ゆる?く生きたいな・・と思う今日この頃。 でも、なかなかね・・

This Category : アトランティス

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バザールでの出来事

2008.11.25 *Tue
少年だった私は、バザールを歩いていました。

バザールのはずれに さしかかったとき

頭の中で 声がしました。



「まだだよ・・・・。 今は、まだだよ。」



周りを見渡しました。

バザールの通路は、人が行き交っていて、、、、

その通路の、私とは反対側に、おばあさんが薬草のようなものを売っていました。

そのおばあさんは、地面に広げた 乾燥させた薬草を並べていました。



「あの おばあさんの声!?」



瞬時に 私にはあの声が、そのおばあさんだと解かりました。

けれど、おばあさんは私に気づいていないかのようです。





以前、観たヴィジョンです。

アトランティスには、空を飛ぶ人たちがいました。

わたしは少年でした。

ずっと、私は空を飛びたいと 思っていたようでした。

なので、そのおばあさんは、テレパシーで飛ぶのは早いよ・・・と

話しかけてきたのかなぁ・・・・と、思っていました。

けれど、最近になって、お友達からある事を聞きました。

「サイキック狩り」が 行われていたらしいと。



そのおばあさんのお店は、バザールのはずれです。

おばあさんの後ろに、家?建物があるように感じていました。

「サイキック狩り」のことを教えてくれたお友達は、、、、、

誰かに助けられて、逃れることが出来たと言ってます。

私の観たヴィジョンと、そのお友達の記憶には、似たものがあります。



あのおばあさんは、きっとサイキックだったのでしょう。

日常にまぎれて、警告したり、助けたりしていたのかもしれません。

サイキックならば、サイキックな力を持つ者が解かるのかもしれません。



何か情報を保持していたような場合、、、、

読まれないようにするには、至難の業だっただろうと思います。

まるでコンピューターのように、誰かの頭の中をダウンロードするなんて

きっと 普通に行われていたかもしれません。



少年だった私でさえも、テレパシーを使いました。

外の世界を知らない友達に、街や海の映像を送るのです。

おでことおでこを くっつけて・・・・。

訓練されたサイキックだったならば、今ならまるで映画のようなことだって

できたのだろうと、思わずにはいられません(笑)



私の思い出している アトランティスでの記憶は

少年らしく、キラキラとした明るい、そんなものです。

最期のとき以外は。。。。

けれど、もしかしたら もっと複雑に絡み合ったいろんなことが起きていたのかもしれません。



そんなことが なければ、アトランティスは美しい国だったのですね。

今でもはっきり覚えています。

空気はキラキラしていて、風は話しかけると答えてくれて、、、、

海はいつも、優しく身体を浮かせ、森の木々は いろんな事を教えてくれました




アトランティスの崩壊に関して、白か黒か、、、みたいな見解もあるけれど

私は、そのどちらでも全く関係ないと思っています。

守ろうとした方か、崩壊させようとした方か、ではなく、、、、

重要なのは、そのどちらにも、深い深いトラウマが残ったことです。

今 アトランティスの記憶を持つ人の、多さ。

同じ事を 繰り返してはならない、、、という思い。

自分では気づかない 深い罪悪感や悲しみや怒り。

それらは、、、、私たちの創造に どう関係してくるのでしょうか。

これは個人的に、とーーっても大事なことだと思っています。



    なんて、これは想像のお話しでしか ないのですが・・・(笑)



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海の底で・・・。

2008.11.23 *Sun
大きな大きな水晶が 彼女を呼んでいます。

けれど・・・・その水晶はおそらく

深い深い 海の底。




海の底に沈んでいるのに

水晶のお部屋は 浸水していません。

今でも 水晶はいつでも準備万端です。

けれど、こちらの準備が整いません。




その時を、水晶は待っています。




水晶を守っている封印を解くのは 誰だろう。




遥か遥か昔に、、、、

水晶と 約束をした覚えは??

あの子は、誰かを待っています。

最期の日、混乱の中で水晶の声を聞いた覚えは??

あの子は、誰かを呼びました。




大きな大きな 石は

水晶だけでは なかったと思います。

青い石や もしかしたら黒い石や 紫もあったかもしれません。




水晶と約束をするために、最期に呼ばれた人がいました。

他の石たちも、同じことをしたかもしれません。



思い出して・・・・・。



大きな大きな 石たちです。

約束をした者たちに、託されたものは記憶だけです。

何かを保持させるのは 危険すぎるので、託されたのは記憶だけ。

だから、思い出すだけです。

他にすることは ありません。




神殿はおそらく、あなたたちの内にあります。

そのまま、記憶を取り戻し、準備が整うまで

石たちは アクションを起こしません。

惑わされないで・・・・。








パワーゲーム

2008.11.22 *Sat
パワーゲーム  パワーゲーム

パワーゲーム



なんだろう。

誰かが教えてくれた。





違う誰かが私に聞きました。

私は 答えました。





「アトランティスの最期、天変地異のようなものがあったそうです。」

「はい、、、地震、津波、地割れ、噴火、、、そして消えました。」

「それは、地球規模での出来事だったと感じますか?」

「・・・・・・・・・いえ、違うと思います・・・・・・・・・・・・」

「それは アトランティスだけとか、限定された地域だけですか?」

「遠くに地球が見えてて、、、、半分です。半分だけが歪んでいます。」

「半分、、、、ですか。」

「もう半分は、影響があったかもしれないけど、大きなものではないと思います。

もしかしたら、知らなかったかもしれません。」




こんな会話をしているとき、真ん中に棒が突き抜けた地球が観えた。

半分だけ、、、、歪んでね。

「パワーゲーム」と 何か関係があるのだろうか。。。。




あくまでも 想像のお話し・・・・。




どこかの底にある扉

2007.05.26 *Sat
数日前のことです。

瞑想していたら、海の底なのか。。。

古ぼけた 藻のような何かがたくさんついた扉を観ました。

私は 海の底かなと思ったのですが、その扉に向かって

潜っていくのですが たどり着く前に消えました。

いつも、壁は感じるけど 扉は。。。

しかも、ヴィジョンとして観るのは 初めてです。


・・・なんで、扉??・・・

・・・なんで朽ちたような 扉??・・・

そう思ったけど、深くは考えませんでした。

私はまだ、扉を開けることが できません。

だけど。。。いつか 開けられたらいいなぁ。


いつも壁にぶつかると、超えたくてガンガンぶつかったり

よじ登ろうとしたり、溶かしてやるぅ・・と思ったり。。。

だけど。。。何をしても、ダメなのです。。。

たまぁーーに、壁が倒れてきて、逆襲をうけたり(爆)

壁は。。。壊すのではなく、溶かすのでもなく、自然に消えるのです。

私が シフトすると。。。壁は 消えています。


抵抗していると 消えない壁に焦ったり、イラだちを感じます。

でもそれは、私自身に イラだっているんです。

そうしているうちに、壁は私自身なんだと思いました。

自分の内に入っていかなければ、超えることも消すこともできない。

いつでも。。。壁にぶつかったら、それはきっと。。。

私自身の内側に 深く入るためのサインです。

壁も。。。怖くないのですね。。。

気づかなかった 自分を見つけるチャンスなんですね。

恐れは。。。深い深い場所に 隠れています。

1つ恐れを手放しても、また次の恐れが やってきます。

こうやって、、、ずっと私は 自分の内を観ながら生きていくのでしょう。


  いったいどんだけ、無駄にエネルギーを使って

  もがいていたんでしょ・・・。

  そんな時こそ 大事なのに しょーもないわぁ・・・。笑


あの扉を開けるときは いつになるか判らないけれど

私の扉は。。。どうやら 古くて朽ちかけたもののようです。

      なんだか 素敵すぎるよぉ・・・。汗










赤い空と少女

2006.10.13 *Fri
夜空がオレンジから赤に染まっていく・・・

その空をくるぶしが隠れるほどの草の中で

じっと・・・見つめている人がいた。

彼女の後ろ姿からは・・・悲しみのような怒りのような

とても複雑な感情を持って 空を見つめているように見える。

軽くウエーブのかかったウエストまでありそうな髪を

風になびかせて・・・着ている白いワンピースのような服は

髪と同じ方向に強くなびいていて、身体のラインに沿っていた。

ウエストのあたりを、何かでマークしている服なんだろう・・・

一瞬・・・彼女が振り向いた・・・



色の白い、目鼻だちのはっきりとした顔

可愛らしい口元、空の赤さのせいなのか

頬がほんのりとピンクに染まっていた

昼間に見たならば・・・とても明るい栗色であろう髪

彼女の額のあたりに、何かを感じる

額に・・・飾りのような物をしているのか・・・

サードアイを開いているのか・・・

振り向いた彼女の額から、何かのパワーを感じたんだ

輪郭のうっすら丸みの残る感じに、少女らしさを感じさせる

10代の後半まではいってないであろう少女が

赤く染まる空を見上げて・・・両手のこぶしを強く強く握り締めていた



ずっと・・・後姿だけの彼女が・・・

風に吹かれながら 初めてこっちを振り向いたんだ

プロフィール

CHUCHU

Author:CHUCHU
最近、人生の転換期かな・・と思うのです!
長女12歳・長男10歳・次女5歳と
仕事終われば好き勝手な自由人な旦那との日々・・

少しだけ変わり始めた私の心や
ふっとうかんだ言葉など
思いついた事なんで



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