りは納得するんだろうから、まぁーいっか。

しっかし・・・・うつ病って響き、傷つくな、感じ悪いなぁ。



と、、、、ぶつぶつ言いながら、家に戻ってきた私は、、、、

その場で 薬をゴミ箱に捨ててしまいました。

私にはどうしても、自分がうつ病だとは思えませんでした。

ただ疲れて、心も身体も疲れて、いろんな事が嫌になったり辛いだけだ。

医者になんか ごまかされないぞ・・・(お医者さん、ごめんなさい。)

そう思って疑わなかったのでした。



それからも、うつ状態のようなものは続きましたが

薬にも、お医者さんにも頼ることなく、まったく普通の生活に戻りました。

だんだんと、自分と向き合うことを始めたからだと思います。

そして、あなたはうつ病、、、というすり込みを 受け入れなかったからです。

利用は、、、、思いっきりしましたよ(爆)

「精神安定剤は、眠気がくるみたいで・・・・。」とか言って、寝てたし!!



私にとっては、辛いときに利用できる 便利なものでした。

と同時に・・・・・被害者でいたいエゴを 満足させるものでもありました。

そうして、エゴの思い通り、被害者になり、動けない罪悪感をすり替えながら

その自分を体験し尽くしたら、、、、

ある日、もう立ち上がらなきゃなぁ・・・・・もう十分だ。

と思い始めたのでした。




何年も前の お話し。

危うく うつ病にされそうになった お話し(笑)

医者を信じず否定した・・・おおばか者のお話し。

だけど・・・・あの時医者の言葉を 受け入れていたら

症状は きっとどんどん進んでいったことでしょう。

私には、元気になっている自分の姿が 見えました。

だから、それが、、、、私の 真実だったのです。


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by CHUCHU  at 12:15 |  未分類 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

鬼と、私と。

私の中に 幼い頃に住みついた鬼がいる。

ずっと私を 守ってくれた。

折れないように・・・支えてくれた。



年明け、ある出来事から

私は初めて、自分の中の鬼に気づいた。



そうか・・・ずっと 守ってくれたんだ。



でも、私はこの鬼を どうすれば良いのだろう。

吐き出すの? 変容させるの?

どうすれば いいのかなんて、解らないよ。

小さかった私は、その力を借りて

鎧を 身につけることしか できなかったけど

今また 現れて、私に何を伝えたいんだろう。



幼くて弱かった私は もういない。

悪意をはね返していた 力任せの私も もういらない。

だけど、暴れる鬼、それは 私の正義でもあったの。

さぁ・・・・・私はあなたと、どう向き合っていけばいいのかなぁ。

2008年最初の キーワードは 「私の中の 鬼」でした。






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by CHUCHU  at 15:17 |  未分類 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

CHUCHU

Author:CHUCHU
最近、人生の転換期かな・・と思うのです!
長女14歳・長男11歳・次女6歳と
仕事終われば好き勝手な自由人な旦那との日々・・

少しだけ変わり始めた私の心や
ふっとうかんだ言葉など
思いついた事なんでも書いていきます。

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