ゆる?く生きたいな・・と思う今日この頃。 でも、なかなかね・・

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日本人でよかったぁ。

2011.06.17 *Fri
かつお節にやられている。

2週間前に、築地に行った。

ずっと欲しかった「かつお節削り器」をゲット!!

それからシャーーコシャーーコ・・・と

かつお節を削る毎日。



削りたてのかつお節は、本当に美味しい。

そのままご飯にのせて、ちょこっと醤油をたらせば

もぉーーう、最高^^

おかず無くても、3杯は食べられる(笑)

子供たちは、削りたてをそのままつまみ食いしてるしね。



かつお節を削るのって、楽しいから

子供たちが順番待ちしている。

シャーコシャーコと、美味しい音が響いて

プゥーーンと、美味しい香りが充満して。。。



白いご飯と、きちんと出汁からとった味噌汁があったら

贅沢感いっぱい、、、。

できれば、自家製味噌も作りたいところだ^^

私の中の、3つ星ご飯。



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THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

好きになること

2011.04.26 *Tue
京都の続きを書こうと思っているんだけど

なんとなく、書けなくて。




なので、無理に書くのはやめて、、、、




久しぶりに会った友達の話しなど。





友達の名前は、R子。

彼女の次女と、私の長女は同い年。

学年でいえば、私が彼女より2つお姉さん。

けれど、何だか気があって、会えばバカな事ばっか言ってる。

彼女はもうずっと、10数年間、シングルマザーだ。

頑張ってるお母さんだ。




2年前のお祭りの夜、私は自分でもびっくりする事を

無意識に彼女に言ってしまった。

「ねぇ・・・男できたでしょ?!」

「えぇえええーーー。なんで?!」

R子と同じくらい、自分がびっくりした。

なんでこんなことを口走っているのだろうと。

結局、その言葉が当たっていて、、、、

R子は今までに経験したことないくらい、誰かを好きになったと言った。

数日前、R子から久しぶりに電話がきて、うちに遊びにきた。

旦那はすでに工場で飲んでいて、家に上がって寝そうな雰囲気。

工場の事務所で、女子会が始まった。





朝の5時過ぎまで、R子と彼の話しをずっと聞き役にまわっていた。

時にノロけたり、時に迷いを見せたり、時には不安な気持ちを吐き出したり。

たくさんたくさん、いろんな話しをした。

彼の事を話すR子は、まるで少女のようだ。

彼を通して、今まで知らなかった乙女な自分に出会ってしまったそうだ。

R子は自分の事だから、そうは観えなかったり感じなかったりするかもしれないが

私から観ると、、、、きっと彼も彼女と同じように、初めての自分に出会っている。

まるで、初恋の少年と少女のようなのだ。

それは、まるで奇跡のようなものだ。

40過ぎの大人の男女が、初めて恋をしたみたいにキラキラしている。

私には、羨ましくて眩しくて、、、、。




新しい、知らなかった自分を引き出しあう関係って素敵じゃないか。

そんな可愛いR子もいたんだねぇ・・・・。





R子を見ていると、私にも本当はこんな少女な自分が眠っているんじゃなかろうか?

なぁーーんて思ってしまったりする。

旦那との関係の中では、今のとこ出てこないけれど^^

・・・・出てこられても、こっぱずかしくて受け止められないかもしれないが(笑)

きっと混乱してしまう、、、実際 R子も戸惑っているらしい。

けれど、どうにもこうにも、乙女な自分が出てきてしまうのだそうだ。

「そりゃもう、出してくれって言ってるんだから、思いきり好きにさせてあげれば?」

なんて人事だから言ってるが、自分だったら押さえ込んでしまいたくなりそうだ^^






けど、誰かを好きになるって、こんなに素敵なことだったのだなぁと

思い出させてくれる、朝までのおしゃべりだった。




明るくなってR子とバイバイし、家に戻った私。

「グオォーー。」とイビキと共に大きな旦那の身体が

私を通せんぼしたのは、、、、ムカつく現実だ(爆)

頼む、、、頼むから、ちゃんと布団で寝てくれぃ。




「何だかんだ言って、あんたは旦那に育てられたんだねぇ。」

・・・・R子の言葉がよぎった。

そうさ、その通りさ、そういう意味では感謝してるよ旦那に。

けど、、、、

お願い、ドアが開かないから起きてくれ。。。。





ちょっと羨ましかった 出来事。













THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 日常

悪魔のような私

2010.07.18 *Sun
トースターが 壊れた(泣)

パンを焼こうと思ったら、ウンともスンとも。。。あうあうあう

はぁぁ・・・・。 買いに行かなくっちゃだわ。





数日前のこと。

旦那は地元の友達に誘われて、近所のホルモン屋さんに行った。

飲んでたら、友達と同じマンションの住人「Kくん」が合流した。

盛り上がって飲んでたその店の前を、私の友達「R子」が八百屋に行こうと通った。

R子に気づいた旦那たちが、彼女を呼びとめ店に引きずりこむ。

「ご飯だけ作ったら戻ってくるから、、、今は解放してぇ?。」と固い約束をしてR子は帰った。

そして、、、約束通り、R子は戻ってきた。

だって、戻らなきゃ、、、、旦那から 1分おきに「てめぇーまだかよっ!!おっせーよ。」

と しつこくしつこく電話が鳴るから・・・・(爆)

旦那にとって、R子は私と同じ扱いなのだ。





店では大盛り上がりで、それが今回の場合は、「Kくん」と「R子」にあったらしい。

実はこの二人は、中学の同級生なのだ。

R子は、とっても美人なのだ、スタイルも良い。

・・・・だが、私のせいに彼女はするが、、、、バカな事ばっか言ってる。

私とR子がバカ話しをしていると、きっと男性は私達を女とは意識しないだろう(笑)

そんなR子だが、地元のアイドルなのだ。

きっと今でも、R子のファンはたくさんいる。

その1人、しかもこれまで私が見てきた「R子ファン」の中でも、特別かも(笑)





ホルモン屋で。。。。

Kくんは、口にしてしまったのだ。

私や旦那の耳に入れてはいけないこと、絶対に後で後悔するであろうこと。






「R子さんの使った割り箸なら、俺、、、5000円の価値があると思います。」






この日、私はその場にいなかった。

良かったね、Kくん。

でもね、、、もう 遅いのよ(爆)






昨日、R子に用事があって電話をした。

「サンキューR子!! おかげでKくん、レギュラー決定。」

「なんでよ!?」

「バッカだねぇ・・・。あんたの割り箸、5000円ついたんでしょ?」

「ぎゃはははは だから何!?」

「あたしがどんだけ Kくんのお役に立てるかって!! 何かレア物、よこせ!!」

「えっ、、、、それ、あたしの懐に入るんじゃないの?」

「チッチッチッ・・・・。甘い!! みんなで飲むんだよ、割り箸分はね。後はあなた、、、

 あたしとあなたの、、、ほれ♪ まぁ、営業はあたしに任せて、ニコッと優しくプレッシャー^^」






と、、、、R子と おなかよじれるほど大笑いして電話を切った。

バカだな、あたし達。と思ったが

そう思った次の瞬間には、また思いついた。

「おっ。 割り箸にR子のサインを入れたら もっと喜ぶかもぉ^^ +1000円でどうだ。」






・・・・すいません。

私は旦那の事など 言えない、ただの悪ガキのような女です・・・。

そんな私も、42歳(笑)

いーのか これで。  いーのだ、きっと、、、たぶん、、、なぁ。

あなたも chu-chuワールドに触れてみませんか? わははは。














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GENRE : 心と身体
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お弁当力?・・・いや、寒天力?

2010.07.17 *Sat
さぁ・・・夏休みが 始まっちゃうよ(笑)




お弁当もあと1回です。

ちっと寂しい気も しちゃったりして(笑)





旦那は朝、お弁当をチェックしたりする。

「おっ 今日はスターが光ってるな。」とか

「おいおい スター不在じゃんかよ。」とか うるさい。

旦那の言う「スター」とは、もちろん 肉 肉 肉。

それも 照り焼きとか 唐揚げとか とにかくガツンと主張する肉系おかず。




こちらは、中学からお弁当が始まる。

もちろん旦那が通ってい頃も、お弁当。

超偏食な彼は、中高6年間、、、、

毎日変わらず、唐揚げとゆで卵のお弁当だった。

他のものは一切入らない、毎日同じメニューのお弁当。

そんだけ唐揚げを食べ尽くしても、同級生のお弁当に唐揚げがあれば

横取りしに走る、いまだに唐揚げ大好きな、筋金入りの鶏肉男。




そんな旦那だから、私のお弁当に文句を言いたくなるのも解る(笑)





5月頃から、ほぼ毎日

何かしらデザートを 持たせるようになった。

焼き菓子のときもあれば、果物の日もあるし、蒟蒻ゼリーの日もある。

けどとにかく今は暑いので、手作り寒天ゼリーを持たせることが多い。

なんせ、、、、お弁当分だけ買ってくるってのができないもんで。。。

旦那と末っ子が 黙っちゃいないから(笑)

うちには粉寒天が 欠かせなくなってしまったのだ。




子供や旦那に1番うけているのは、コーラ寒天。

食べると、炭酸のシュワシュワ感があるらしく、美味しいんだって。

また、オレンジにタピオカなんかを入れてあげるのも、旦那のお気に入り。

・・・ってか、子供のために作ってるはずなのに、いつの間にか旦那が食べるかどうか

そこを考えなくちゃならなくなるのが、、、、どーーも悔しい^^





けど何か不思議なもんで、寒天ゼリーを朝 旦那に食べさせてあげるようになってから

なんか、、、、家庭の中で 騒がしさが減ったような気がする。

まぁ こじつけで思い込みなんだけど^^

自分の分も作ってもらってる感なのか、何なのか(笑)

「おぉ 寒天あるの? ありがとぉ??」とか言っちゃって。




お弁当のおかずは、子供のためなわけで、あまるからありつける。

けど、1人づつ小さなカップに作られた寒天ゼリーには。。。。

これは、あなたの分だよ、、、、って作られた特別感でもあるのだろうか?

あなたの分も、ちゃんとあるんだよ、あなたの事も考えて作ったんだよって。




寒天ゼリーを作らなかったと知った朝は、旦那は チッって感じになる(笑)

「今日は デザートないわけーーーーーーーーーー」と、ブツクサうるさいんだ。





んっ・・・・!?

ただ単に、奴が食いしん坊なだけだって?

まっ、そうだろうねぇ・・・(爆)

でも 寒天力ってことにしておいてください。

そして、みんなで寒天を食べましょう。

寒天は いいぞぉ???^^








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信じる者は 救われる・・・?

2010.07.17 *Sat
息子の中学では、毎年この時期になると

高尾山ナイトハイクが行われる。

娘もやだやだと2年間逃げていたが、、、(自由参加のため)

3年になって、最後だからと友達と参加した。

今年は、息子が参加する。

22時に学校に集合、夜通し登り、朝7時頃に駅で解散する。

今頃はもう、、、登っているんだろうなぁ(笑)





数年前、旦那の同級生が、ナイトハイクの付き添いの手伝いで同行した。

彼は霊感みたいなものはないって言うんだけど。。。。

高尾山で、見ちゃいけないものを見たらしいのだ。

登山道の脇で、座り込んでいる老婆を、、、(汗)

その時一緒にいた人も見たから、絶対に妄想じゃない!!と、言い張ってたっけ。

旦那がその話を息子にしたもんだから、、、、はい、大変。

「ぎゃぎゃぎゃ・・・・。」

と、息子は部屋に走り、お守りを探しだした。

机の引き出しを引っ張りだす。

何がそんなに入ってるんだ?ってくらいの細々したものが、机の上に散乱する。

・・・ったくよぉ ちゃんと整理しとけよぉ と、覗き込んでビックリ。





ゴミゴミゴミ。。。。。

ガムの包み紙、あめの包み紙、ポッキーの空き箱、柿ピーの袋、etc・・・。

学校に関係するような物は、何ひとつ出てこない。

・・・・あったまくるぞ、ほんと。

ゴミくらい捨てとけよっ!!






ってなことがありつつ、、、

無事、お守りを探しだした息子は、ホッと安心顔。

あ?あ?、よかったねぇ え?え?。





そして余裕シャクシャクで、漫画なんぞ読んでた奴は ←お守りが見つかっただけに(笑)

気づけば集合10分前。

慌てて学校に向かいました、、、、。 チャンチャン♪






あんなゴミだらけの引き出しに、ゴミと一緒に放置されていたお守りは、、、

果たして、守ってくれるのだろうか??・・・・息子に この疑問は投げかけられなかったのだった(笑)

けど、旦那にはとても心強いらしい。

お盆に伊豆に行くのだが、夜中にこちらを出る。

必ず毎年、変なものを見るのだ。

去年は珍しく、高速で詰まっていて、ノロノロを走らなきゃならないことがあった。

その時に突然旦那が運転しながら、、、、「うわっ おわっ 」と声を出す。

渋滞でノロノロと走る車を、黒い人影が幾つもすり抜けると言う。

「うわっ ぶつかる。」 とか、言いながら旦那はビクッと身体を構える。

いつもは持ち歩いているお守りを、忘れたと言うのだ。

反対に私は、旦那がしつこく言うから一緒に買っているお守りなもんだから

普段は、、、、、持ち歩くってことがない。

息子のこと、言えないか(笑)

けどこの時はなぜか持って行こうと思い、鞄に入れていたので旦那に渡したのだ。

すると、黒い人影が見えなくなったらしく、、、、。

それ以来ますます 旦那はこの神社のお守りを信頼している。

お正月、家族全員に 有無も言わさず買わせるのだから(笑)

お守りを持った息子に、旦那も安心したらしい。

「おぉーお前、本当にマジでヤバいからよ、、、気をつけろよ。」

と言い残し、、、、布団という海へと、戻って行ったのだった。←えっ!?トドなんて、言ってないよ(笑)



朝方 眠いんだろうなぁ?^^

帰りの電車なんて、ガックンガックンして寝ちゃうんだろうなぁ?^^

頑張ってこいやぁーー息子よ。





母はゆぅーっくりと、寝かせていただきますんで。

んじゃ・・・おやすみねぇーー^^

おほほほほほぉーー あぁ?お布団が 私を呼んでいるぅ♪









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プロフィール

CHUCHU

Author:CHUCHU
最近、人生の転換期かな・・と思うのです!
長女12歳・長男10歳・次女5歳と
仕事終われば好き勝手な自由人な旦那との日々・・

少しだけ変わり始めた私の心や
ふっとうかんだ言葉など
思いついた事なんで



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