ゆる?く生きたいな・・と思う今日この頃。 でも、なかなかね・・

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いま いま いまはね・・・。

2010.04.30 *Fri
昨日ふとTVをつけたら

「ルーキーズ」の再放送がやっていた。

1話の最初から、2話まで、3時間観てしまった(笑)

やっぱ、、、面白いなぁ。




笑ったり、ボロボロに泣いたり、忙しい3時間だった。




何がそんなに泣けるのだろうと、考えてみた。

私視点は、何にそんなに反応しているのだろう、と。






私は、誰かに心底、信頼されたり応援してもらったことがない。

・・・と、自分では感じてきた。

そんな事は、なかったのにね。

だから、あの先生が生徒たちを信頼し、心から応援する姿が

自分を応援してくれているように、、、感じるのかもしれない。

また自分が一緒に、子供たちを応援しているように、感じてもいるのだろうな。

「ルーキーズ」の物語は、私の物語。





例えばタロットや、パワーストーンや、占星術、料理。

興味のあるものはたくさんあって、アロマだってハーブだって、レイキだって

勉強してみたいなぁ・・・と、思うものはイロイロとあった。

けれど私には、瞬発力はあるけれど、継続する力がない(笑)

勉強はしたいけれど、、、それを深めていくことができない。

気が多くて、あれこれ目移りし、意志の弱さは一級品!!(爆)






ずっと、自分は何がしたいのか、解からなかった。

ずっとずっと自己満足の世界、広げていけない私の世界。

けど・・・・・。

友人たちは、それぞれ世界を広げていく。

それを眩しく思い、嬉しく思い、けれどどこか、焦る。

私は何をしたいの? 私は何をすればいいの?

私がワクワクするのはお神輿で(笑)

楽しんでやると決めるのはいつも、、、普段の生活の一部。

今は必要に迫られているのもあるが、お弁当(笑)

これで良いのだ・・・と思うのに、本当に良いのか?と、焦る。






私は 人に対して臆病な部分がある。

けれど、私は 人が好き。

私は 人を信じたい。

そういう私になれるように、努力しよう。

いつかその私が、本物になるように・・・。






信じること、応援すること、、、

「今の私は、それがしたいんだ。」

曇り空に日が射していくように、スッキリと晴れ晴れした気持ちになったんだ。










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私と私

2009.04.25 *Sat






緑の木々が見える  赤いバラも

どれも私、そしてあなたのために、咲いている

そしてふと思う、なんて素晴らしい世界



青い空が見える、白い雲も

輝きは昼をたたえ、暗黒は夜を清める

そしてふと思う、なんて素晴らしい世界



虹の色は空にとても美しく、行きかう人々の顔にも輝く



友達が握手をして「元気!?」と挨拶をかわす

それは本当は「愛している」という意味



赤ん坊の泣くのが 聞こえる

私は 彼らの成長を見守る

彼らは私が知りえなかった、もっとたくさんの事を学ぶだろう

そしてふと思う、なんて素晴らしい世界



そう、ふと思う、なんて素晴らしい世界













私のどこかが 言ってる。

家族みんなで おなかいっぱい食べられてる。

じゅうぶん 幸せじゃない。

笑わない日は ないじゃない。

私は今すでに、とてもとても 幸せなんだよ・・・・。





うん・・・・・。

そうだねぇ、ほんとに。

すぐに忘れちゃってごめんね。

いつでも そうやって語っていてね。






THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY :

痛み

2009.04.23 *Thu
深く傷ついた人に

言葉をかけることが、私にはできません。

私自身、深く傷ついていた時期

人からの優しい言葉も 厳しい言葉も すべてが

身体の表面を 滑っていくだけだったから。。。。

ありがたいと思うし、勇気をもらえたし、感謝してるのに

言葉は 入ってこなかった。

きっと そういうものだと思います。



人の痛みを 自分のことのように感じる努力をする。

そうすると、、、、言葉は いらなくなるような気がする。

その人の選択するすべてを、愛しく思う。

深く傷ついたあまり、更にその人自身が痛みを増すような選択をしたとしても

それが私には 素晴らしいと思えてくる。

痛みが大きい分、その人は他者の痛みも 包み込む人になれるでしょう。




痛みと共にあるとき、、、、、

私たちは 愛のレッスンを受けているとき。

痛みを愛せなかったら、私たちは 人を愛せないだろうと思う。

闇は、怖くない。

私を成長させ、愛を教えてくれるもの、愛を思い出させてくれるもの。





THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY :

今から私は・・・。

2009.04.16 *Thu
生まれ育った環境で 見てきた人間関係。

嫌で気持ち悪くて 理不尽でバカバカしくて。

今は距離を置いているから 思い出すこともなかったけど

やっぱり その渦に引きずられていくことになっちゃう。




けど、、、、、

どんなに 最悪の環境でも

どんなに 最悪の人間模様でも

どんなに 最悪の影響を受けていたのだとしても

それは、私のために用意されたもの。



他人だったならば、スッパリと関係を絶つこともできるだろう。

けれど、そうはいかなかったお陰で

私は そこから逃げ切るわけには いかなかった。

血の繋がりがあったおかげで 私は最後の最後で

憎みきれないでいた・・・・。

他人だったならば、こうはなっていなかったでしょう。




「愛、愛、愛です。」

私はいろんな形で、愛を与えることはしてきたのかもしれない。

だから私はどこかで 傲慢になりました。

一方通行だからかも しれません。

与えた、、、、という 優越感でしかないから 傲慢にもなる。

そして どうして!?どうして!?と迷路に 迷い込み

ますます 私は自分を追い込み、厳しい現実を創るのです。

私はこの環境が、私に与えようとしてくれているものを

拒絶し続けてきました。

受けとることが できないのは、私の方でした。




宇宙には 「愛」しかないとしたら、、、、、

私は どんなに歪んだ愛であったとしても

そこに どんな形になって隠れているのか

それを 知り、理解したいのです。

そして 腕を大きく広げて、受けとりたいのです。



そんな私に なりたいのです。

そんな私に なりましょう・・・・・。





THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY :

在りたい自分

2009.02.27 *Fri
旦那の同級生が、シングルマザーになる。

夕方、、、

「陣痛がきました!!入院します。」

と、メールがきたらしい。

高校時代から、42歳になった今でも

男女交えて7?8人、とても仲が良い。



彼女は、早くにお父さんが亡くなり

お母さん、妹さんと暮らしてきた。

去年だったか一昨年だったか、妹さんも結婚されて

彼女もホッと、肩の荷を降ろした気分だと言ってた。

彼女が 大黒柱なのだ。



旦那は、産後仕事に復帰するにあたり

仕事で1週間や10日 家を空けなければならない彼女に

「子供、うちで預かるぜ、嫁さんがな(笑)」と、話していた。

そりゃーそうでしょうとも。

自分の子供の面倒さえ 見れないのだから。。。。

けれど、そんなとこは 旦那の良いところだ。



42歳で、初めてのお産で、1人で産まなければならない。

旦那は、車で40分以上離れた 彼女の入院先の病院に様子を見に行ったまま

まだ、、、、連絡もないし、戻ってこない。

「あいつの母ちゃん居ると思うけど、休ませてやらなきゃな。」

「うん・・・・。時間 かかると思うからね。私が 行こうか?」

「いや、俺じゃどうにもならなかったら、電話する。」

で・・・・いまだ 連絡なし。 ちょーー心配(泣)




私が 子供を産むとき

旦那がついていてくれたのは、娘1のとき。

陣痛室で痛みがマックスに近くなって、我慢しきれず、、、

でも、今から呼吸法使います!!なんて断る余裕もなく、、、

いきなり、確かに 確かに いきなり

「ヒッ ヒッ フゥーーー。」と、始めたよ。。。。

そしたら旦那は、病院中に響き渡るほどの大声で 爆笑した。

そのときから私は、、、、、

「1人で 耐えてたほうがいい!!」と思い、下の2人のときは

自分で荷物持って入院して、産んだ。



旦那が 彼女の様子を見に行くって聞いたとき

もちろん、賛成なのだ。

私が行ったほうが、何かと役に立つと思っているぐらいなのだ。

なのに・・・・なのに・・・・・。

自分の女房のときは 放っておいて、友達にはそんな気のきいた

優しさを 持てるのかよっ!! って思ってしまうのだ。

これは、、、、やきもちとは ちょっと違う、、、、。

妬み??? 何なのだろう。

そして私は 焦るのだ。 ちっさーーーい、やだやだぁーーって。




だから、彼女のことを思い出した。

そして、初めてのお産のときを思い出した。

どんな痛みがくるか 解からなくて、、、、、

産むことでしか この痛みからは解放されないんだって覚悟したのに

痛みの波に 飲まれそうになる あの怖さを・・・・。



そして、、、爆笑した 旦那を思い出した。

1人で産んだほうが ましだぜ!!

そう思ったのは、私自身なのだ・・・・・。

だから、こんなモヤモヤした変な気持ちに 漂う必要なんかない。

私が行けば、痛みがきたときに、尾骨のツボ思い切り体重かけて押してあげられるし、、、

明日は学校やすみだから、、、、おばさん 夜中は寝かせてあげられるし、、、

旦那と同じように、微力でも何かできないか考えている、それが私なのだ。

そこに 戻るだけ・・・・・。 モヤモヤの自分と、反対の極の私とを 釣り合わせるだけ。



フゥ・・・・。 もう大丈夫、ちゃんと観えた。



だから私は 旦那に言いました。

「いつでも交代するから、痛みが強くなったら、私の方が役にたつから連絡してね。」

その言葉は、そうしたい私は、彼女のお産という出来事を通して鏡みた

「在りたい自分」 なのでした。。。。。




追記

23:45 旦那から写メ 届きました。

生まれたぁ???♪

おめでとう、いらっしゃい!!

何か今。。。。。涙で PCが見えません(笑)

やったぁ!! 






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プロフィール

CHUCHU

Author:CHUCHU
最近、人生の転換期かな・・と思うのです!
長女12歳・長男10歳・次女5歳と
仕事終われば好き勝手な自由人な旦那との日々・・

少しだけ変わり始めた私の心や
ふっとうかんだ言葉など
思いついた事なんで



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