ゆる?く生きたいな・・と思う今日この頃。 でも、なかなかね・・

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私が創るもの

2008.11.12 *Wed
20歳になる少し前

大好きだった人と、別れました。

仕事が忙しくなり、だんだんと会える時間もなくなり

我がままを言いながらも、ずっと何も疑いませんでした。




ある日、スナックでアルバイトをしていた友達に 会いました。

そのこは、お客さんと一緒で、40代くらいの優しい感じの男性でした。

一緒に食事しようと誘われ、友達にも「付き合って!!」と言われ、同行しました。

彼の話しになり、私は初めて会った人なのに、素直に話しちゃった(笑)

その男性が、、、、少し考えて、でも真っ直ぐな目で言いました。

「傷つけちゃったらごめんね、男ってね、好きな女のためなら どんなに忙しくてもね

時間をなんとか作って、数分だっていいから会いに行くと思うんだよ。

本当にごめんね、でも 信じるのは素晴らしいけれど、冷静に見ることも必要だよ。」



ガァーーーーン!!!!

20歳前の私にとって、40代の男性の言葉には 妙に説得力があります。

確かに、最初の頃は、、、、夜遅くに 部屋の窓の下でクラクションを鳴らして

会いに来てくれていたものです。。。。

私は、旦那ともいろんな事が 起きましたが(笑)

例えば、朝方まで飲んで帰ってくる日が どんなに多かろうとも

どこかの店で 酔って閉店まで寝ちゃった・・・・とか、鵜呑みにしてました。

鈍感といえば 鈍感だし、疑わないのですよね。

ところがその男性の言葉を聞いてから、また、、、旦那の行動をちょっとでも??と感じ始めてから

「いやいや・・・・まさかぁーー。」

という、心配や疑いをかき消すことが 始まってしばらくすると、、、、

現実に 起きてしまうのですよねぇ。




どこかの瞬間までは、彼にも旦那にも 疑うような態度はなかった(感じなかった)のに。




結局、彼とは 別れることになってしまいます。

そして旦那とは、まさにドロドロの渦にはまっていくのです。

彼に対しては、女性を創り・・・・

旦那には、更に証拠品とも言えるような物質を創りだしました(爆)




けれど今となってみると

彼のときも、旦那のときにも、私が疑わないように自分をコントロールしようと

し始めたとき、何か反対のものが働いて、静かに現実が変わりだしました。

彼のせいでもなく、旦那のせいでもなく、きっと私の責任なのかなぁ。

でも、仕方ないですよねぇ、、、、。




私は、何を学ぶべきだったのでしょう。

今 解かる1つのことは、、、、、

かき消さなきゃならない心配や恐れを抱いた瞬間から

それは、現実に滑り込んでくる・・・ということです。

だから何も疑っていなかった私は、鈍感だったのではなくて、忙しいから会えないだけ

飲んで寝ちゃったから朝帰りしただけ、、、、という現実で 生きていただけです。




でもすごいよなぁ・・・・。

今の私のために 彼との別れがあって、旦那との出来事があって。

そして、、、あの40代の男性までもが、完璧に組み込まれているのだから。

20年後に あの別れが理解できたなんて、、、長かったなぁ(爆)




旦那のことを ここで書いて、悪者にしたいのではありません。

自分が、どんなものでも創り出してしまうのだな・・・と、伝えたいのです。

もうすでに私たちには 笑い話となっている出来事ですが、もし嫌な気持ちを感じさせてしまったら

ごめんなさい、、、、読み流してくださいね。








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THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 現実化

そうなれるのよ・・・。

2008.07.03 *Thu
厳しい現実は 真っ暗闇で・・・・。

けれど、どんなに真っ暗闇でも 光は存在する。

暗闇は 光がなければ 現れない。

光は、、、、暗闇と共にあるもの。



私達が今、暗闇にいるように感じるならば

私達は同時に、光にいる。

未来に希望を持ち、信じぬくこと。

そして、、、そこに向かって 行動し努力すること。




アメリカのある高校。

新任の女性教師が 受け持ったクラスは

学校も社会も 見捨てた子供たちのクラスだった。

クラスメート内での、人種差別。

少年ギャング、麻薬、虐待、、、、、

彼らは すべてを諦めていた。

どうせ18歳まで 生きられない。

家を出なきゃいけなくなった、住む家さえない。

高校を出たって出なくたって、金を稼ぐには麻薬の売人くらいにしかなれない。

どうせ、妊娠して結婚するくらいしか、未来なんてない。



新任の先生は、ただただ彼らは 変われると信じた。

誰かが、教師になりたいと望めば、教師になれると信じた。

誰かがミュージシャンになれると、信じた。

先生は子供たちの心を動かした。

そして、彼らは先生と共に、自らを変容させ行動していった。

クラスのおよそ9割の 子供たちが奨学金を受け、大学に進学した。

もちろん、、、、ある生徒は 希望通り今は教師だ。

ナチスの大虐殺のことさえ、誰1人 知らなかった生徒たちが・・・。



私は、愛や光というものは

こういう暗闇を 彷徨っている人たちこそ、、、だと思う。

彼らは、誰よりも他者へ光を送れるのだ。

彼らの人生そのものが 光なのだから。



そして、彼らの変容の手助けをした 先生。

どんなに困難な現実を 突きつけられても、彼らを信じぬいた。

他者へ 光や愛を 与える人とは、、、、、

ただただ、信じて信じぬくことの できる人なのかもしれないなぁ。




真っ暗闇の真っ只中で、変わろうとした彼ら。

彼らは、、、英雄です。



THEME : ひとりごと
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 現実化

創られる 現実

2008.04.10 *Thu
20歳少し前、大好きな人がいた。

7つ年上の彼は、私よりも15歳年上の女性と去っていった。

彼女は経営していたスナックを人に任せて

洋服を扱うお店を 開きたかった。

私とつき合うずっと前、彼と彼女は恋人同士だった。

彼女は、彼に店の経営を 手伝って欲しいと持ちかけた。

私と同じ店で 店長をしていた彼は、その話しを受けた。

私はまだまだ子供で、彼を振り回していたと思う。

それを自分でも気づいているけど、変わることはできなかった。

私は彼が大好きだったけど、自分勝手に好きなだけだった。

いつしか、気づいていることに蓋をし続けているうちに

私の深い部分で 恐れが生まれる。

そうしたら、包容力のある、大人の女性が現れた。

けれど、彼女は 私なの。

自分の感情や欲求が1番だった私自身の 鏡。

恐れは、それが何なのか見つめろと言っていたはず。

結局私は、、、、目を背けたまま 過ごしていくのだった。



旦那と結婚して、ある時期、どうも女性の影がチラホラ。

その時期が 私たち夫婦のドロドロ最盛期なんだけど。

もう、時効だからいいよね。(笑)

旦那は本気で 彼女と一緒になろうと思った。

私は、、、愛はないけど、意地がある、って感じだった。

ある時、深い深い傷を負った。

旦那との喧嘩の中で 言われた言葉。

「その人と一緒にいると、言葉を交わさなくても ホッとするんだよ。」

ものすごーーく、堕ちた(笑)




私はまたもや、恐れを生み出していた。

自分の見つめなきゃならない部分を 無視していたら

結局は、、、、外から ガツーンとやるしかない。

私は今回だって、本当は気づいていたはずなんだ。

けれど、不満や感情が先走って、何も見ようとしなかった。

彼女の存在は 私にとって鏡である。

感謝してると言うと、無理してると思われるだろうが

でもそれが・・・本当の気持ちなんだぁ。

乗り越えると、痛みは痛みじゃなくなるし、憎悪は憎悪じゃなくなる。

今ではもう、その頃の感情さえも 忘れかけている。

私は傷ついてなんか いなかった。

誰にも、何にも、傷つけられてなんかなかったよ。





前記事で 旦那が私に言ってくれた言葉。

「大、大、大嫌いだったけど、今は好き。」

これはきっと、私が私に言ってる言葉。

なかなか 素直に受け止められない自分を感じて

ちゃんと向き合ってきた自分を 認めて

誰かが、好きと言ってくれることを 喜びなさい。

今度は、、、ちゃんと気づこう、愛を学ぼう。

けれど、辛さと向き合うことよりもね、

好きだと言ってくれる人と向き合うのは、ものすごく苦手みたいだ。




私は 愛することも 愛されることも多分、よく知らないのだ。

先は、、、、長いなぁーー(笑)






THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 現実化

変わり始めた 現実

2008.04.10 *Thu
数日前、旦那と2人で外食する機会があったんだ。

雨がものすごくて、飲みに行くから送ってと言われた。

けど、走ってるうちに、なぜかそのままご飯を食べることになった。

すでに飲んでいた旦那は ほろ酔い。

焼肉食べたいと入ったお店でも、飲む飲む。

そして、、、、彼は 話し出した。



「まぁーいろいろと、あったじゃんか?結婚してからずっと、俺はお前と結婚したの後悔してた。

こんな歯向かう女に 会ったことないし、可愛げないし、気が強いし、バカだし、

穏やかさのカケラもないし、、、、。あとはぁ・・・・」

「もう いいわい!!」

「だけどさ、あのドロドロの後、お前もなんだか変わってきてさ、まぁ・・・俺も

少しずつ自分のことが見え出してさ、俺さ、、、、本当は 感謝してるんだ。

本当に、大、大、大嫌いだったけど、今は俺 お母さんのこと好きだわ。」



ノロけているわけでは、、、、ありません(笑)

これだけ、私の現実が 変わってきているということなのです。

お互いに、夫婦としてあり得るのか?ってほど、憎みあってきました。

いつから、何がどうなって こうゆう風に変わってきたのかは よく解かりません。

私の現実の一つ一つに、向き合ってきただけだから。



なぜ同じことが 繰り返されるのだろう・・・・。

赦せばいいのか??  よし、赦す、赦す、、、、

それでも ダメなことだって たくさんあった。

これもただ過ぎてゆくんだ。 ただ眺める、眺める、、、、

やっぱり同じことが 起こることもしばしば。

そうか、私は彼に こんな自分を映しているんだ。

私の深い部分は、こうゆうことを望んで、恐れているんだ。

ただ、気づく、気づく、気づく、、、、

嫌な腹立つ出来事には さらにさらに 内側深く入ろうとだけした。



こうすれば すべて上手くいく、、、なんてものは きっとない。

それはどの本にも、誰かの語る言葉にも、ないんだ。

自分で見つけるしかない。

見つけ方すら、自分で探し当てるしかない。



きっと必ず、現実は変わっていく。

私たちが、そこから逃げ出さず、向き合えば。

そうして何かが 変わり始めたとき、

真実を 手にし始めるのかもしれない。



やっぱり体験することは 大切だ。

「自分を壊して 再構築する。」

なんて、頭で解かっていても、現実では激しく抵抗する。

抵抗し続けて、どうにもならなくて そうしてやっと

壊してみなきゃしゃーないか、進めないもん。って、腹が据わる。

それでも、なかなか思うようには いかないんだ。

けど、何が自分にとって楽なのか、、、、

これだって、愛 というものじゃないのかとか、、、、

ちょっとずつ 私のやり方が 見えてくる。

そうして、、、、再構築している 旦那との関係。

まだまだ 途中ではあるけれど、変化は 大きい。




THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 現実化

イカシテル!!

2008.01.07 *Mon
難しく 考えちゃダメだぁ・・・。

もっともっと シンプルに。

私は パンを捏ねていれば いいんだ。

石を眺めに 行けばいいんだ。



「鬼」は うまくいってない現実。

暴れる鬼は もがく私。

もがいてるうちは 破壊の力。

「鬼」に気づいたら 創造のチャンス。

そう、、、創造の力の「鬼」でもある。



「鬼との付き合い方」

私の答えは、一緒に行くがいい。



S女史、ヒントをありがとう。

「君は イカシテル!!」

こんなセリフを言う 神様大好き。

「私は イカシテル!!」

「君は イカシテル!!」

「すべてが イカシテル!!」



THEME : スピリチュアル
GENRE : 心と身体
CATEGORY : 現実化

プロフィール

CHUCHU

Author:CHUCHU
最近、人生の転換期かな・・と思うのです!
長女12歳・長男10歳・次女5歳と
仕事終われば好き勝手な自由人な旦那との日々・・

少しだけ変わり始めた私の心や
ふっとうかんだ言葉など
思いついた事なんで



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